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1.(3)Nodal Pointの確認方法

1.Nodal Pointを確認する方法として、たくさんの方が色んな方法(乾電池やポールを前後に並べてずれを確認する方法、金網と金網の後ろの映像のズレを見る方法)を編み出されましたが、ぐるぐる掲示板の中で、下記の方法が提案されました。これを私なりに、改善し用いています。

改善したのは、魚眼レンズの場合、画像が縮小されパイプの前と後ろの円がとても見えにくいので、後ろ側にピンポイントの明かりをおくことです。明かりは発光ダイオードを用い、周辺に散乱するのを避けるために下記のようにして、ビンポイントの光をセットしています。これにより、光がパイプの中で規則正しく反射し、パイプの前から見ると同心円の映像が見え、角度がずれているか、ずれていないか、判定が簡単にできます。

NikonCameraのDATAを頂きました。

Nikon Lensの資料も頂きました。

下図は http://www016.upp.so-net.ne.jp/hien/ から転用させていただきます。

2.光源の工夫 光の設定方法
3.カメラを左右45゜および上下45゜に振ったもの。

 筒の中の光は青色発光ダイオード、筒はアルミパイプのクリアー仕上げφ10mm

 
5.シグマ8(画像はそのまま。ほぼ正解の位置設定)
6.上下45゜振ったものカメラが後ろに行き過ぎ
7.正確にセットすると。
7.Siteで見つけたNodalpoint
Nikon10.5 Fisher EyeのNodal Pointはレンズの金冠のカメラ本体側で、焦点リングの縁より反カメラ本体側。ここまでは、皆の意見は一致するのだが、ここから決定的な位置は、カメラをセットし、Nodal Pointの見つけ方で実験で見つけてください。
2.カメラのセッテングは
 QTVRを作成するポイントはカメラで撮影する時に、いかにノーダルポイントを中心にカメラを回転させるかがポイントになる。その為に回転雲台にカメラをセッテングする時に、左図の中のレンズのノーダルポイントと回転軸(縦、左右、前後の3軸とも)を合致させる必要が有る
 レンズのノーダルポイントとは、被写体が光学的にカメラの受光面(フィルム面 CCD面)に達するまでにレンズで縮小回転されただ一点で集中する点(色収差を考慮すると多数の焦点距離が存在する。)である。
下記の写真はパノラマ雲台:Manfrooto 303SPHを改造する前のものです。
 
少し投資して、改良しました。微調整をしています。パノラミック ヘッドManfrooto 300Nを2つ追加し、三脚なしの真下撮影を三脚ありで撮影できるように、チェンジプレートを付けカメラの脱着を素早くできるように改造しています。
カメラが少しお辞儀している、これを水平に調整中
Mamfrotto-303SPH,Levelling #555B,441 カーボントライポッド
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3.垂直・水平レーザー墨出し器の利用
 アメリカはDo it Yourselfの世界が発達し、垂直水平レーザー墨出し器が売られています。Cubicのカメラの設定に利用していると「モアイ像」さんに教えていただきました。買ったのは「BLACK&DECKER BDL310S」で、下記の用に利用して、設定をスピーディにやつています。
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4.雲台303SPHを正確にセッテングするために
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