鷹取山南登山道探索

高取山の南側に大きな石灯篭があります。この灯篭より南側に登山道があり少し東側に行くと、鋼鉄製のワイヤロープが垂れ下がっている崖状態の道になります。しかしその少し手前に、リボンテープがある場所で西に分岐があるのでその分岐は尾根道として下まで続いています。下の方で堰堤に通ずる分岐を見つけるとほとんど下まで行けます。ただ終点としての道がほとんど踏み跡がなく、民家の屋根が見えているのですが、スムーズに降りられませんでした。





12月12日

12月13日AM6時の外気温(神戸市須磨区横尾 須磨アルプス馬の背北側)

氷点下0.1C゜

 

12月12日PM18時の外気温(神戸市須磨区横尾 須磨アルプス馬の背北側)

明日の朝は氷点下1度かな

12月12日PM13時の外気温(神戸市須磨区横尾 須磨アルプス馬の背北側)

大杉谷〜大台ケ原(2)

大杉谷のスタート地点では小雨程度で、帽子とレインコートで難なく歩けました。

登山道はよく整備され吊り橋を10か所くらい渡りました。

一番見たかった「シシ淵」では雨も上がり、少しガスが出ていました。

穏やかそうに見えますが

このように足場は狭く危険なところは、鎖が設置されています。

最近山肌が崩れたところ

途中滝が沢山見れました。

2日目は谷からそれて、尾根を歩きます。この日は大変冷え込んで、雨が雪になり、尾根には雪が残っていました。
一緒に行った全員の写真のまわりのように5cmくらい積もっていました。

大台ケ原の日出ケ岳は10cm位の積雪でした。気温は零下

まあいい体験でした。

大杉谷〜大台ケ原(明昭-148B健)

11月18.19日に日本三大秘境と言われる大杉谷に行きました。行く前は、少し不安もありました。天候も厳しさが予想されましたが、18日の午前中電車バスに乗っている間に、小雨となり、大杉谷は平穏に歩けました。一番見たかった「シシ淵」は雨も上がって少し靄がかかる程度まで回復していました。下記はシシ淵です。一眼レフを持って行かなかったので思うような画像にはなりませんでした。

18日のコース図は大変乱れています。原因は谷が深く、その上、岩場をくり抜いた様な道が多かったからだと思います。また谷が深いため反射電波で、正確な位置が測定できなかったからだと思います。千尋滝あたりで大きく振れています。実際の距離は6km程度なのに9kmも記録しています。

19日のスタートでスイッチを入れ忘れ、1km程度記録ミスです。

大台ヶ原から大和上市へのバスが道路事情で大きく迂回していました。

 

今日の冷え込み

今日から冷え込みがきつくなるとの予報です。

18日と19日に大杉谷に行く予定ですが、冷え込みで氷点下も有りえそうです。

下記写真は11月16日午前6時の須磨区横尾の自宅の2階の窓の外の気温です。

第43回六甲全山縦走

今日11月12日、第43回六甲全山縦走が行われています。これは11月12日(日曜)と23日(木曜・祝日)の2回実施されます。

朝7時、孫を連れて散歩がてら、馬の背の下を散策していると、救急車、特殊工作車を含む5台消防隊が慌ただしく来ました。馬の背あたりで、転落があったようです。

散歩は野路菊の丘まで行き、そこから高倉団地まで歩きました。

野路菊は咲いていましたが、2〜3年前の勢いはありませんでした。