2008-08-27
「映像で見る神戸のまちと建築」設営完了
2008-08-24
NikonD700でTEST撮影
神戸三宮のNikon専門のカメラ店「アルス」にお願いしてNikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dを使わせてもらった。この組み合わせはNikonD200+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gと同じ撮影構図が得られると思ったからである。しかしながら、Caputer NX2でバースペクティブ変換すると、NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dの画像には少し歪みが残ってしまいます。NikonD200+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gではすっきりと樽型歪みがとれて、奇麗な画像になるのですが、困った事です。
此れくらいの歪みなら、Realviz Stither5.6で吸収はしてくれるのですが、ステッチする画面で、いつもなら長方形かキッチリした台形で重ねる事が出来るのですが、この歪みのため、糸巻き型の画像をステッチする事となってしまいました。NEFすなわちNikonのRaw画像を単純にJPGに変換して、ステッチする方法でステッチすると、シグマ8ももの画像のステッチと同じように、ステッチは出来ます。しかし折角のフルの奇麗な画像で作業したい物です。
もう一つ引っかかったのは、NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dで撮影し、そのままのカメラ設定で、AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gを付けて撮影すると、1848×2784pixlになってしまいます。(NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dの時は2832×4256)こんなことならなぜフルサイズのカメラにして画素が少なくなり「QTVRの高解像度はどこへ行ったのやら、」NikonD700は欲しいが、ダイナミックレンジのグレードアップのみなら、D300でも良いのかな。
此れはNikonD700+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gの画像を変換したもの、やはり糸巻き歪みが出ています。
2008-08-16
兼六園に行きました.
2008-08-01
「映像で見る神戸のまちと建築」いよいよ8月になります。
来る来る神戸の素材を用いて「映像で見る神戸のまちと建築」展を「こうべまちづくり会館」で行います。チラシの内容で、「案」がとれました。神戸市の広報紙8月号の催し欄に「映像で見る神戸のまちと建築」として掲載されました。 目玉は「摩耶山・掬星台」の44,325×7,100pixe(375cm×60cm)の大パノラマプリントです. タイトルをクリックすると、当日展示に使う画像のぺージになります.
期間 8月28日(木)〜9月2日(火)午前9時〜午後6時で決まりました。 「QTVRの制作方法」は8月29日(金)午後6時30分〜7時30分 8月30日(土)午後2時〜3時
準備に2ヶ月を掛けてなんとか、写真やパネルを一人で作っていたので大変でした. 小講座 QTVRの制作方法「QTVRの制作へのいざない」として2回開きます.
その内容を講座に先立って、公開します.
2008-06-28
2008-05-04
インフォラータ
毎年恒例にっている北野坂のインフォラータを撮りました。観客が動くので少し陰に成りました。3日は朝からレンゲを撮りに行きましたが少し遅かったので半分枯れて良いピンクに成りませんでした。昼からインフォラーターを撮影し、元町の「町づくり会館」へ展覧会の準備をすべくコーナーを下調べに行きました。そしてお世話になった先生と飲みに行き、帰りがけに、栄光教会の夜景と県の公館の夜景を撮り、家の近くまでかえった所で、携帯電話を落としたのに気付き、さあ大変。探したが、有りません、酒を飲んで、ほろ酔いで撮影などした罰ですかね。親切な方が警察に届けてくださいました。やれやれ!
2008-04-20
「来る来る神戸展」をして見たい。
来る来る神戸の前身を2003年5月にBBSと共に開設して、平成5年9月に「来る来る神戸」とサイト名をつけました。そして6年3月にBlog を開設しました。多くの人にコメントを頂き感謝しています。最近周りの人から、「写真展」をしてはどうかと尋ねられます。QTVRを「Web」で見せる事は何とも思わないのですが、ギャラリーでどう見せるが頭が痛い。
今思っているのはこの一覧からもう一度厳選して、「A4」か「四つ切り」に30から40枚を焼き付け、展示すると共に、サーバーを持ち込んで、「37inchテレビ」と「22inch display」そしてリースの「iBook-24inch」を設営して、OFF-Lineで、自由に見てもらうように設営しようかな、と考えています。また摩耶山からの大阪湾全体のパノラマを3100mm×500mmにブリンとして(25,000円もする。どうしょうかな。)目玉にしたいなと思っています。
2008-04-19
2008-04-07
2008-03-06
三菱重工神戸造船所-進水式
3月5日、三菱重工神戸造船所の進水式に行きました。船は「AMETHYST ACE」総トン数60,200t乗用車5,218台を運搬する三井商船の自動車専用運搬船です。詳しい諸元は
船名:AMETHYST ACE 船主:POLAR EXPRESS S.A. 造船所:三菱重工株式会社 神戸造船所
起工:平成19年11月8日 進水:平成20年3月5日 竣工:平成20年6月中旬
全長:約200m 幅:32.23m 深さ34.52m 満水吃水:9.70m
積載重量:約18690t 総トン数:約60200t 自動車積載台数:5,218台
主機関:三菱UE ディーゼル"7UEC60LS?(P/U) 航海速力:約20.65ノット
航続距離:約17,800海里 定員:30名
2008-03-01
intel Mac miniにMacOSXServer10.5を載せ運用開始
intel Mac miniにMacOSXServer10.5を載せ運用開始
移行にあたって、皆様にお詫び申し上げます。実はP-BlogのData移行がなぜか巧く行かず、一つ一つ移しましたが、既投稿コメントのバスワードまて移せていないため、それぞれの方の自由な取り消しが出来ておりませんので、お詫び申し上げます。必要があればBBSでもP-Blogでも結構ですのでお申し付けください。
この際 「Word Press」と「Xoops」も載せました。試行中ですのでご迷惑をかけることもあろうかと思いますが、ご容赦ください。 管理者 山道正男
2008-02-11
20号機?
Anaglyph専用の雲台19号を作ったが、カメラの装着に時間がかかりすぎました。そこでクィックシューを付けてみました。芯の間隔163mm位になってしまいました。これで撮影したら近くのものは、すごく見にくいだろうと思うが、むーーー ナカナカ思うようには行かないものですね。この雲台で、AnaglyphのQTVRを作るべく試し取りをしました。結果は散々でした。なぜなら本来ノーダルポイントのずれを一番嫌うはずのQTVRの撮影を右もしくは左に82mm近くもずらしているため、ステッチの段階で没になってしまいました。19号機の場合ずれは57mm程度であったので、ぎりぎりステッチは出来ました。この辺が限界の様に思います。と言うことは、一丸レフでもより小さな機種で広角または魚眼レンズが付けられる機種となるとなかなかないでしょうね。
2008-02-10
Anaglyph4-Cubic雲台19号
Anaglyph専用の雲台19号を作り、試し撮りをしました。編集に4〜5時間かかりましたが、何とか見れるものができました。レンズ芯の間隔115mm位にしか出来なかったので、近くのものが見にくいが、3〜4mm位のものは十分立体感がでます。
「映像で見る神戸のまちと建築」はいよいよ明日から始まります. 今日は朝から設営していました.6時間ぶっ続けで設営したので,何とか4時頃に終わりました, サーバーを持ち込んで5台のPCを繋いだのですが,途中でなぜか映像が出ないので慌てました. よく調べると,Lanケーブルが繋いでないものを操作していました.アッハッアハーです. 会場の設営を完了したので,雰囲気を撮影したのですが,ステッチソフトが入っているPCは全て持ち込んだので今日は配信できません.ごめんなさい.