シーサイドホテル舞子ビラ神戸

12月14日、行きつけのお店の忘年会が「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」で有りました。カメラ道具一式を持っていってQTVRを作りました。舞子ビラは「有栖川宮」の別荘であったものです。庭の松は今でもきれいに残っています。この庭一帯から「明石海峡大橋が見れます。宴会で飲み過ぎたのか、帰りに少し小走りしたときに、つまずきひっくり返って足を擦りズボンが破れました。歳を感じる瞬間でした。

神戸ルミナリエ

12月6日から始まっている、神戸のルミナリエに10日に行ってきました。昼から休暇を貰って、ルミナリエの舞台裏とも思える昼の風景に、夜のルミナリエを重ね、静谷さんに頂いたテンプレートに、入れました。少し目線の高さが狂いましたが、方位は合わせました。ルミナリエてこんな仕掛けが、あの夜の輝くになるんだなて、舞台裏があらわに見れます。今回三脚を極力上げ、センターポールも伸ばしたので1/10秒の中で少し揺れが残ったため、PTguiで手動でステッチするのに5,6時間かかってしまい、その日の掲載が出来ませんでした。  今年は12月17日まで開催しています。

昼夜切り替え可能なQTVR

QTVRに取り付かれて約3年、当初はリアルビッツのステッチャーのマニアルを理解するのに6ヶ月を費やし、撮影しだして2年、1,000程作成したが、その間に、フルスクリーンにする為にどうするか、連続切り替えをどうするか、自動回転させるにはどうするか、果ては上下回転させるにはどうするか、ソフトの理解に何時も苦しんでいた。BBSを設置して仲間と意見交換したかったし、Blogも設置してみたかった、途中で珍しいQTVRを見つけこんなの如何して作るのかと思った。でもこの2年ないし3年は我武者らに制作してきた。途中で雲台も工作し17号機まで改良してきた。  ここに至って「昼夜切り替え可能なQTVR」を見つけ、自分で作りたかったが、flashの知識は皆無なので、静谷さんにお願いして、頂いた。常に仲間に助けられた、2年であった。 皆さん本当にありがとうございました。

旧ハッサム邸

 

 

 

 

 

 

 

旧小寺邸厩舎

QTVR Diary~OFFLINE~ vol.1.1

2007年12月8日16:00~ 二宮さんの「QTVR Diary~OFFLINE」がありました。 初めて、お会いしましたが、気さくな方で、素人の私も楽しい1+3時間を過ごしました。 札幌の高木さんが、来られていました。あこがれの人でしたが、お会い出来て光栄でした。 飛び入りで、大阪のスタジオの山道さん(私と同姓のひとは滅多にお会いしませんのでビックリ)、東京に事務所が有る彼女 それと二宮さんの弟さんの6人で、楽しい時を過ごしました。 彼らは3次会も行った様ですが、私は帰りが遠いので2次会で失礼しました。 皆さん有り難うございました。

摩耶山より大阪湾を臨む

神戸を代表する六甲山の西に摩耶山が有ります。ここは神戸の夜景の代表的ビューポイントです。ここで昼間に大阪湾を撮影してみました。撮影はNikonD200で135mm(APS200mm相当)5段横36枚186枚を2分割でステッチし、17万×4万程度のTIFFファイルに成りました。photshopは30,000×15,000のjpg以下しか受け付けず、おまけにCubicConvertorは1万程度鹿受け付けませんでした。そこでEquirectangular並の構図を5万×5000位にしWebに載せてみます。当初撮影した物より1割程度の解像度ですが、見てください。QTVRは更に解像度が5割程度落ちました。

Zoomify

今、裏山で180゜程を4段で撮影しステッチしたら80億ピクセルを超える合成に4時間掛かり、できた画像は撮影した部分のみが必要なので、クリッビングしましたが、ビックドキュメント形式で、35,292*12,698の300ppiの1.69GBの画像となりました。これをphotoshopCS2の書き出しで、Zoomyfyをつくりました。P-Blogに載せてみます。  撮影し135*1.5すなわち200mm相当で5゜ずつ回転させて中央部55枚(全て150枚を使うとほとんど作業は不可能でした。)をQTVR化しました。でもCubicConverterは15000*7500位で拒否するのでZoomyfyで見れるようにして見ました。4Km位までは判別出来ると思います。クリックでアップ、Controlキーを押したままでクリック でズームダウンします。 書き出しの URLの指定が悪いのか、もう少しTESTが必要です。MacOSX Server10.3では何か変です。 ソフトに期限があるのでしょうか。巧くいきません。(画像復元出来ませんでした。)

 

摩耶山・掬星台の展望

2005年10月に寒さを我慢しながら、六甲山のガーデンテラスの「見晴らしの塔」から阪神間の夜景を撮影したが、あまり満足していなかった。8月7日に六甲山系摩耶山から夜景に再挑戦し、11日に昼間の展望を同じ場所から撮影した。解像度を上げるため200mmのAPSすなわち300mmで横に撮影30枚5段で約150枚を撮影し、ステッチしたが、ソフトがパンク。あげくCubicConverterは10,000以上の6面は受け付けてくれず。仕方なく5,000くらいにした。2600*3884の原画を648*968に下げ、ステッチし13146*13146のVRMLを東西の2回に分け、レンダリングし、後で画像を入れ替えて、6573*6573のVRMLにした。結局原画の解像度の1/64位にしか仕上がらなかった。少し重たいけど、ズームに耐えるようにしてあるので、見てください。

摩耶山・掬星台

2005年10月に寒さを我慢しながら、六甲山のガーデンテラスの「見晴らしの塔」から阪神間の夜景を撮影したが、あまり満足していなかった。今回夏にも関わらず、天気がよかったので、急遽、夕飯も撮らずに摩耶山に登った。(車で)天上寺から徒歩で10分、着くと50人ばかり人がいた。ロープウェイも夏場の延長運転をしていた。薄暮の風景も撮りたかったが、4日のカメラ設定を暗闇の中で戻すのにシックハックして、上手くいかなかった。夜景は夏とは思えないくらい、綺麗かった。早速編集したが、大きすぎてステッチーも5時間位掛かってしまった。あげくCubicConverterは10,000以上の6面は受け付けてくれず。仕方なく5,000くらいにした。少し重たいけど、ズームに耐えるようにしてあるので、見てください。 (2008年1月の  URL http://yamamichi.no-ip.com/etc/pblog-data/gardentelas/0gardentelas.html  )

みなとこうべ海上花火大会

花火は難しい。どうしても露出オーバーを気にして、シャッターを早めに閉じると、花の軌跡が短く成り、見てられない。長くすると、白っぽくて見てられない。絞りをF11以上にして、露出を10秒位で映すと書いてあったのが、今更思う。合成も、何か、修行が必要です。

旧居留地からメリケン波止場への景観

神戸の旧居留地は当時海岸線に面して計画されていたが、明治以降の変遷の中で、海岸が埋め立てられ、内陸部に有るかのように成っている。しかし昔の面影を少し残しているメリケン波止場付近を少し改良すれば、居留地から海が見える場所が形成されるかもしれない。そんな思いを持って、QTVRを利用し、夢の空間を作ってみた。国の合同庁舎と水上警察署の建物の北側と南側で撮影し、いかにも二つの建物がなかったら、こんな景色になるという、一つの提案である。 QTVRの手法としては第一画の中央部に第二画の幅約1/2のはめ込みを行い継ぎ目を目立たないように修正を施している、今回は少し分かるように修正を残しておく。 今日8月4日午後7:30からこのメリケン波止場沖の船台で花火が打ち上げられる。写真撮影は、神戸メリケンパークオリエンタルホテル東 の対岸の新港第一突堤に席が予約出来た。南風が吹かないように祈るのみである。