旧居留地からメリケン波止場への景観

神戸の旧居留地は当時海岸線に面して計画されていたが、明治以降の変遷の中で、海岸が埋め立てられ、内陸部に有るかのように成っている。しかし昔の面影を少し残しているメリケン波止場付近を少し改良すれば、居留地から海が見える場所が形成されるかもしれない。そんな思いを持って、QTVRを利用し、夢の空間を作ってみた。国の合同庁舎と水上警察署の建物の北側と南側で撮影し、いかにも二つの建物がなかったら、こんな景色になるという、一つの提案である。 QTVRの手法としては第一画の中央部に第二画の幅約1/2のはめ込みを行い継ぎ目を目立たないように修正を施している、今回は少し分かるように修正を残しておく。 今日8月4日午後7:30からこのメリケン波止場沖の船台で花火が打ち上げられる。写真撮影は、神戸メリケンパークオリエンタルホテル東 の対岸の新港第一突堤に席が予約出来た。南風が吹かないように祈るのみである。

 

帆船日本丸

このページはどこかにまぎれていたものを救出したものです。

1月20日に神戸港に帆船日本丸が入港していたので、撮影したが、QTVRにしてホームページにかるのが大変遅れて、旬を逃がしてしまいました。年かな、何時でも撮影を午前中に終えてその日のうちにアップする意欲が有ったのに。

1,001QTVRに到達

約2年掛かりで、QTVRを1,000シーン作成しました。神戸市内に限定し、公開していましたが、旅行先で撮影し、作品にした物も有りますので、実質は1,100位は作成しています。今までは建物を中心に撮影していましたが、今後は街角を中心に取材しようと思っています。いま皆さんが、「祭り」で盛り上がっておられるのですが、祭りは大変難しいでしょうね。私の撮影スビードでは、夏の風物詩の「幽霊」が沢山発生しそうです。今後も時々「見に来てください」。この写真は「大学シリーズ」の締めくくりとしての「神戸大学医学部」附属病院です。

17号機

16号機は、15号機の材料を転用したので、デザインも携帯性も追求出来なかった。

そこで手元の材料で17号機を作った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16号機





一脚改造

4月23日に一脚に小さな雲台を載せてポール撮影の挑戦をしたが、あまりにも上が重たくて、不安定な撮影となった。そこで一脚の一番細い足を改造したが、あまりにもモーメントが大きいので、一番細い一脚のパイプ全てをW1/4の長いボルト(約300mm)で補強し、一脚の端にW1/4のネジを出した。これにSigma8mm専用のリングを載せて、ポール撮影用とした。水平にも使える。水平の台は魚釣りの竿の受け台「受太郎」です。

神戸大学

大学シリーズもあとわずか、神戸大学の昔の経済学部の有る六甲台キャンバスに行きました。農学部は工事中のため撮影していません。旧神戸大学教育学部も発達科学部となっており、教養学部は国際文化部、旧神戸商船大学は神戸大学海事科学部、次に、神戸大学医学部の医学科と保健科を撮影すればこのシリーズは終わりです。(甲南女子大学は撮影を許可してくれませんでした。)

Pole Cather2

改良したらまた、掲示します。と言っていたが、なかなかモーメントが大きく2.5mを突き出すだけでも、自分の力が非力なのか、重すぎる。改良したのは、前にも後にもポールの固定用の金具を付け、垂直使いしても、水平使いしても、ポールのお尻を下げることにより、ポールを仰角のポジションに出来るようにしました。しかし重すぎて角度の微妙な調整は不可能に近い。ネジで固定しようとしても、じわじわと重さで、下がってくる。やむ得ず金属を噛まして、下がりを防いで、ポールのしなり具合をカメラに収めた。まだまだ改造の余地ありです。レリースが届かないので水平撮影はおわずけでした。

Pole Cather

水平ポール撮影のポール受けをクランプで考えたが、細部の加工がなかなか満足しなかった。 何とかしたくて、1週間材料や方法を考え、強度を考慮すれば金属を用いざるを得ないので、アルミですることにした。作り終えてすぐ、改良点が出てきた。今の構造では取り付け手すりに水平と垂直の両方を考えて、このようにしたのだが、ネジ閉めが少し甘いと、前にお辞儀して、ポールが抜け落ちる恐れが有る。poleの撓みを調整する時は、お尻(手前)を下げるのだから、常にお尻が下がる構造がいいことに気がついた。そこで改良は、クランプをそのままとして、上を前後逆転させる。跳ね上げ防止のカバーの反対(この写真で先)にも付ける。そうすればどんな使い方をしても、跳ね上げ荷重は受けられる。ただしクランプを垂直に設定する時は、この2枚目の写真のの様に設定する。改良したらまた、掲示します。