Manfrotto303SPH改良4号機

NikonD200+NikonFishEye10.5のパノラマ雲台Manfrooto303SPHにManfrotto300Nを2個追加して、地ポジションを正確に撮影出来るようにしていましたが、あまりにも重いので、改良してみました。3号機のノウハウをいれてダブル クイックシュー アダプターと命名しました。このアイデアーは皆様の機種にも使えると思います。もしアダプターを付けたり外したりするのが面倒な方は、3号機をまねて、固定してください。。出来上がりをObjectVRにしてアップしました。


NikonD70+Siguma8専用3号機

NikonD70+Siguma8専用3号機完成。地の撮影は余分に付けたチェンジプレートにカメラを付け替えて、三脚ズラしをする。アングル2つを組み合わせ正規の位置の反対側に付ける事により、縦軸を180゜回転しなくても撮影出来ます。manfrottoの場合縦軸に300Nを追加しましたが。後は塗装しました。地ポジションで撓み発生、手で少し支えて撮影すればok。出来上がりをObjectVRにしてアップしました。 撓み防止のアングルを付けたが少ししか改善できませんでした。Manfrottoの様に8×45×Hが必要かも

船屋形

重要文化財「船屋形」を2006年秋の菊花展で公開しています。中は三畳や四畳半と狭いため中までは入れません。木部は全て漆塗りで、春慶塗と黒漆塗です。建造年は飾金具の家紋の痕跡から。本多候が入封した天和二年(1682)から宝永元年(1704)の間と推定されています。 ここはスチール写真で外観の拡大写真をリンクしておきます。ここをクリックするとQTVRのページです。

お花

秋の小さな庭にすこしづつ咲いている花をDikonD200の試し撮りを兼ねて写してみました。それをNikonCaptuerで現像しphotoshopで切り抜き、6枚の画像にし、CubicConverterでCubicにしてみました。NikonD200のVR18-200のズームレンズも大満足。画質も思っていた以上に満足しています。


VrHotWiresでQTVRの回転,ズーム,Tiltの制御

「vrhotwires」のDemo softでQTVRの回転を制御しているscriptを覗いてみた。IreneBlueth.movのscriptを移植したら、たまたまうまく言って、回転ズームアップダウンが時間制御されたmovieになりました。その方法は、次の手順です。

1.「vrhotwires」を開く,「File」「Open」で「SamplのQTVR」を開く。

2.「Views」「ScriptWindow」を指定すると「Script」「ScriptSyntax」のウィンドウが開く。

3.「ScriptSyntax」は閉じておく。

4.「SamplのQTVR」のScriptが見えるので、######からendの下の######の全てを「Edit」「copy」する。

5.「File」「Open」で「自分ののQTVR」(水平回転を付けていなければscriptを移植出来ない)を開く。

6.「Views」「ScriptWindow」を指定すると「Script」「ScriptSyntax」のウィンドウが開く。

7.「ScriptSyntax」は閉じておく。

8.「自分のQTVR」のScriptが見えるので、######からendの下の######の全ての領域をマウスで指定し反転させておき、「Edit」「Past」で移植する。

9.「File」「Save」で完了。スビードの制御はScriptを見て、ご自分の納得するまでいじってください。

10. 移植後Scriptを見ると, If (theGMTYear>2006)or(theGMTMonth>12)が埋め込まれ2006年12月まで動きますが、2006を2007にしてもSaveで来ません。「vrhotwires」Demo版のSoftも2006年12月で立ち上がらなく成るようです。

Photomatix Pro でHDRを試み

「Photomatix Pro」でHDRを試してみた。2EVの差をつけたら、全体の色調を崩さずに、床の天井も良く分かり、まあまあのできとなった。Demo版なので「Photomatix」の文字が画像の中に入りましたが、CubicConverterで出力し、photoshopで修正しました。。白鶴美術館の時の失敗の轍を踏まないように、オートブラケットで撮影しました。NikonD200+FisherEye10.5+ManfrrotoSPHで4+8+4+底1をsticher4.0でステッチしています。 
( この画像は復元出来ませんでした。)