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Hagitaさんへ

hagitanさんへ コメントの返しをしようとしたのですがなぜか、受け付けてくれないので、ここで返します

動作速度は3種類あり、slow.med,fastが有ります。この回転速度より、シャッター前の振動が収まるまでの待機タイムの設定、シャッターの信号の長さ、シュッター後の画像のSaveタイム、この3つをどのように設定するかによって、1つのPANORAMA撮影の時間が変化します。それとPANORAMAの左上と右下を決めると自動的に撮影枚数を計算してくれるのですが、今日のテストでは112枚を約20数分で撮影しました。夜の撮影ではシュッター速度が長くなり、もう少し長い時間が必要になると思います。 今日は神戸の鍋蓋山に行き同じ場所に9時間いました。7時間は靄っていて、まあまあであったのは後の2時間くらいでした。

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Gigapan EPIC ProでCubic

Gigapan EPIC ProwでCubic用にレンズ画角を設定する時、正直にレンズ画角を入力すると、例えばNikon 10.5mmで短辺方向の画角73.91度を設定すると、重ねシロ25%の場合、4段6枚が設定される。もっとレンズの中心画像を利用して鮮明なCubicを期待するには画角を60度にすると、5段6枚となり、45度に設定すると7段8枚と成る。枚数は増えるがそれだけ、画像の中心の鮮明な部分を用いたCubicができます。カメラ横使いのためロスは多いです。このように、レンズ画角を正直に入れなくても、いろいろな設定ができると思います。ただカメラ縦使いの縦横比の自由な設定が出来ないのが、悔しいです。

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Gigapan EPIC ProのMENW

Gigapan EPIC ProのMENWを一通り表示させて、機能を試してみた。

menoryの使い方が今一つ理解出来ていないが、表示されるmenwをメモった。

表示の中でX=CancelとかOK=***などは省いたが、おおむね機能の理解には役立つかな?

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Gigapan EPIC ProでQTVR

Gigapan EPIC Proのスライディングプレートは中途半端であると言っていたが、カメラの底に2cm程の上げ底をかませばなんとか使い物に成ることが解った。

レンズ胴長が長いものも2cm程底上げすれば、クイックシューにも固定できます。

nikon10.5mmの時、かさ上げすることにより、スライディングプレートの端が視野に入っていたが、嵩上げすることにより、視野から外れる。しかしSigumaの8mmはかさ上げしても視野にスライディングプレートの端が入ってしまいます。

Nikon 14-24は胴長が大きいため、このスライディングプレートの長さでは足りず、無理してノーダルポイントまでずらしても、Gigapan EPIC Proのアームが短いため、カメラ+レンズがTop撮影まで上げられませんでした。

Gigapan EPIC Pro+nikon10.5mmでQTVRを作ると、底面の撮影出来ない範囲は下記写真のような範囲(37゜程度)が不能です。しかしこの範囲は三脚の一段程度の範囲ですから地上高さ1mくらいの高さにカメラを据えると、そんなに無理な範囲では有りません。

試し撮り QTVR-カメラ横使で5段6列

Gigapan EPIC Proでカメラ横使いが出来るか調べているのですが、画像のAspect Ratio=1:1,3:2,4:3,16:9のみで有り、2:3や4:3の設定が出来そうに有りません。この設定が出来ないと、Gigapanの撮影ブログラムら考えると、効率的な撮影手順に成らない。なぜかと言うと、Gigapanのレンズ画角設定は数値で入力するのではなく、カメラをTiltさせて覚えさせています。だから縦使いしたら画角は1.5倍に成るのですか、縦使いをしていることをこのプログラムに認知させるには、Aspect Ratio=3:2を2:3とすれば言い訳ですが、これも数値入力ではなく、1:1,3:2,4:3,16:9からの選択と成っているため、縦使いはするなと言うプログラムです。

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Gigapanが到着

1週間かかってGigapan EPIC Proが配送されて来た。4月13日にUPSで配送に出されたが、ポ-トランド、オンタリオ、アンカレッヂ、大阪までは丸3日で16日に着いていたのだが、UPSは土日祝日は休み、結局19日の午前中に配達されました。どこの消費税か解らないのですが、2,300円徴収されました。

それは、さてお<き、大きな箱にはいつていました。本体とバッテイり−と充電器、カメラ接続コ-ド7種類、90日の保証書。

期待していた、超大パノラマ用としては合格ですが、Cubic用としては問題が多いですね。一番の問題はカメラ取り付け用のスライドプレ-トに柔軟性がないため、単焦点の小さなレンズをつけると、プレ-トがじゃまになります。

長焦点の長いレンズの重量バランスのためスライドを多くとる必要があり長くしているのは解ります。しかし解説のとおり長いレンズをつけて、クイックシュ-に固定するとき、少し斜めにクイックシュ-に合わせる必要があるのに、レンズ外形がスライドプレ-トに当たりクイックシュ-が使えないのです。

結局短いレンズには、既存のスライドプレ-トを取り去りフラットバ-を加工し使えるようにした。またはカメラとクイックシューに上げ底を2cmほど入れればなんとか既存のプレートが使えます。

長いレンズは三脚座のリングを用いると簡単に設置できるので、今後は此の方法を用いることにする。

操作について事前に読んでいたが、完全にマスタ-出来ていない、またの機会にレボ-トします。




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Gigapan EPIC Proのアーム長さ

Gigapan EPIC Proの本体は「Size: 10-5/8″ x 11-7/8″ x 5-7/8″ (27.12cm x 30.25cm x 15 cm)」と記されているが、 通常W×H×Dであると思うので、Webの写真から推測すると、Gigapan EPIC Proのアーム長さ(調整可能)は最大78mm程度と推測出来る。この値が有ればNikon VR-NIKKOR 80-400mm 1:4.5-5.6Dは搭載可能である。レンズ筐体の最大はφ88mmで有るが支持リングの足の高さを考慮するとレンズ芯から70mm程度必要と成る。

さらに詳細が

最小回転量 : 0.04゜/縦回転, 0.12゜/水平回転

益々欲しくなった方は 「パノラマラボ」 に購入手続きが紹介されていますので参考にして下さい。

 

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Gigapan EPIC ProのTilt

Gigapan EPIC ProのTiltが-65゜〜90゜で有ることが気になって、検討してみた。カメラ横使で首振りが-65゜の時、カメラレンズの画角が50゜有れば、-90゜まで撮影出来る。

これは、NikonのDXフォーマットのカメラの場合焦点距離16mmまでであり、18mmになるとほんのわずか、撮影不能のところが発生する。24mmレンズであれば、-83゜〜-90゜は撮影不可能となる。しかしこの撮影不可能の範囲はほとんど三脚や雲台が有り、Gigapan EPIC ProでCubic撮影に用いても、支障はないことが解った。

FXフォーマツトの場合は画角が1.5程度大きくなるので、焦点距離24mm程度まで使用出来る。

下図はCubic撮影用の雲台で、その画角に三脚やレベラー、ローター、雲台と撮影不可能になる範囲を検証した図です。

2010/03/19あたりに、Ggapan LLCのhome pageにGgapan EPIC Proのマニュアルが掲示されました。 知りたいところが少し有りました。Ggapan EPIC Proの設定はカメラのFovを設定し、撮影範囲の上と下の角度にカメラを振って覚えさせ、水平画角も同じように設定するのだと推測しました。撮影ピッチは重ねシロを設定すれば自動的に決まるので、枚数もその結果として自ずと決まる。 Round Shot VR Driveは画角と撮影枚数の設定をし、重ねシロは枚数設定をするときに考慮して入力しろとのことで、換算表を用いないと失敗することが有ります。その点はGgapan EPIC Proの方が確実ですね。

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panorama撮影メモ

Manfrotto 300N(ローター)を用いてGigaPanを撮影するとローターの刻みが最小で5゜で有り、25%の重ねシロを確保した撮影の場合、レンズ焦点距離は135mm程度が限度となる。

そのため、作者はManfrotto 410(ギャーヘッド)を用いて摘み1回転がヘッドの7.2゜の回転を起こすので、焦点距離105mmに用いた。すこし重ねシロが少ないので、慎重に回転させる必要が有る。

今回、Round Shot VR Drive を試してみた、回転は正確で剛性も十分ある。願わくば連続撮影枚数の設定の72枚を256位まで設定出来ると、焦点距離1,000mmでもすんなり撮影できるのに。

ないものネダリはさておき、Round Shot VR Driveの欠点を補うために、Round Shot VR Driveの下にManfrotto 300N(ローター)を追加し、90゜撮影や45゜撮影を拡大させる方法を工夫した。

下記表の右下の紫の部分はRound Shot VR Drive+Manfrotto 300Nの撮影であり、Round Shot VR Driveで水平1連続撮影をした後、Manfrotto 300Nで90゜ないし45゜水平アングルをずらし、さらにRound Shot VR Driveで水平連続撮影をして撮影範囲を拡大させる。その後Tiltの変更をして、第2列目の撮影を第1列目と同様の方法で撮影する。焦点距離400mmであるとRound Shot VR Driveで撮影範囲90゜撮影枚数54枚を2回行い、Tilt4段と仮定すると54×2×4=432枚となる。ステッチ能力を考えると2回に分けてステッチする必要が有ると思いますが、ステッチ後の2枚を接続するのは其れ程困難なものではない。ただ焦点距離1,000mmの場合66×4×8=2112枚程となりステッチが8回程度必要となり、ステッチ後の8枚を繋ぐのは不可能かも知れません。

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Round Shot VR Drive

2月28日に「よしみカメラ」さんにRound Shot VR Driveについて、3つ程質問のメールをしたら、社長の一木(ひとつき)氏自ら電話をくださり、「一度実物を送るから、触って見たら」とのことでした。 3月2日に配送されて来たのをじっくりと試してみた結果、水平回転は正確、グラツキもなく、しっかりとした製品でした。VR Driveの上に乗る雲台もしっかりしていました。 ただ皆さんも購入前に実物に触れているとは思いますが、雲台のリーチは確かめておくべきでしょう。 Round Shot VR Driveの雲台の最大リーチ(カメラねじの中心から垂直回転軸までの距離)は135mmでした。 この寸法が有ればNikon D200+Nikon14-24mm 1:2.8EDは使えます。それとVR Driveの水平回転の最小刻みは0.625゜(Round Shotの刻みは撮影範囲角を撮影枚数で割るので最小刻みは45゜/72=0.625゛)でしたから焦点距離1,000mmくらいまで使用できそうです。

撮影 2010/03/05 PM

機材 Nikon D200, Nikon Macro 60mm

画像をクリックしてください。Object VRを作りました。

Round Shotをお借りしたので、Nikon D200+Nikon14-24mm 1:2.8EDとNikon80-400mmを使って試し取りをしてみた。結論としては、180度の眺望を素早く作れるのは焦点距離250mmまでで有った。これはRound Shottの撮影枚数72枚までしか設定出来ないからである。過去の製品は99枚まで設定出来ていたのに。

だから焦点距離270mmから350mmまでは135度の眺望に押さえざるをえない。如何してものときは90度に抑え2回撮影して合成することとなる。400mmは90度眺望を2回撮影し合成するしかないようだ(ローターを余分に入れておくと90゜を振るのが楽になる)。これはRound Shotの撮影範囲の設定が45度刻みにしか設定出来ないからである。そのくせ720度まで設定出来るのが何のために有るのか。

105mmの撮影 30枚4段180゜ 9.2億pixel 3.5GB

200mmの撮影 45枚4段135゜7.2億pixel 4.99GB

400mmの撮影 30枚6段45゜8.8億pixcel 2.39GB