横尾山南の2ルート

今日10月4日、気候もいいので、以前から気になっていた横尾山の南側に有る2つの尾根筋を歩くこととしました。一つは栂尾山から水野町(離宮公園)へ通ずる尾根筋で、東側の谷筋はホピュラーな登山道です。もう一つはその谷の東側にある尾根筋で、その尾根の東側の谷は「須磨アルプスの馬ノ背」に通ずる登山ルートです。この尾根筋の登山道が存在すること自体を知りませんでした。yokoyama-S

yokoyama-Sr

平面距離10kmを4.5時間位掛かっています。離宮植物園で一度外に出て昼食後また戻って高尾山側から尾根筋を戻りました。途中でパノラマを撮影出来るポイントが有りました。DSC_3935

Aは何時も撮影するポイント、今回Bポイントを発見。

パノラマ画像Flat画像

明昭山の会「体験ハイキング」

9月14,18日の2回にわたり、登山道で明昭山の会の方々とお会いしました。今日28日は、「体験ハイキング」に参加することにしました。歩いたコースは緑色、赤色は既踏査登山道。

ff9fe762b4e43da73bdc89ab711f8c11

体験1

20140928t

新規参加者が多いので、ゆっくりしたペースのハイキングでした。

黒岩尾根-地蔵谷

今日は摩耶山の西にある黒岩尾根に行くことにしました。この尾根の南側に地蔵谷が有り其の南側に天狗道が有ります。天狗道は摩耶山へ行くルートでもあり、六甲全山縦走路でも有ります。黒岩尾根の名前から、薄気味悪く想像していたが、普通の道でした。少し登りがキツかった。アドベンチャールートの取り付きは道標が有りました。変化が有って楽しく歩けました。地蔵谷は沢歩きではなく、谷筋の普通の道でした。

黒岩尾根図2

黒岩尾根時間

DSCF1676

奥高座の滝

今日は久しぶりにロックガーデンに来ました。高座の滝を過ぎてから、奥高座の滝を経由して、荒地山から雨ヶ峠を経て六甲最高峰へ行くことしました。高座ノ滝から途中までは踏み跡ははっきりしていたが、奥高座ノ滝から荒れ地山までは、花崗岩の浸食された水道みたいな登山道をひたすら谷沿いに登り、水道がなくなってから、稜線の様な岩場を登りました。途中に、目印になる一本松が岩の上に生えていました。手持ち100枚撮影のパノラマですが、再度撮影したく成るパノラマではありませんでした。

arechiyama1000

ここから荒地山5分か10分程度で着きました。西宮明昭山の会の方々が昼食を取っておられました。

arechi1

ここから芦屋CGを横切って、東お多福山の西側を雨ヶ峠を目指して下り、七曲がりから一軒茶屋へ行きました。七曲がり-一軒茶屋が一番キツかった。有馬へ抜けるのは諦めてガーデンテラスへ行って、帰りました。

国土地理院電子国土WebNEXT

トップペイジの「Mt.」は「電子国土Webシステム」を利用して、私が踏査した登山道を記すと共に、広ワイドなパノラマが撮影出来そうなポイントを記しておきます。ところが分かっていたことでは有りますが、いよいよサービスが打ち切られるので、新しいウェブ地図「地理院地図」に切り替えることとしました。

321

新しい言語をマスター出来ていないのでレイヤー切り替えは右上の「+」をクリックして切り替えを操作してください。又いい点も有ります。Windowタイプのマウス(Macのマジックマウス)で右クリックすると、位置情報が詳しく表示されます。この時は.htmlで保存しているため操作が少し重たく成ります。全ての要素がうまく組み込めたら良いのですが、まだまだ出来ていません。

Data

【国土交通省国土地理院からのお知らせ】
このウェブサイトは、サポート終了した「電子国土Webシステム」を使用しています。
本システムで表示される地図は、平成26年3月末から更新を停止しています。

国土地理院は、平成25年10月30日に新しいウェブ地図「地理院地図」(http://cyberjapan.jp/ )の提供を開始しました。地理院地図が提供する地図データ「地理院タイル」は、様々な方法でウェブサイト等から利用できるようになっています。
(技術情報: http://portal.cyberjapan.jp/help/development.html )

電子国土Webシステムは、平成26年3月末にサポートを終了しており、【平成27年7月14日】以降は起動しなくなりますので、地理院タイルに切り替えて頂きますよう、本サイトを作成された方にお願い申し上げます。

※本件に関するお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします。
URL:http://q.gsi.go.jp/denkoku/
(担当:国土交通省国土地理院 地理空間情報部情報普及課)

播州-高御位山4

5月6日、雨も上がり天気予報では、姫路は朝から晴天の予報でした。高御位山の晴天を期待して行きました。午前8時にスタートしたましたが、9時に山頂に着き、1時間待ちましたが薄曇り、やむなく、西へ歩いて馬ノ背を降りて市ノ池公園に降りました。11時過ぎ馬ノ背辺りから少しはれてきたので撮影しました。下記画像をクリックしてください。

takamikura20140506-w660

この日のコースは紫色です。馬ノ背は紫のc当たりです。

takasago2

播州ー高御位山3

4月26日、播州高御位山の南側に小高御位山、北山、米相場旗場、太閤岩などが有ります。1回目に行ったときに、パスした場所を今日は行くことにしました。取り敢えず2回目に登った参道の階段を避けて、登山ルートで高御位山に行って撮影し、南下しました。次に小高御位山で手持ちで撮影し、北山の手前の分岐で北山へは行けなかったが直ぐ近くで撮影し、旗ふり場を通過して、太閤岩。ここでも手持ちで撮影し、尾根の東端で山を下りました。下記画像をクリックしてください。

takamikura20140426-w600

この日のルート

takasago

Aは小高御位山山頂で360゜撮影 下記画像をクリックしてください。

takamikura-A600

Bは北斜面で高御位山南側を観る。下記画像をクリックしてください。

takamikura-B600

Cは米相場の旗ふり場を超えて東側の太閤岩で撮影。目の前の赤みの在る岩が「太閤岩」 下記画像をクリックしてください。

takamikura-C600

Dは平地におり、志方町横大路の池の堤から撮影。この尾根を右から左迄歩きました。

takamikura-D600

播磨-高御位山2

4月19日、次の週は天候が良くないようなので、今日もう一度別登山ルートで高御位山に登りました。takamikyra0

公園の無料駐車場に止めて、高御位山の南尾根筋から直登しました。(青線)

takamikura1-w600

下りは西側の尾根筋を真直ぐ南に降りました。

今回は頂上でD800E+105mmで360゜撮影しました。

takamikura55-w600

播磨-高御位山

4月14日、ふと播磨高御位山の新聞記事のことを思い出しました。春の靄も少しは取れだしたが、まだ残っています。JRで姫路の別所の手前の曽根駅迄行き、10分程北に歩きここから山の稜線伝いに、高御位山を目指しました。高御位山2

六甲山と異なり、岩肌が多い山です。登山道の至る所に岩肌が露出しており一枚岩が沢山見られます。NHKの大河ドラマ「黑田官兵衛」のゆかりの地です。また鹿島神社の在る所です。高御位山山頂岩場からのパノラマです。下記画像をクリックしてください。下記画像をクリックしてください。

takamikurayama-w780

残念ながら小豆島、淡路島、本四架橋、六甲山系が肉眼では少し見えましたが、カメラでは捉えられませんでした。

鹿島神社の裏山より東方面=高御位山を見ると

takamikura1-w660