六甲山系菊水山

今日は素晴らしい天気とは言えませんが、暖かくて、外に出たくなる陽気でした。今後撮影したいパノラマの絶好ポイントへの登山道の偵察に行きました。撮影機材が重いので出来る限り近くまで車で行って、少し登山道を歩くコースを下調べしています。六甲山系を7ポイント調査しています。

西から、旗振山、おらが山、高取山、菊水山、摩耶山、六甲山頂ガーデンテラス、六甲山最高峰の7カ所をパノラマにしたく思っています。

今日の調査は菊水山です。山頂にNTTのアンテナ基地があり、下部を展望台にしてありました。沢山の人が来ていました。ここは270度ばかりの眺望が可能です。六甲山系東や西宮市までは期待できないでしょうが、大阪湾を一望できそうです。紀伊半島まで眺望できる天候の日が待ちどうしです。

地図での標高は458.8mの山頂はNikon GP-1では463mを示していました。

400mm(APS-C600mm)でPanorama

職場の同僚にAi AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6Dを貸してもらって、何時もテストしている横尾山から撮影してみた.何時もの構図にするために、8段80枚撮影したが、Macのメモリー4Gでは編集しきれず、6段40×2で仕上げで2枚を引っ付けた。さすが600mmの効果はあるが、1週間TESTの連続でした.

2段目は後日もう少し標高の高い位置で、もう少し東から135mm(APS202mm)で一脚で撮影してみました.やはり高い目の位置から撮影すると、遠近間が良く解ります.

横尾山の雪

1月24日は久しぶりに雪に成りました.このブログの1月3日付けで「レンズ焦点距離別画像TEST」の為に撮影した場所でまで行って、雪景色を撮影しました.今回はCubicにしてみました。下記画像の薄赤い部分は前回の撮影範囲です。

レンズ焦点距離別画像TEST

レンズ焦点距離別画像TEST レンズの焦点距離により、撮影対象の画像がどのように変化するのか、試してみました。 testの条件は、遠景の水平画角を180゜,垂直画角約10゜を各焦点距離で撮影し、ほぼ同じ ものが映っている画像として切り抜く。自ずと望遠系のレンズで撮影したもの程、解像度は大きくなります。 此の時の、画質の差も歴然たるものが有ります。
(肝心の焦点距離別撮影のLink先がわからなくなりました。)

大パノラマ

摩耶山 掬星台から大阪湾を展望しました。撮影は135mmの望遠レンズで5段160枚程度を撮影しステッチしました。ファイルがとてつもなく大きいので縮小してありますが、それでも幅30,000pixcelあります。コンピューターの速度が十分な方は、見てください。

元画を、そのまま印刷すれば幅3750mmになります。

六甲山-氷の祭典

2月8日午後から休暇を取って六甲山の氷の祭典に行ってきました。現地で開会を待つこと1時間、外気温は約3〜4度位で良く冷えていました。待っている間に安藤忠雄の「風の教会」を撮影しようと行ったのですが、六甲オリエンタルホテルは閉鎖していて教会へは近づけませんでした。仕方なく会場の近くの駐車場の前のガーデンテラスの雪景色を撮影しました。本来の目的の「氷の祭典」は午後5時から始まりました。中に入った瞬間その豪華さの反対にガックリ。彫刻と言うよりは展示方法はレリーフと行った方が良いかもしれません。モット立体彫刻の氷かと思って期待していたのですが。一つだけ完全に立体彫刻が有りました。でもレリーフと同じような展示の仕方であったのでこれも期待はずれ、彫刻を見せるテクニックが余りにもないので。主催者の責任者に、ご意見を言いました。もっと作者が喜ぶような展示をシテあげてほしいと。やむ得ず五重塔は90゜分を撮影し繰り返しで、360゜にして。Objectにしました。
(この画像が見つかりません)

摩耶山より大阪湾を臨む

神戸を代表する六甲山の西に摩耶山が有ります。ここは神戸の夜景の代表的ビューポイントです。ここで昼間に大阪湾を撮影してみました。撮影はNikonD200で135mm(APS200mm相当)5段横36枚186枚を2分割でステッチし、17万×4万程度のTIFFファイルに成りました。photshopは30,000×15,000のjpg以下しか受け付けず、おまけにCubicConvertorは1万程度鹿受け付けませんでした。そこでEquirectangular並の構図を5万×5000位にしWebに載せてみます。当初撮影した物より1割程度の解像度ですが、見てください。QTVRは更に解像度が5割程度落ちました。

Zoomify

今、裏山で180゜程を4段で撮影しステッチしたら80億ピクセルを超える合成に4時間掛かり、できた画像は撮影した部分のみが必要なので、クリッビングしましたが、ビックドキュメント形式で、35,292*12,698の300ppiの1.69GBの画像となりました。これをphotoshopCS2の書き出しで、Zoomyfyをつくりました。P-Blogに載せてみます。  撮影し135*1.5すなわち200mm相当で5゜ずつ回転させて中央部55枚(全て150枚を使うとほとんど作業は不可能でした。)をQTVR化しました。でもCubicConverterは15000*7500位で拒否するのでZoomyfyで見れるようにして見ました。4Km位までは判別出来ると思います。クリックでアップ、Controlキーを押したままでクリック でズームダウンします。 書き出しの URLの指定が悪いのか、もう少しTESTが必要です。MacOSX Server10.3では何か変です。 ソフトに期限があるのでしょうか。巧くいきません。(画像復元出来ませんでした。)

 

摩耶山・掬星台の展望

2005年10月に寒さを我慢しながら、六甲山のガーデンテラスの「見晴らしの塔」から阪神間の夜景を撮影したが、あまり満足していなかった。8月7日に六甲山系摩耶山から夜景に再挑戦し、11日に昼間の展望を同じ場所から撮影した。解像度を上げるため200mmのAPSすなわち300mmで横に撮影30枚5段で約150枚を撮影し、ステッチしたが、ソフトがパンク。あげくCubicConverterは10,000以上の6面は受け付けてくれず。仕方なく5,000くらいにした。2600*3884の原画を648*968に下げ、ステッチし13146*13146のVRMLを東西の2回に分け、レンダリングし、後で画像を入れ替えて、6573*6573のVRMLにした。結局原画の解像度の1/64位にしか仕上がらなかった。少し重たいけど、ズームに耐えるようにしてあるので、見てください。