Pano2VR3.0

二宮さんから

「今度の新しいPano2VR3.0は、PSBファイルの読み込みが出来るようになったので、 ギガピクセルクラスのマルチ解像度のCubicVRやCylindericalVRも、 気軽に作成できるようになりましたよ。」そこで、プロセッサ名: Intel Core i7   メモリーサイズ: 16GB のi?ac27を用い、Pano2VR3.0を試してみた。以前に作成した「鷹取山のパノラマ」横250,000pixl、200,000pixl、150,000pixl、はファイル読み込みでフリーズする。

横130,000pixl、120,000pixlは読み込みは出来るが、出力でフリーズする。

横110,000pixl、100,000pixlは数分でマルチ解像度のパノラマが出来る。

 

Pano2VRここから、(musicがあります。)

Pano2VR3.0でCylindericalVRを作るとき、画像の水平が画像の1/2からずれているので、すこしバランスが崩れました。研究の余地ありです。ちなみに、「Krpano」は横250,000pixlでも難なく作動する。(下記は上記と同じ110,000pixl)
Krpanoここから、(musicがあります。)

ただ 「Krpano」の「Skin」や「plugin」や「hotspot」は難しくて厄介です「plugin」のradarは「skin」のdefult.xmlで定義したのみで、ルートホルダーの.xmlで制御していません。回転の制御はルートホルダーの.xmlでを定義しました。制御ボタンはKrpanoのドロップファイルから生成された物のままで、.xmlで細かい定義はしていません。ルートホルダーの.xmlで制御する方法は「editor.swf」を「skin」ホルダーにいれて「skin」ホルダー内の「defaultskin.xml」のkrpano version=”1.0.8″>の2行目辺りに 「開始タグ plugin name=”editor” url=”editor.swf” keep=”true”  終了タグ 」と定義し、保存する。 そして、「skin」ホルダーと同階層の「・・・.html」(ルートホルダーの.html)を起動させる。起動させたパノラマの制御ボタンと重なって、「editor」のボタンがあるので、それをクリックする。

4つのボタンへ変化した中に「xmk」のボタンがある。これをクリックすると、また7つくらいボタンが出る。その中の「save to disk」?をクリックし、Desktopに保存しこれをEditorで編集する。この.xmlは、ドロップファイルから生成された.xmlからものすごく変化している。しかし定義項目が増えているだけで、定義内容は変化していません。ついでに、editor.swfに関する定義業は最後に削除しておけば、いたずらによる変更を防げます。編集がすめば、ルートホルダーの当初の.xmlファイルと同じ名にして、ルートホルダーに入れる。

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