デジタル一眼レフがわかる

「デジタル一眼レフがわかる」

この表題に引かれて買ったがこの本、Nikkonの設計関係にいた 社団法人日本写真学会副会長 豊田堅二氏の平成20年5月の初版です。 ISBN978-4-7741-3526-7 C2072 ?1780E 結構面白かった。

今日は同じようなんですが

「デジタル一眼レフの疑問」を見つけた。ISBN978-4-7973-6053-0 C9455 ?1886E

この中の49番目の疑問「カメラのシャッター耐久回数が知りたい」で  Vector http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se257653.html にあるフリーソフト「JpegAnolyzer Plus」を用いると今使っているカメラのシャッター総回数がわかるそうです。私のカメラいつも超大パノラマ撮影のため1撮影で1000枚や2000枚を何回も撮っていたので既に10万回の耐用回数を超えているかもと思い、ソフトをダウンロードしたが、これWindow版でした。

興味のある方ここにアクセスして、ご自分のカメラのシャッター回数を調べてみては?

春も真ただ中

庭先にも、公園も、春真ただ中

公園の春-20mm 7段9列Krpano出力

庭先の春-60mm 18段24列 Pano2VR出力

庭先の春-60mm 18段24列 Krpano出力

(ここの画像はすべて復元出来ませんでした。)

高詳細Cubicの編集

Panoramaを8mmや10.5mmで撮影している時は、思ってもいなかったが、Cubic ConverterやPano2VRの処理ファイルの大きさの限界が、このごろ感じることが多い。Gigapan EPIC ProにNikonD90+AF-S NIKKOR 14-24mm1:2.8G EDを用いると、63枚の合成で、Equirectanglarは23,000*11,500ピクセル程度となり、なんとかCubic ConverterやPano2VRでCuce Faceを作り、底面処理をして、Cubicは作成できるかもしれない。

ところが、Gigapan EPIC ProにNikonD90+60mmを付けると、400枚程度となり69,000*34,500ピクセル程度となり、Cubic ConverterやPano2VRでは処理してくれない。

そこで、現在は

大きなEquirectanglar画像はConvert SPHERE to CUBE (JPEG) dropletで6面化し、底面処理後、MAKE PANO (MULTIRES) dropletで、krpano化(swf)してhtmlに埋め込み見せている。

Equirectanglar画像幅が10万ピクセルでも可能なのは確かめました。

PTGuiのEquirectanglar出力30万ピクセルまで確認しておきたいのですが、ものすごくおもたくなりそうです。

国土地理院航空機撮影をKrpanoで

先にご案内の「国土地理院航空機撮影をKrpanoで」の追加

国土地理院航空機撮影が4月5日に追加公開されていますので、追加します。

1. 東北地方太平洋沖地震の航空写真・地図について  制作した写真は、下記の航空写真あるいは参照した航空写真の出所から制作した。 (1)写真制作の目的と利用について 津波による被災の大きさを正しく認識し、今後の復興への一助になればいいと思います。 (2)航空写真の出所 国土交通省「国土地理院」、 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に関する情報提供のページ 1)被災地の航空写真 (2011年3月12,13,19日 撮影)を利用   被災地の航空写真 (2011年4月1,5日 撮影)を利用  国土地理院の上記ページは、 URL; http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/h23_tohoku.html から閲覧できます。

国土地理院航空機撮影をKrpanoで見られるようにし、P-Blogに順次公表したものを、北から並べ直し、 1ページの一覧から見られるようにし、ホームページの第一ページに「震災」として表示しました。

URL

http://yamamichi.no-ip.com/krpano-chiriin/0panorama.html

追加もここから、どうぞご覧ください。

Gigapan EPIC Proの改造

Gigapan EPIC Proの現在の仕様では、Cubic撮影用に大きい口径の胴長が大きいレンズを用いると、スライングブレートのクイックシューの爪が本体ディスプレーなどに当たって、天頂撮影が出来ない。また望遠系の胴長が大きいものを用いる時、クイックシューをカメラにつけて、それをGigapaのスライドプレートにつけようとしても、レンズ口径が大きいとき、プレートに当たって、装着できない。

そこで、スライディングプレートの化粧板とクイックシューを取り除き、ブレートの端にw1/4インチのネジ穴を設けた。また本体とレベラーの縁を削りプレートが天頂まで回転できるように加工した。

 

これでNikonD90+AF-S NIKKOR 14-24mm1:2.8G EDをGigapan EPIC Proに装着しても、天頂から真下まで撮影できるようになった。

20mmで7段9列重ねシロ30%の作例、どうぞご覧ください。

広角系と望遠系のレンズを乗せた、Gigapan EPIC Pro

国土地理院航空機撮影をKrpanoで

二宮さんから情報がありました。

「GoogleもGoogleEarthおよびGoogleMapsの衛星写真情報が更新され、 既に震災後の写真に変わっていますね。 こちらも併せてご覧になってはいかがでしょうか? Google Japan Blog: 被災地のより詳細な航空写真がご覧いただけるようになりました

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=仙台&aq=&sll=35.632227,139.269928&sspn=0.07004,0.142307&brcurrent=3,0x5f8a2aee30cd55d3:0xba2579e0b846b1ee,0&ie=UTF8&hq=&hnear=宮城県仙台市&t=h&z=12

どうぞご覧ください。

Google Earthも見れるとのこと

さすがGoogleやりますね、でもねGoogleは古いものも併記してみたかったのですが、被災したものだけを見ると、比較のしようがない。

国土地理院の空撮と、Google Earthを比較してみたら本当に被害状況が見れていたのですが。

産経の報道パノラマ

http://photo.sankei.jp.msn.com/panorama/どうぞご覧ください。

360゜citiesの二宮さんの現地記録

http://www.360cities.net/search/@author-akila_ninomiya

どうぞご覧ください。