鍋蓋山回遊

4月11日、諏訪山からビィーナスブリッヂに行き、ここから大師道を登って大竜寺に行き、西に向かって鍋蓋山へ行きました。ここで昼食をとって、少し来た道を戻って鍋蓋北道を通って洞河キャンプ場を確認し、又少し戻って「牛の背」を通って、有馬街道に出ました。有馬街道を南に下って水呑ダム沿いに行こうとしたが行き止まりでした。やむなくトンネルを通って、天王谷吊橋を渡って菊水山に辿り着きました。

菊水山を南に降りるか、北側に降りるか迷いましたが、今日はビーナスブリッヂでストックを斜面に落として、回収できなかったので、安全をみた北側鈴蘭台方面に降りて帰路に着きました。13.7kmのハイキングでした。

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バノラマ撮影の欠点は太陽の位置に依って見栄えが変化してしまうことです。今日は時間的に午前9時過ぎの撮影のため、東側が逆光になってしまい、東側が見栄えがしませでした。

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2011年9月6日午後1時過ぎに撮影したものは、太陽高度も高いのですが西側が見栄えがしませんでした。

 

高取山・東山回遊

このごろ山歩きが日課のように、なってきました。

今日は高取山を西側から登り南に降りて、板宿に行き、板宿八幡より東山東に行き、帰宅するコースを計画しました、約8Kmです。

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何時もパノラマを撮影するのは高取山第一ピーク(328m)に在る「金高大神」の前ですが、今回第二ピーク(312m)の「黒龍大神」の西側で須磨アルプス方面を撮影してみました。

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有馬三山

有馬三山(落葉山,灰形山,湯槽谷山)の名前は知っていたのですが、Webで調べるととてもキツいコースらしいです。でも一度だけは行っておきたかったので、今日朝7時に家を出て、神鉄有馬駅8時過ぎ、妙見堂(落葉山)への取り付きを8時20分にスタートして、三山踏破後、極楽茶屋跡に12時30分、片道に4時間10分、ここで昼食と休憩し、13時に再スタートして一軒茶屋14時過ぎ、ここから魚屋道をひたすら下って、有馬に15時すぎ、電車で帰還、自宅17時、良く歩きました。三山の有馬側からのアプローチはキツかった。登って直ぐ下る、此の繰り返し。コースの半分は雪が残っていました。魚屋道は有馬の射場山の北側当たりがキツイが他は良いハイキングコースです。

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油槽谷山の山頂

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極楽茶屋への途中

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一軒茶屋を過ぎて

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有馬四十八滝5

今期最後の氷瀑巡りと思い、また有馬に行きました。今回は電車で新鉄有馬駅に行き、そこから七曲がり滝へ行き、百間滝も行こうかなと思ったのですが、帰ってくる人に聞くと、解けているとのことでした。当初の計画通り、紅葉谷を登り、極楽茶屋に出て、ガーデンテラスから、天狗岩南尾根を下り、渦ヶ森台4丁目に出て、阪神御影から電車で帰ってきました。雪は有馬ロープウエイ駅から山頂迄、南側は標高700m位迄残っていました。日曜日だったので沢山の登山者が来ていました。子供連れのグループも沢山見かけました。山頂も冬シーズンなのに沢山の人が雪景色を期待してきていました。紅葉谷と七曲滝の分岐は行列状態でした。

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下記画像はクリックしてください。

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大阪湾海上交通センター

今日は1日晴れになりそうなので、北淡にある「大阪湾海上交通センター」の下見に出かけました。電動アシスト自転車をもって地下鉄、JRを乗り継ぎ、明石駅迄行って、ジェノバラインで淡路の岩屋に渡りました。ここから自転車で山登りです。最後の50m〜100mはまるっきり山の水道をハンドルを持って押し上げて行きました。なんとか山頂のセンターに着き、屋上へ上がらせてもらいました。往路は薄緑、復路は赤、緑の道も有るのか。往路の道は電動アシスト自転車で何とか行けましたが、復路の野島江崎への下りはとてもキツく自転車のブレーキが焼けるくらい続きます。

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今回は下見ですのでD90+35mmしか持ってきていません。次回はD800E+200mmのつもりです。

画像をクリックしてください。

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帰りは野島江崎側に降りて、海岸線沿いに岩屋に戻りました。

岩屋港から

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下記は淡路島の最北端の浜辺から

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有馬四十八滝4

2014年4回目の有馬四十八滝に行きました。2月10頃から冷え込んで11日に降雪が有り、さらに14日の未明からの大雪。もしかして有馬の四十八滝も氷瀑が進んでいるかもと想い、前夜に装備を詰め込んで朝一番に家を出ました。

ロープウェー有馬駅の駐車場に8時30分にスタートした。途中射場山への分岐、一面真っ白、積雪20cmは有ります。

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白石滝への分岐、さらに雪深くなってきました。

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七曲滝への分岐の少し前あたり

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七曲滝、土曜日なので登山者が多く来ています。

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百間滝も行ってみました。

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似位滝も行ったのですが、近くに行きませんでした。

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今年になって4回有馬四十八滝に行きました、今回が一番良かったのですが、寒さが足りず最高の氷瀑には出会えませんでした。

Garmin eTrex30E

「Garmin eTrex30Eを買いました。30Jにするか迷いました。でも3万円程の差があるので、30Eにしました。地図は自前にしたかったのですが、せめて基本地図として入れておく必要も考えて日本語全国地図を入れました。マイクロSD16Gに収まっています。

その後Webで自前地図作成ソフトを買って試してみましたが、「SyncMap」を買ったまでは良いのですが、eTrexの基本ソフトにパツチを当てるとは思いませんでした。eTrex30EのVerは2.9なのに「SyncMap」のパッチでVer2.7にされてしまうため、「SyncMap」での自前ソフトの導入をストップしています。

「Garmin」から「カシミール」へ、「カシミール」から「Garmin」へのデーターのやり取りはスムーズに出来ます。ただWindow が嫌で、Macの「TrailRunner」を使ってみました。「Garmin eTrex30E」から「TrailRunner」へのデーターもスムースに持って行けます。

下記は24日の朝散歩がてらに自転車で行った記録を「TrailRunner」に取り込んだものです。1:スタート地点 2:途中矢印方向に進行 3:スタート地点標高 4:終点標高 5:eTrex30Eのファイル 6:別のファイル


下記は、「カシミール」でウェイポイントを20箇所設定し、「カシミール」上でルートに変換し、それを「Gaemin eTrex30E」に読ませ、さらにこのデーターを「TrailRunner」に読ませたものです。 1:スタート地点 2:途中矢印方向に進行 3:スタート地点標高 4:終点標高 5:eTrex30Eのファイル


「TrailRunner」でウェイポイントを作成し、ルートに変換し、「Garmin eTrex30E」に読ませカシミールに転送出来れば、言うことなしですが、「TrailRunner」にはその機能は有りません。そう言う意味で「カシミール」すばらしいソフトです。

GPXファイルを「LoadMyTracks」でkmlファイには変換出来るので、GoogleEarthにはのせられます。