栂尾山

今日は近くにありながら、パノラマ写真を撮影するには少し厄介な所、栂尾山に行くことにした。ここには山頂に天望デッキがあるのですが、廻りの木が大きく成りすぎて、眺望を阻害しかけています。そこで三脚+三脚で、その上にCigPanを載せて撮影することにした。三脚+三脚にすると3.5m程度の高さになります。三脚のみでは1.7m程度で、この1.8mの差に依る効果は下記の通りです。三脚+三脚の欠点は水平が保ちにくいことです。そして大きな問題は、三脚2個とGigapanの重量で6kg程となり、NikonD800Eに70-200mmが2.0程あり、リュック雨具などすべてで13kgは私の限界を超えていました。

三脚+三脚 NikonD800E+105mm


三脚  NikonD800E+105mm

Stick三脚

バノラマを撮るために、山に登っているが、カメラやレンズ、おまけにバノラマヘッド、さらに三脚があり、総重量が10kg近くなる。防寒着をダウンに買い替え、雨合羽も最軽量のモノを買った。それでも重いのでパノラマヘッドは自家製の軽いものに作り替えたが、三脚も改良できないか。山に行くときいつも持っている「ハイキング スティク」3本で三脚が出来ると本都合が良い、今使っているスティクに1本買い増しをして、細工してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使えそうだが、グリップの硬質ゴムに1/4インチネジでローターを固定しているが、やはりこの部分でしなりが発せてする。

六甲山系パノラマ撮影ポイント

ここ数年、取り付かれたように六甲山系を探索している。まだ探索できていない山も有りますが、中間として「Map」に纏めた。Htmlやxmlのスキルが有れば、Web上でレイヤの化して必要なデーターを選択表示できるのですが、今はまだ出来ません、だからすべて重なって表示されてしまいます。下記画像をクリックしてください。

電子国土ポータルの利用3

電子国土ポータルを利用して神戸市から宝塚市までの六甲縦走路を1枚の地図で記録するための用意としての地図を作った。

地図のキャプチャ1020枚をPhotoshopで510枚に加工し、510枚のレイヤーに載せた。

これをベースに1枚の地図を作り、須磨から宝塚市塩尾寺まで1枚で見れる地図にした。此れに六甲縦走路を深緑で薄く書き込み、赤点で私が踏査した道を書き込んだ。ついでに撮影ポイントも入れた。各にある登山会の記帳所を見つけたものも書き込む予定です。パノラマの水平視角は私が撮影でカメラを振ったおおよその角度です。

薄緑の線は今後行ってみようかなと思っているコースです。

電子国土ポータルを利用2

先に実験した電子国土ポータルはあまりにも重たすぎた。Mac版のブラグインはないので、地図をキャプチャーして、それをベースにすることとした。電子国土WebNEXTをキャブ茶するために、iMac27の画面全体を利用すると2万5000分の1の地図を1/5,000で表示させると、経度が2分,緯度が55秒程度表示できるが、間違いを減らすためにも、経度2分,緯度45秒でキャブチャーすることとした。神戸市全体で182枚のキャプチャーでした。これょステッチし、Krpanoで表示するときにスケールをあわせるために、1/5,000表示は1.116倍、1/2,500表示は2.232倍にして見えるように設定した。

画像をクリックすると1/5,000が表示されます。

 1/2,500はここをクリックしてください。

電子国土ポータルを利用

電子国土ポータルを利用して、調査内容を記録してみた、

六甲全山縦走路は基本線として入れておきます。

実験としてやってみたが、ものすごく不安定で、1つや2つのデーターは読むが、データー量が増えると、読まずに行ってしまいます。六甲全山縦走路を入れたまでは良かったが、追加しだすと、なかなか読んでくれない。元々Window仕様で公開しているので(プラグイン版は読み込むファイルも大きくなる)Macは相性が悪いかもと思い(Mac版のプラグインはない)Windowで読ましたが、此れまた、プラグインなしは凄く遅い。

Webページとして導入するには考えものです。地図をカットして地図情報ペースは確かな精度が有るので使えます。

Gigapan EPIC Proのfirmware P010100171

Gigapan EPIC Proの改造を考えていた時、どうしてもカメラ竪使いが目標となるが、firmwareP010100128.1では出来ない。firmwareP010100171には竪横比種類が31種類追加されており、この追加されている0.65:1を用いて、竪横比3:2が出来る。

このfirmwareP010100171をインストールする為には、PCtかMacにGigapan EOIC Proを繋がなければ成らない。そこでBUFFALOのカードリーダーのコードを転用し、Ver.アップをしました。


さて、片持ちのGigapan が作れるか、分解してみた。


この部品を再構築し下記ぐらいは簡単。

もう少し工夫して。

ここまで改造して、改造前と比べたが。400g位は軽くなります。がCubicの成果品はそれほど大差はありません。

ここまで来たら、筐体を削ってとことん軽くする工夫はないか。

バッテリーとコントロールバネルを切り取り、コードで遠隔操作することを考えると、この巨体をポールに載せても2kg以下と成りそうです。改造Gigapan+カメラ+レンズ<5kgは達成出来そうです。

ただToriggerケープルをどうするか。ケーブルとシャッターコードの延長済み、作動済

改造途中

スリムなGigapan EPIC Proも見てみたい?バッテリーは重いから、筐体には入れない。

カットと別函は今後の作業

 

Nikon D800

Nikon D800が出るそうです。このカメラとD90などと比較してみた。

D800のフォーマットはフルサイズなので、撮影画角はD90より1.5倍広くなり、パノラマの撮影枚数は1/2減となり、撮影時間も半分以下ということになる。

そして、ステッチ後の密度を比較すると、画角と素子密度を因数としても、1.3倍の密度増となる。

SDメモリーは16GBでは途中で入れ替える必要が出てくるので、32GBが欲しくなる。

D90やD4では得られない効果が有りそうだが、価格が幾らになるか?

下記はそれぞれに、24,35,60,105,200,300mmを付けた時の比較です。