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GPS Tool

Garmin eTrex30E

「Garmin eTrex30Eを買いました。30Jにするか迷いました。でも3万円程の差があるので、30Eにしました。地図は自前にしたかったのですが、せめて基本地図として入れておく必要も考えて日本語全国地図を入れました。マイクロSD16Gに収まっています。

その後Webで自前地図作成ソフトを買って試してみましたが、「SyncMap」を買ったまでは良いのですが、eTrexの基本ソフトにパツチを当てるとは思いませんでした。eTrex30EのVerは2.9なのに「SyncMap」のパッチでVer2.7にされてしまうため、「SyncMap」での自前ソフトの導入をストップしています。

「Garmin」から「カシミール」へ、「カシミール」から「Garmin」へのデーターのやり取りはスムーズに出来ます。ただWindow が嫌で、Macの「TrailRunner」を使ってみました。「Garmin eTrex30E」から「TrailRunner」へのデーターもスムースに持って行けます。

下記は24日の朝散歩がてらに自転車で行った記録を「TrailRunner」に取り込んだものです。1:スタート地点 2:途中矢印方向に進行 3:スタート地点標高 4:終点標高 5:eTrex30Eのファイル 6:別のファイル


下記は、「カシミール」でウェイポイントを20箇所設定し、「カシミール」上でルートに変換し、それを「Gaemin eTrex30E」に読ませ、さらにこのデーターを「TrailRunner」に読ませたものです。 1:スタート地点 2:途中矢印方向に進行 3:スタート地点標高 4:終点標高 5:eTrex30Eのファイル


「TrailRunner」でウェイポイントを作成し、ルートに変換し、「Garmin eTrex30E」に読ませカシミールに転送出来れば、言うことなしですが、「TrailRunner」にはその機能は有りません。そう言う意味で「カシミール」すばらしいソフトです。

GPXファイルを「LoadMyTracks」でkmlファイには変換出来るので、GoogleEarthにはのせられます。

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Theory & Methods Tool

CaptuerNX2 Picture Control

パノラマを撮影するときにとても困ることがある。それはホーカスにしろシャッタースピードにしろ絞りにしろ、どの位置での設定が、良い画像を撮影するのに適しているか、決めがたいことです。水平画角が広がれば広がる程、逆光になる可能性は避けがたく、幾らダイナミックレインジが良く成ったカメラでも白飛、黒潰れは覚悟しなければならない部分が出てくる。少しでも良い画像を得るためには、Nikonの場合、撮影段階のピクチャーコントロールの設定を少し換えるだけで、画像は良く成る。ここで設定ミスをした場合、CaptuerNX2で現像するときに、 Picture Controlを変更すれば、少しは回復させることができます。下記はPicture Controの再設定したときの画像の比較です。カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED185mm設定,絞り:11,シャッター:1/400秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,現像時補正なし,12段×31枚=372枚,水平239度,垂直52度。 下記画像をクリックしてください。
スタンダード
ニュートラル

ビビッド

ポートレート

風景

ニュトラルで撮影(現像)しておけば黒潰れが一番少ない。5枚画像

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cubic Tool

栂尾山

今日は近くにありながら、パノラマ写真を撮影するには少し厄介な所、栂尾山に行くことにした。ここには山頂に天望デッキがあるのですが、廻りの木が大きく成りすぎて、眺望を阻害しかけています。そこで三脚+三脚で、その上にCigPanを載せて撮影することにした。三脚+三脚にすると3.5m程度の高さになります。三脚のみでは1.7m程度で、この1.8mの差に依る効果は下記の通りです。三脚+三脚の欠点は水平が保ちにくいことです。そして大きな問題は、三脚2個とGigapanの重量で6kg程となり、NikonD800Eに70-200mmが2.0程あり、リュック雨具などすべてで13kgは私の限界を超えていました。

三脚+三脚 NikonD800E+105mm


三脚  NikonD800E+105mm

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Tool

Stick三脚

バノラマを撮るために、山に登っているが、カメラやレンズ、おまけにバノラマヘッド、さらに三脚があり、総重量が10kg近くなる。防寒着をダウンに買い替え、雨合羽も最軽量のモノを買った。それでも重いのでパノラマヘッドは自家製の軽いものに作り替えたが、三脚も改良できないか。山に行くときいつも持っている「ハイキング スティク」3本で三脚が出来ると本都合が良い、今使っているスティクに1本買い増しをして、細工してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使えそうだが、グリップの硬質ゴムに1/4インチネジでローターを固定しているが、やはりこの部分でしなりが発せてする。

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Panorama Point Tool

六甲山系パノラマ撮影ポイント

ここ数年、取り付かれたように六甲山系を探索している。まだ探索できていない山も有りますが、中間として「Map」に纏めた。Htmlやxmlのスキルが有れば、Web上でレイヤの化して必要なデーターを選択表示できるのですが、今はまだ出来ません、だからすべて重なって表示されてしまいます。下記画像をクリックしてください。

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Panorama Point Tool

電子国土ポータルの利用3

電子国土ポータルを利用して神戸市から宝塚市までの六甲縦走路を1枚の地図で記録するための用意としての地図を作った。

地図のキャプチャ1020枚をPhotoshopで510枚に加工し、510枚のレイヤーに載せた。

これをベースに1枚の地図を作り、須磨から宝塚市塩尾寺まで1枚で見れる地図にした。此れに六甲縦走路を深緑で薄く書き込み、赤点で私が踏査した道を書き込んだ。ついでに撮影ポイントも入れた。各にある登山会の記帳所を見つけたものも書き込む予定です。パノラマの水平視角は私が撮影でカメラを振ったおおよその角度です。

薄緑の線は今後行ってみようかなと思っているコースです。

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Panorama Point Tool

電子国土ポータルを利用2

先に実験した電子国土ポータルはあまりにも重たすぎた。Mac版のブラグインはないので、地図をキャプチャーして、それをベースにすることとした。電子国土WebNEXTをキャブ茶するために、iMac27の画面全体を利用すると2万5000分の1の地図を1/5,000で表示させると、経度が2分,緯度が55秒程度表示できるが、間違いを減らすためにも、経度2分,緯度45秒でキャブチャーすることとした。神戸市全体で182枚のキャプチャーでした。これょステッチし、Krpanoで表示するときにスケールをあわせるために、1/5,000表示は1.116倍、1/2,500表示は2.232倍にして見えるように設定した。

画像をクリックすると1/5,000が表示されます。

 1/2,500はここをクリックしてください。

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Panorama Point Tool

電子国土ポータルを利用

電子国土ポータルを利用して、調査内容を記録してみた、

六甲全山縦走路は基本線として入れておきます。

実験としてやってみたが、ものすごく不安定で、1つや2つのデーターは読むが、データー量が増えると、読まずに行ってしまいます。六甲全山縦走路を入れたまでは良かったが、追加しだすと、なかなか読んでくれない。元々Window仕様で公開しているので(プラグイン版は読み込むファイルも大きくなる)Macは相性が悪いかもと思い(Mac版のプラグインはない)Windowで読ましたが、此れまた、プラグインなしは凄く遅い。

Webページとして導入するには考えものです。地図をカットして地図情報ペースは確かな精度が有るので使えます。

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Gigapan EPIC Proのfirmware P010100171

Gigapan EPIC Proの改造を考えていた時、どうしてもカメラ竪使いが目標となるが、firmwareP010100128.1では出来ない。firmwareP010100171には竪横比種類が31種類追加されており、この追加されている0.65:1を用いて、竪横比3:2が出来る。

このfirmwareP010100171をインストールする為には、PCtかMacにGigapan EOIC Proを繋がなければ成らない。そこでBUFFALOのカードリーダーのコードを転用し、Ver.アップをしました。


さて、片持ちのGigapan が作れるか、分解してみた。


この部品を再構築し下記ぐらいは簡単。

もう少し工夫して。

ここまで改造して、改造前と比べたが。400g位は軽くなります。がCubicの成果品はそれほど大差はありません。

ここまで来たら、筐体を削ってとことん軽くする工夫はないか。

バッテリーとコントロールバネルを切り取り、コードで遠隔操作することを考えると、この巨体をポールに載せても2kg以下と成りそうです。改造Gigapan+カメラ+レンズ<5kgは達成出来そうです。

ただToriggerケープルをどうするか。ケーブルとシャッターコードの延長済み、作動済

改造途中

スリムなGigapan EPIC Proも見てみたい?バッテリーは重いから、筐体には入れない。

カットと別函は今後の作業

 

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三脚+三脚

以前に三脚+一脚を工夫したが、これでも撓るので、三脚+三脚を工夫した。