ミラーアップ

ミラーアップの実験をしてみました。NikonD800E+AF-S Micro NIKKOR105mm1:2.8GおよびAF-S NIKKOR70-200mm1:4G ED(200mm)を用いて、ライプビューでフォーカスを合わせた後、指押しでシャッター,レリースでシャッター,ミラーアップ設定でレリースでシャッターを切る、3通りの撮影を行い、其の画像を比較して見ました。

hikaku105

明らかにミラーアップレリース使用が鮮明な画像になります。hikaku200200mmの場合も同じ結果でした。被写体までの距離が3m程でこの違いです。遠景ならばもっと差が出そうです。遠景はまた次回撮影で検証します。

 

啓明20141010

10月10日、改良した雲台でをテスト撮影をするため、横尾山啓明の野路菊の丘へ行きました。横尾山の山頂より少し西の場所から北北西の方向に下った岩場で撮影してみました。

市販の「ノーダルニンジャ」はしっかりと作られており、撮影精度を保つための回転固定のクリック固定が有りとても便利な雲台です。しかし全体で935g有るのでやはり重たいです。そこで、私としての究極まで軽くした雲台(530g)を作りました。今日はこれを用いてテスト撮影しました。undai25

この雲台に軽量な三脚(900g)とで合計1430gとなりカメラとレンズで1400gとして約2.8Kgは担いでいることとなります。テスト結果は上々でした。APS140mmで37枚×9段=333枚撮影しました。下記画像をクリックした下さい。

Panorama-w630

Panorama画像はここをクリックしてください。

国土地理院電子国土WebNEXT

トップペイジの「Mt.」は「電子国土Webシステム」を利用して、私が踏査した登山道を記すと共に、広ワイドなパノラマが撮影出来そうなポイントを記しておきます。ところが分かっていたことでは有りますが、いよいよサービスが打ち切られるので、新しいウェブ地図「地理院地図」に切り替えることとしました。

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新しい言語をマスター出来ていないのでレイヤー切り替えは右上の「+」をクリックして切り替えを操作してください。又いい点も有ります。Windowタイプのマウス(Macのマジックマウス)で右クリックすると、位置情報が詳しく表示されます。この時は.htmlで保存しているため操作が少し重たく成ります。全ての要素がうまく組み込めたら良いのですが、まだまだ出来ていません。

Data

【国土交通省国土地理院からのお知らせ】
このウェブサイトは、サポート終了した「電子国土Webシステム」を使用しています。
本システムで表示される地図は、平成26年3月末から更新を停止しています。

国土地理院は、平成25年10月30日に新しいウェブ地図「地理院地図」(http://cyberjapan.jp/ )の提供を開始しました。地理院地図が提供する地図データ「地理院タイル」は、様々な方法でウェブサイト等から利用できるようになっています。
(技術情報: http://portal.cyberjapan.jp/help/development.html )

電子国土Webシステムは、平成26年3月末にサポートを終了しており、【平成27年7月14日】以降は起動しなくなりますので、地理院タイルに切り替えて頂きますよう、本サイトを作成された方にお願い申し上げます。

※本件に関するお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします。
URL:http://q.gsi.go.jp/denkoku/
(担当:国土交通省国土地理院 地理空間情報部情報普及課)

200mm:105mm

梅雨も明けない蒸し暑い天候が続いているが、少しはれると撮影に出たくなる。7月15日昼すぎから、空も青く、期待半分で高取山に行った。

カメラ:NikonD800E,レンズ:VR70-200mm f/4G,絞り:11,シャッター:1/640, ISO:100,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:強め,ホワイトバランス:晴天,偏光フィルターなし。40枚×9段=360枚,水平206度。現像時点調整:出力+補正ピクチャーコントロール:風景 。下記画像をクリックしてくださ い。

takatori201407-200w

カメラ:NikonD800E,レンズ:VR105mm f/2.8G,絞り:11,シャッター:1/500, ISO:100,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:強め,ホワイトバランス:晴天,偏光フィルターなし。20枚×5段=100枚,水平198度。現像時点調整:出力+補正ピクチャーコントロール:風景 。下記画像をクリックしてくださ い。

takatori201407-105w

現像時点調整:出力+補正,ピクチャーコントロール:撮影時の設定(ニュートラル)

Panorama2-w600

ピクチャーコントロール「風景」

7月11日、台風8号が紀伊半島南側を通過した翌日なので、大阪湾の見通しは良くなるだろうと期待して、六甲山へ行きましが、梅雨は明けていないため、撮影に値する風景では有りませんでした。そこで、何時も登る横尾山の沢道に行き、AF-S NIKKOR 35mm 1:1.4G のテストを兼ねて撮影してみました。

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S   NIKKOR 35mm1:1.4 G,絞り:13,シャッター:1/8秒,ISO:100,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:強め,ホワイトバランス:オート,偏光フィルターなし。5枚+15枚+15枚15枚+5枚=55枚,水平360度,垂直180度。現像時点調整:なし 。下記画像をクリックしてください。

P0-w660

ピクチャーコントロール:風景。下記画像をクリックしてください。

Pf-w660

フォーカスを2m位のものに会わせ、その後マニュアル固定して撮影しました。もう少しピントを効かせるべきでした。

再度近くの別の場所で、フォーカス2m程度に合わせ、その後フォーカスを固定し撮影しました。Panorama33-w660 カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S   NIKKOR 35mm1:1.4 G,絞り:11,シャッター:1/5秒,ISO:100,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:強め,ホワイトバランス:オート,偏光フィルターなし。5枚+15枚+15枚15枚+5枚=55枚,水平360度,垂直180度。現像時点調整ピクチャーコントロール:風景 。上記画像をクリックしてください。

高取山2014/06/25

25日も気候としては、良い方だったので、高取山に行って撮影しました。やはり靄っていたので、何も細工しない自然な撮影と、ポーラフィルーを使った撮影をしてみました。下記画像をクリックしてみてください。

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S  MICRO NIKKOR105mm1:2.8 ED,絞り:22,シャッター:1/125秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:強め,ホワイトバランス:晴天,偏光フィルターなし。5段×20枚=100枚,水平204度,垂直77度。

takatoriyama-w1000

ポーラーフィルターを用いたものもクリックしてみてください。

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S  MICRO NIKKOR105mm1:2.8 ED,絞り:22,シャッター:1/80秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:強め,ホワイトバランス:晴天,偏光フィルター有り。5段×20枚=100枚,水平204度,垂直77度。

takatoriyama20140625-w1000

横尾山2014/06/24

6月に入ってから、撮影したいような気候はほとんどない日が続きました。23、4日は少しは良い気候と思って、何時もの横尾山に行きました。でも湿度が高くて、撮影ポイントに着く迄に、大汗をかきました。やはり靄っています。下記画像をクリックしてください。

yokooyama20140624-1000

下記画像は5月1日の画像です。これもクリックしてみてください。

yokooyama20140501-w660

5月1日の撮影時点でピクチャーコントロールは「ビビッド」にしてどんな画風になるか試してみました。この原画を現像時点でニュートラルにすると下記画風になります。クリックしてください。

yokooyama-w660

横尾山201405

5月7日、朝から日差しは初夏の様な日差しでした。東の空は少し靄っていましたが、西の空はそれほどでもありませんでした。何時も歩く須磨アルプス馬の背に直行し、横尾山の東から三宮方面を観ると、やはりもやっていました。諦めて横尾山西側の啓明学園へ降りる尾根筋にいって、何時もの場所で撮影しました。空がまだらになったのは、シャッターを速く切りすぎて、たびたびカメラブレを起こしていたからだと思っていたが、どうも明確な原因がつかめない、ホワイトバランスがオートになっていたからかもしれません。

keimei20140507-w690