PTGui Pro9.0.1bのAlign to Grid

PTGui Pro 9.0.1bのAlign to Gridの使い方は、知っておかないととんでもないことが起こる。Gigapan StitcherやAutopano Gigaは原画を読み込む前に行列のRAWの数を先に指定してから、読み込む。 ところがPTGui Pro9.0.1bのRAWの指定は画像を読み込んで、

PTGui Pro9.0.1bの「Aling images」を実行した後に、

「Align to Grid」でRAWを指定し「Apply」をクリックして適用する。

PTGui Pro9.0.1bで追加された機能で画像の行列が番号で表示することが出来る

その2へ続く

(ここの画像すべて復元出来ませんでした。)

Gigapan Stitch,Autopano Giga,PTGui9.0.1bのアレンジ能力

Gigapan Stitcher,Autopano Giga,PTGui9.0.1bのアレンジ能力

15段30列の呑吐ダムの原画450枚を各ソフトに読ませた。

1.Gigapan Stitcherはスピードも速く正確に並ぶ、ただし修正機能はない。

2.AutopanoGigaはGigapanの読み込みを指定しておくと、正確に読み込んでくれる。そして次ステップで修正も可能であり良ければ出力も出来る。

3.PTGuiPro9.0.1bにグリッド機能が付かされたが、下記のようになってしまう場合もある。よほど慎重に設定しないと巧く行かない

AutopanoGigaで読み込んで並べた物を .ptsファイルで出力させ、PTGui9.0.1bに読ませると下記のように正確に並べてくれた。

PTGuiで26段35列の須磨浦山上公園の910枚の画像はなぜかPTGuiに直接読ませても正確に並んだ。PTGuiの設定を正確に理解しないと使いこなせない。

(ここの画像すべて復元出来ませんでした。)

compassを

krpanoを用いてCubicやpanoramaにコンパスを埋め込みたいのだが、krpanoのxmlでどのようにすれば良いのか勉強中、krpanoのviwerのcompassを分解しそぎ落とし、compassのみ作動するにはxmlがどうなるか。

krpanoのviwerのcompassは6面体1350pixlで表示が停止する。

まあ、遊びで入れてみる。

何と、何と、Web上でアクセスすると、krpanoのページに行ってしまう。思うように行かない。

原因は、自前のサーバーにファイルを置く時、ftpソフトを介さずに送信したため、アクセス権がサーバー側の設定に変化しなかった。


Pano2VR3.0

二宮さんから

「今度の新しいPano2VR3.0は、PSBファイルの読み込みが出来るようになったので、 ギガピクセルクラスのマルチ解像度のCubicVRやCylindericalVRも、 気軽に作成できるようになりましたよ。」そこで、プロセッサ名: Intel Core i7   メモリーサイズ: 16GB のi?ac27を用い、Pano2VR3.0を試してみた。以前に作成した「鷹取山のパノラマ」横250,000pixl、200,000pixl、150,000pixl、はファイル読み込みでフリーズする。

横130,000pixl、120,000pixlは読み込みは出来るが、出力でフリーズする。

横110,000pixl、100,000pixlは数分でマルチ解像度のパノラマが出来る。

 

Pano2VRここから、(musicがあります。)

Pano2VR3.0でCylindericalVRを作るとき、画像の水平が画像の1/2からずれているので、すこしバランスが崩れました。研究の余地ありです。ちなみに、「Krpano」は横250,000pixlでも難なく作動する。(下記は上記と同じ110,000pixl)
Krpanoここから、(musicがあります。)

ただ 「Krpano」の「Skin」や「plugin」や「hotspot」は難しくて厄介です「plugin」のradarは「skin」のdefult.xmlで定義したのみで、ルートホルダーの.xmlで制御していません。回転の制御はルートホルダーの.xmlでを定義しました。制御ボタンはKrpanoのドロップファイルから生成された物のままで、.xmlで細かい定義はしていません。ルートホルダーの.xmlで制御する方法は「editor.swf」を「skin」ホルダーにいれて「skin」ホルダー内の「defaultskin.xml」のkrpano version=”1.0.8″>の2行目辺りに 「開始タグ plugin name=”editor” url=”editor.swf” keep=”true”  終了タグ 」と定義し、保存する。 そして、「skin」ホルダーと同階層の「・・・.html」(ルートホルダーの.html)を起動させる。起動させたパノラマの制御ボタンと重なって、「editor」のボタンがあるので、それをクリックする。

4つのボタンへ変化した中に「xmk」のボタンがある。これをクリックすると、また7つくらいボタンが出る。その中の「save to disk」?をクリックし、Desktopに保存しこれをEditorで編集する。この.xmlは、ドロップファイルから生成された.xmlからものすごく変化している。しかし定義項目が増えているだけで、定義内容は変化していません。ついでに、editor.swfに関する定義業は最後に削除しておけば、いたずらによる変更を防げます。編集がすめば、ルートホルダーの当初の.xmlファイルと同じ名にして、ルートホルダーに入れる。

詳しくはこちら

krpanoでtourを組む

Krpanoは色んなことが出来るソフトなんですが、インターフェスがあまりにも貧弱で、困り者です。

今回は実験で、tourを組んでみました。「写真道場」の久門易氏のサイトをよく読んで、14mm,16mm,18mm,20mm,24mmで撮影したKrpanoのCubic5個にそれぞれEditorを組み込んで、Hotspotを5個組み込みました。

14mmのKrpanoの出力ファイルの.xmlをeditorで編集後、保存し、そのhotospotの記述をコピーし、16mm,18mm,20mm,24mmの.xmlに転用しました。

hotospotの画像はアイコンらしきものを張りつけましたが、今回は底面に貼付けたため固定しているように見えますが、別の場所に貼付けると画像とともに回転します。

hotospotのエリアとして、チューリップ、樅の木の下の右、藤の木の下、その横の茶色のプランター、濡れ縁の前の花、に作ってみました。これは画像とともに移動するのでエリアにマウスを重ねない限り、あり場所がわかりません。

今後は画像がwindowの底辺に固定された画像アイコンが出来れば良いのですが

ここから、

レンズの焦点距離によって、画像の解像度が、大きく変化することもここで確認できます。

editorは組み込んだままでも良いのですが、操作アイコンと重なるので、各.xmlのファイルから取り除きました。

KrpanoのLicenseファイル

KrpanoのLicenseファイルはドロップファイルソフトと同階層に入れて置かないと、7つの出力ファイルが出力されず、デモ版のロゴが入ってしまう。これは2010-05-06のバージョンでした。

ところが、2010-11-24のバージョンでは、同階層に入れて置くのは同じですが、krpano.license、krpano.sfw、swfkrpano.jsは整理されて有りません。この整理により、viwerのplug-inを流用する時はバージョンを異にすると作動しなくなります。

KrpanoのMake******のソフトのアイコンは全て無味乾燥なアイコンで、しばし選択間違いを起こしがちですが、アイコンを加工修正できるソフトiconographerがあります。

 

 

高詳細Cubicの編集

Panoramaを8mmや10.5mmで撮影している時は、思ってもいなかったが、Cubic ConverterやPano2VRの処理ファイルの大きさの限界が、このごろ感じることが多い。Gigapan EPIC ProにNikonD90+AF-S NIKKOR 14-24mm1:2.8G EDを用いると、63枚の合成で、Equirectanglarは23,000*11,500ピクセル程度となり、なんとかCubic ConverterやPano2VRでCuce Faceを作り、底面処理をして、Cubicは作成できるかもしれない。

ところが、Gigapan EPIC ProにNikonD90+60mmを付けると、400枚程度となり69,000*34,500ピクセル程度となり、Cubic ConverterやPano2VRでは処理してくれない。

そこで、現在は

大きなEquirectanglar画像はConvert SPHERE to CUBE (JPEG) dropletで6面化し、底面処理後、MAKE PANO (MULTIRES) dropletで、krpano化(swf)してhtmlに埋め込み見せている。

Equirectanglar画像幅が10万ピクセルでも可能なのは確かめました。

PTGuiのEquirectanglar出力30万ピクセルまで確認しておきたいのですが、ものすごくおもたくなりそうです。

Autopano出力組み合わせ

AutopanoGigaで出力する時、Interpolatorが7種類あり、さらにBlending presetsが5種類ある。これらの組み合わせで画像がどのように変化するのか、testしてみた。大きな違いは、雲や霞の境界に現れた。

InterpolatorのBilinearはバグがあるのか、クラッシュしました。

 

 

Autopano Giga_RC->PtGuiPro9.0

Autopano Giga_RCは幅300,000Pixcelまで出力できたが、.psd 形式で30万を超える出力が出来ず、.tifなども出力出来ても画像が壊れていた。

ダルマさんの仰る方法、以前に9月13日の実験と同じであるが、今回はプレファレンスの設定も見直し、遣ってみたが、

(ここの画像は復元出来ませんでした。)

結果は撮影画像ファイルが多すぎて、読み込めませんとのこと。以前は1170枚程度のテストでしたが、今回はD90のjpg 2808枚は駄目でした。