神戸港の風景

神戸港をポートアイランドの北端のタグボートの溜まり場付近から撮影してみました。 天候はいいのですが、春霞みたいにどんよりしていました.山の新緑もまだまだ先で、ロケ地を確認しているだけでした.春のよい気候を楽しみに待つことにします 。さらにその南側義勇海運のヤードの北西端、しおさい公園の南西端から同じ範囲を撮影しました。市街地の建物の重なり具合と、六甲山系の高さ関係がすごく変化します。画像をクリックしてみてください。

「映像でみる神戸のまちと建築」展-速報3

二宮さんからメールが届き8月30日PM2:00〜3:00の小講座の写真を送ってくれました。

よく見ると1名サクラがもう少しいらっしゃるようです。ノーダルポイントの位置について説明しているところ。

山道が説明しているのは、18号機で縦軸を180゜回転させ、三脚消去のための底面撮影の方法を説明しています。

「映像でみる神戸のまちと建築」展-速報2

応援してくださった皆様に  「映像でみる神戸のまちと建築」展が9月2日で無事終了しました. 初日50余名 2日目70余名 小講座6名 3日目(土)120余名  小講座14名(1名サクラ) 4日目(日)130余名 5日目50余名 6日80余名 計513名のご来場でした.

今日楽日に新潟から若者が出張の道中なのでと,日程を1日はやめて,来神され,10時のオープンから2時間半おられました.kaneko-adさんの縄張りを犯してはいけないのですが,客人として,丁寧にもてなし,小講座をマンツーマンでしました.  この6日間で,6~7人の方が何か,繋がるものが有りました. 他に,QTVRの効果に痛く感激され,大阪から大手建設会社の専務さんが駆けつけてくれました,  行政もお偉方が数人見に来られ,感心して,見ておられました. 皆様,応援本当にありがとう御座いました. 今は,足が痛い.

「映像でみる神戸のまちと建築」速報

映像で見る神戸のまちと建築-速報

一日目午前中は閑散としていました.午後は途切れることもなくお客さんが見えて,説明に忙しく動いていました.この一日で50名余の方々が来られました.ありがとう御座います.

2日目午前中に20名余の方々が,午後は50名余の方々がこられました,

夜の「QTCRの作り方」は3名の方々とスタッフの6名の方々が聞いてくださいました. ありがとう御座いました

会場の設営状況をQTVRにしました.

「映像で見る神戸のまちと建築」設営完了

「映像で見る神戸のまちと建築」はいよいよ明日から始まります. 今日は朝から設営していました.6時間ぶっ続けで設営したので,何とか4時頃に終わりました, サーバーを持ち込んで5台のPCを繋いだのですが,途中でなぜか映像が出ないので慌てました. よく調べると,Lanケーブルが繋いでないものを操作していました.アッハッアハーです. 会場の設営を完了したので,雰囲気を撮影したのですが,ステッチソフトが入っているPCは全て持ち込んだので今日は配信できません.ごめんなさい.

NikonD700でTEST撮影

神戸三宮のNikon専門のカメラ店「アルス」にお願いしてNikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dを使わせてもらった。この組み合わせはNikonD200+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gと同じ撮影構図が得られると思ったからである。しかしながら、Caputer NX2でバースペクティブ変換すると、NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dの画像には少し歪みが残ってしまいます。NikonD200+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gではすっきりと樽型歪みがとれて、奇麗な画像になるのですが、困った事です。

此れくらいの歪みなら、Realviz Stither5.6で吸収はしてくれるのですが、ステッチする画面で、いつもなら長方形かキッチリした台形で重ねる事が出来るのですが、この歪みのため、糸巻き型の画像をステッチする事となってしまいました。NEFすなわちNikonのRaw画像を単純にJPGに変換して、ステッチする方法でステッチすると、シグマ8ももの画像のステッチと同じように、ステッチは出来ます。しかし折角のフルの奇麗な画像で作業したい物です。

もう一つ引っかかったのは、NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dで撮影し、そのままのカメラ設定で、AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gを付けて撮影すると、1848×2784pixlになってしまいます。(NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dの時は2832×4256)こんなことならなぜフルサイズのカメラにして画素が少なくなり「QTVRの高解像度はどこへ行ったのやら、」NikonD700は欲しいが、ダイナミックレンジのグレードアップのみなら、D300でも良いのかな。

「映像で見る神戸のまちと建築」いよいよ8月になります。

来る来る神戸の素材を用いて「映像で見る神戸のまちと建築」展を「こうべまちづくり会館」で行います。チラシの内容で、「案」がとれました。神戸市の広報紙8月号の催し欄に「映像で見る神戸のまちと建築」として掲載されました。 目玉は「摩耶山・掬星台」の44,325×7,100pixe(375cm×60cm)の大パノラマプリントです. タイトルをクリックすると、当日展示に使う画像のぺージになります.

期間 8月28日(木)〜9月2日(火)午前9時〜午後6時で決まりました。    「QTVRの制作方法」は8月29日(金)午後6時30分〜7時30分               8月30日(土)午後2時〜3時

準備に2ヶ月を掛けてなんとか、写真やパネルを一人で作っていたので大変でした. 小講座 QTVRの制作方法「QTVRの制作へのいざない」として2回開きます.その内容を講座に先立って、公開します.

「QTVRの制作へのいざない」

「映像で見る神戸のまちと建築」

来る来る神戸の素材を用いて「映像で見る神戸のまちと建築」展を「こうべまちづくり会館」で行います。最終決定はもう少し時間が必要ですが、ほぼチラシの内容で、決まると思います。 追伸 8月28日(木)〜9月2日(火)午前9時〜午後6時で決まりました。    「QTVRの制作方法」は8月29日(金)午後6時30分〜7時30分               8月30日(土)午後2時〜3時

「来る来る神戸展」をして見たい。

来る来る神戸の前身を2003年5月にBBSと共に開設して、平成5年9月に「来る来る神戸」とサイト名をつけました。そして6年3月にBlog を開設しました。多くの人にコメントを頂き感謝しています。最近周りの人から、「写真展」をしてはどうかと尋ねられます。QTVRを「Web」で見せる事は何とも思わないのですが、ギャラリーでどう見せるが頭が痛い。

今思っているのはこの一覧からもう一度厳選して、「A4」か「四つ切り」に30から40枚を焼き付け、展示すると共に、サーバーを持ち込んで、「37inchテレビ」と「22inch display」そしてリースの「iBook-24inch」を設営して、OFF-Lineで、自由に見てもらうように設営しようかな、と考えています。また摩耶山からの大阪湾全体のパノラマを3100mm×500mmにブリンとして(25,000円もする。どうしょうかな。)目玉にしたいなと思っています。