お花

秋の小さな庭にすこしづつ咲いている花をDikonD200の試し撮りを兼ねて写してみました。それをNikonCaptuerで現像しphotoshopで切り抜き、6枚の画像にし、CubicConverterでCubicにしてみました。NikonD200のVR18-200のズームレンズも大満足。画質も思っていた以上に満足しています。


VrHotWiresでQTVRの回転,ズーム,Tiltの制御

「vrhotwires」のDemo softでQTVRの回転を制御しているscriptを覗いてみた。IreneBlueth.movのscriptを移植したら、たまたまうまく言って、回転ズームアップダウンが時間制御されたmovieになりました。その方法は、次の手順です。

1.「vrhotwires」を開く,「File」「Open」で「SamplのQTVR」を開く。

2.「Views」「ScriptWindow」を指定すると「Script」「ScriptSyntax」のウィンドウが開く。

3.「ScriptSyntax」は閉じておく。

4.「SamplのQTVR」のScriptが見えるので、######からendの下の######の全てを「Edit」「copy」する。

5.「File」「Open」で「自分ののQTVR」(水平回転を付けていなければscriptを移植出来ない)を開く。

6.「Views」「ScriptWindow」を指定すると「Script」「ScriptSyntax」のウィンドウが開く。

7.「ScriptSyntax」は閉じておく。

8.「自分のQTVR」のScriptが見えるので、######からendの下の######の全ての領域をマウスで指定し反転させておき、「Edit」「Past」で移植する。

9.「File」「Save」で完了。スビードの制御はScriptを見て、ご自分の納得するまでいじってください。

10. 移植後Scriptを見ると, If (theGMTYear>2006)or(theGMTMonth>12)が埋め込まれ2006年12月まで動きますが、2006を2007にしてもSaveで来ません。「vrhotwires」Demo版のSoftも2006年12月で立ち上がらなく成るようです。

Photomatix Pro でHDRを試み

「Photomatix Pro」でHDRを試してみた。2EVの差をつけたら、全体の色調を崩さずに、床の天井も良く分かり、まあまあのできとなった。Demo版なので「Photomatix」の文字が画像の中に入りましたが、CubicConverterで出力し、photoshopで修正しました。。白鶴美術館の時の失敗の轍を踏まないように、オートブラケットで撮影しました。NikonD200+FisherEye10.5+ManfrrotoSPHで4+8+4+底1をsticher4.0でステッチしています。 
( この画像は復元出来ませんでした。)

白鶴美術館

白鶴美術館からokがでました。白鶴美術館は神戸でも名の通った美術館で、その外観は、お城の様なスタイルです。この館は白鶴酒造の設立したもので、「来る来る神戸」の酒蔵シリーズで紹介した。「白鶴酒造資料館」と同じ部署の管理です。白鶴美術館は住吉川の上流にあり辺りは高級住宅街で、近辺に立派な近代建築の住宅が沢山あります。機会があれば追々このサイトで紹介したく思っています。 

ミント神戸

10月4日のオープン前に、イベントとして「ミント神戸」の外壁にライトアップがありました。2004年12月21日に撮っておいた、夜景と合わせてみました。少し パースーぺクティブが狂いましたが、お愛嬌として見てください。

Qtvrの回転

「vrhotwires」のDemo softでQTVRの回転を制御しているscriptを覗いてみた。その数値や、scriptを少しかえるとtilt回転やズームを制御できる事が解った。これに時間制御を加えれば、水平回転や垂直回転、ズームアップ、ズームダウンが出来るので、QTVTの変幻自在な、見せ方が出来ることが分かった。でもこのソフトQTVRのみの制御でなく普通のムービーも制御でき、レイヤーを設定して、ムービーの上にアニメーションを表示する事が出来るらしい。だから25000円ほどする。もっと安い廉価版が欲しい。 私のUntitled Movie+r.movに、IreneBlueth.movのscriptを移植したら、たまたまうまく言って、回転ズームアップダウンが時間制御されたmovieになりました。しかしたまたまで他のCubicに移植してもSaveがうまく行きません。

神戸市立青少年科学館

神戸市立青少年科学館をアップしました。これはその科学館にあるプラネタリュムなのですが、満天の星は9/10の記事に書いたように、星がすべて同心円弧になってしまったので、合成はめ込みしてあります。本当は全ての星座をドームに投射した物を撮影しQTVRをプラネタリウムの様に見せたかったのですか。またの機会に撮影できれば良いのだが。 

HDRの試み

原画はNikonD70でレンズNikonFishereye10.5で水平8枚、仰角4枚、俯角4枚、上1枚、下2枚、三脚ズラし1枚をNikonCaptuerEditのLCHエディターで、+側2、-側3に変換した。元RAW、+側、-側、それぞれをjpgに出力したもの3組を、RealbizStitcherで合成し、EquirectanglarImageを3枚作成した。 これをPhotoshopに入れてHDRを作成しようとしたが、レンヂがないと拒否された。  そこでPhotomatix Pro 2.2.1のデモ版を用いてEquirectanglarImageの3枚でAuto出力してみた。  元画のcubicより少しだけ窓外の緑がきれいになるとともに、室内の暗部が少し改善された。

ーー→元画のcubic

ーー→少し改善cubic

プラネタリューム

神戸市立青少年科学館のプラネタリュムの撮影を許可していただいたのですか。上映中は光を出さないように、との事でモニターほ指で隠しながら撮影した。ISO400まであげて、シャッター4秒で映したら、星は同心円弧になってしまった。こんなに早く回転するはずが無いのだか。そこはプラネタリュム、早くまわるのですね。