Super 受太郎

水平ポール撮影のポール受けをクランプで考えたが、細部の加工がなかなか満足しなかった。よく考えると、世の中に魚釣りの人口は圧倒的に多く、道具も 豊富にある。フィシングMAXに寄ったら、こんないい物が有った。2,690円程のところ、箱がなかったのて2,420円に負けてもらった。色んな付け方 が出来て、垂れ下がり角を考慮して、設置前に仰角調整も出来る。ただし最小掴み厚は30mm程度、最大掴み厚100mmです。それと金属ではなく硬質プラスチックですから、最大トルク何キロで壊れるのかすこし心配です。事前に荷重テストして安心出来る荷重にしてから用いてください。後はポールがカメラ荷重で回転するのを何で固定するかです。竿置きの値段が高い物には竿を固定する機能が付いている物も有ります。でも1万円を超えていました。

水平ポール架台

水平ポール撮影の時、カメラを落とさないように十分注意が必要と言えど、蛸でもない限り、手は2本しか有りません、足を入れても4本。そこでこんな道具が有れば、少しは安心して撮影出来そうです。建築現場や家具の製作工場で使っているクランプの一種です。ポールの下がり加重がかかる前の受けを改良したいのだがまだいい物が見つかりません。後は跳ね上げ加重なので、今のままでも使えます

9号機を作ってみました。

今日で、長い休暇が終わります。また明日から、サラリーマン生活が始まります。ちょっと記念に、思い当たるアイデアーを具現化しておく事にしました。ノーダルポイントは目測でカメラを置く事になりますが、PTGuiなら難なくステッチしてくれる精度にしあがりました。置くだけですよ。ネジ閉めは有りません。お遊びで飲み会などでも持つて行ける大きさです。

一脚撮影

Pole Camera を試した。やはり揺れをどう防ぐか頭が痛い。そこで同じ原理の一脚撮影をキチンとして徐々に高さを上げる事にしよう。 一脚はカメラのファインダーを覗いて、撮れるのでスグに習得できた。これから高さを上げて行くと、ファインダーなしの撮影か。(この画像は復元出来ませんでした。)

Pole Cameraの応用

Pole Camera撮影を応用し、窓から水平に突き出し上下左右4面を撮影した。これをCubicにし、Equirectangularを Photoshopで軸ずれを修正し、 CubicConverterに修正Equirectangular を入れて、6面のVRMLを得る。 このままで有ると前後が軸になるので、上下軸になるように6面を入れ替える、画像の回転も必要に成る。6面の位置関係が決まると、前面に旧の底面がくるので、修正しにくいので、極座標変換した、球を貼付けた。 まだまだ撮影テクニックの修行がいるが、こんな使い方もある事を提案したい。

Anaglyph2

アナグリフをQTVRとして撮影する時どうしても、ノーダルポイントがずれるので、もう一つ実験でレベリングベースの上にマクロスライデングプレートを噛まし、其の上にロータを置き、左右ずらししても、ノーダルポイントをずらさない撮影をしました。しかし前後は立体となるが左右はカメラが一直線上になり立体の撮影論理からダメでした。しかし少しは立体感が残っています。 1は15日の左右画像を間違えて作成したアナグリフをやり直しました。画面から飛び出して見えてますか。 2,3は今回の実験です。でもアナグリフは手間がかかりすぎます。

(この画像は復元できませんでした。)

 

Anaglyph

japanosのkaneko-adさんが、QTVRにAnaglyphを使って3D-QTVRを作成していました。これは前から一度遣ってみたいなと思っていたもので、すぐにやって見たく成り、実験的にやって見ましたが、赤青メガネがないため製作した本人も、立体が見れてません。撮影は回転ローターの上にマクロスライデングプレートを噛まし、左右に35mmずつずらしました。前後、上下のノーダルポイントはずれていないのですが、これで良かったかな? もう一つ実験でレベリングベースの上にマクロスライデングプレートを噛まし、其の上にロータを置き、左右ずらししても、ノーダルポイントをずらさない撮影をしました。これはまた後日報告します。  あー、メガネ早く作らなければ?

神戸学院大学

神戸のポートアイランドのコンテナーバース、コンテナーヤードが再開発され大学に生まれ変わりました。先に2つの大学をアップしましたが、今回は広い施設の中を大学関係者に案内してもらってでの撮影でした。