フォーカススタック合成

久しぶりに、久門さんからメールが有りました。フォーカススタックとか言う技術で、全てにピントが合った写真を作る技術を紹介してくれました。。Webで調べると、「photshop CS6」を用いて出来るらしい。実験してみました。

まずはNikonD800E+AF-S MICRO NIKKOR105mm 1:2.8G で0.7mから1.5mにある対象物をオートフォーカスで撮影しました。クリックしてください。

DSC_1444

フォーカススタックをするために、1番奥の書籍にフォーカスを合わせ撮影し、2番目はピンクのサインペン、3番はむき出しの2.5インチハードディスク、4番はビニールテープの芯の文字、6番はウイスキーのラベル、7番は蜜柑にフォーカスをマニュアルで合わせて撮影しました。これを現像し、「PhotshopCS6」に一つずつレイヤーとして読み込ませ、整列させてから、フォーカススタック合成をしました。整列させると焦点距離を少しずつ変化させたことによる撮影範囲のズレを調整してくれて合成によるズレが防げます。しかし整列することによる成果品は300ドットくらい膨れます。其の成果品は下記です。クリックしてください。test222-w640

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