CaptuerNX2 Picture Control

パノラマを撮影するときにとても困ることがある。それはホーカスにしろシャッタースピードにしろ絞りにしろ、どの位置での設定が、良い画像を撮影するのに適しているか、決めがたいことです。水平画角が広がれば広がる程、逆光になる可能性は避けがたく、幾らダイナミックレインジが良く成ったカメラでも白飛、黒潰れは覚悟しなければならない部分が出てくる。少しでも良い画像を得るためには、Nikonの場合、撮影段階のピクチャーコントロールの設定を少し換えるだけで、画像は良く成る。ここで設定ミスをした場合、CaptuerNX2で現像するときに、 Picture Controlを変更すれば、少しは回復させることができます。下記はPicture Controの再設定したときの画像の比較です。カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED185mm設定,絞り:11,シャッター:1/400秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,現像時補正なし,12段×31枚=372枚,水平239度,垂直52度。 下記画像をクリックしてください。
スタンダード
ニュートラル

ビビッド

ポートレート

風景

ニュトラルで撮影(現像)しておけば黒潰れが一番少ない。5枚画像

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