krpanoでtourを組む

Krpanoは色んなことが出来るソフトなんですが、インターフェスがあまりにも貧弱で、困り者です。

今回は実験で、tourを組んでみました。「写真道場」の久門易氏のサイトをよく読んで、14mm,16mm,18mm,20mm,24mmで撮影したKrpanoのCubic5個にそれぞれEditorを組み込んで、Hotspotを5個組み込みました。

14mmのKrpanoの出力ファイルの.xmlをeditorで編集後、保存し、そのhotospotの記述をコピーし、16mm,18mm,20mm,24mmの.xmlに転用しました。

hotospotの画像はアイコンらしきものを張りつけましたが、今回は底面に貼付けたため固定しているように見えますが、別の場所に貼付けると画像とともに回転します。

hotospotのエリアとして、チューリップ、樅の木の下の右、藤の木の下、その横の茶色のプランター、濡れ縁の前の花、に作ってみました。これは画像とともに移動するのでエリアにマウスを重ねない限り、あり場所がわかりません。

今後は画像がwindowの底辺に固定された画像アイコンが出来れば良いのですが

ここから、

レンズの焦点距離によって、画像の解像度が、大きく変化することもここで確認できます。

editorは組み込んだままでも良いのですが、操作アイコンと重なるので、各.xmlのファイルから取り除きました。

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