Autoフォーカスでpanorama撮影

panorama撮影の鉄則に、露出は「マニュアル」にすべきとあるが、この鉄則本当だろうかと思い、テストしてみた。 テスト中シャッターのスピードを見ていたら、曇天の空でも1/1000秒あり、樹木の陰の辺りは1/100秒あった。 3EV以上の開きがあった。ステッチの結果、明るさの差の大きい場所ではっきりと不自然な画像になっている、いい点は、いつも薄暗くうっている北面が明るく見易い画像になっているが、やはり鉄則は正しいでしょう。ただ露出が中央1点の集中露出を分散露出にしても同じことになるか、またの機会にテストしてみよう。

(ここの画像は復元出来ませんでした。)

今回ついでに、フォーカスを7〜8m程度に設定すると遠景はどの程度のボケになるかテストしてみたが、やはりズームアップすると見てられない。やはり「パノラマ画像中の真近かの対象物は避け、パンホーカスでボケない遠景で構成される構図が良いですね。

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