有限要素法2

有限要素法で行列をガウスの消去法で解いていくのですが、節点の番号付けに、規則性を持たせ、節点番号をできるだけ接近させておくことが必要となります。もし節点の番号が不規則になると、行列の解析エラーが発生し、解析に失敗します。

下記写真のトラスで、柱部分の4箇所をトラスの節点番号を割り振ってから、追加的に番号を割り当てると解析エラーとなります。

下記のトラスに穴を開けた場合でも、その部分の節点番号を削除するやり方で設定すると、エラーとなるかもしれません。

六甲山の上にある 六甲垂れの様なドームはどんな節点番号割り振りなら解析できるのか、ボケ防止に考えてみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です