有限要素法

昔むかし、N88Basicなるものがあた時、NEC9801に5インチフロッピーディスクを入れて、有限要素法なるものをベーシック言語で打ち込んで、万博の大屋根とおなじデザインのトラス屋根を設定し、屋根に荷重をかけるとどのように歪むのか、遊びにやってみました。現在NEC9801も、N88Basicも捨ててしまったので、現在手に入る、MacにWindow10を乗せ、そこにWindow10のVisual Basicや十進ベーシックをのせてじっけんしてみました。たまたま見つけたVisual Basicの有限要素法のプログラム(実は昔打ち込んだものと論理的には同じものでした) に私が想定しているデーダーを入れて走らせてみました。少し手こずりましたが、1秒もかからず、計算は終わりました。当時1980年代のNEC9801では30分〜40分かかっていたと思います。1000倍以上の性能ですね。下記データーは271節点、976部材、固定点4, 荷重3点。

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