窓際族2

12月29日にポートタワーに試し撮りに行った。午後に家を出たのでタワーには13時半頃についた。長時間になる恐れが有るので、チケット売り場で、「上部に便所は有りますか」と確認して入場した。上部は5層になっており、各階とも窓の形状が異なっています。今回も中間の展望3階で撮影した。

(この画像は復元出来ませんでした。)

「窓際族」の事前の計画では、水平3枚22.5度を16方位撮影すれば良いのだが、念のため水平5枚45度を16方位撮影することにしたのだが。撮影位置を換えるごとに、Gigapan EPIC Proを装置と転倒防止三脚を移動させている時間内に、Gigapan EPIC Pro上のカメラとレンズが、重さで下がり、設定してある水平位置が上がり、その都度水平を調整するはめに陥ったため、垂直14枚撮影したが、画像としては9枚ないし10程度しか使えなかった。

もう一つの課題は、ガラス越しに撮影する場合、ガラスによる光のブリズム現象が起こる。これは太陽がガラスに直射している撮影位置で起こっている。レンズに直射していなくても、太陽高度が低い冬期は右や左からの太陽光線がガラスに直射していると、レンズはガラス面に垂直でもプリズム現象の虹が映り込まれてしまった。

もう一つ、太陽が真正面にあり、海面からの太陽光線がガラスに入る位置でも、プリズム現象が発生し、虹が映り込まれた。

今回の実験からもっと太陽高度が高くガラスに直射が少ない季節に、太陽の動きにあわせて、逆光をさけて撮影すべきと痛感しました。しかし360度のどこかに無理が発生するので、どのように撮影するか課題が増えました。再度挑戦です。

来年の課題

1.防波堤から六甲山を撮影する。

2.六甲アイランドの高層展望室から六甲山を撮影する

3.ポートタワーの展望台から360度を撮影する

その他、

課題が有るうちは元気に過ごせるでしょう

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です