又、一人歩き

1月29日、この土曜日は山に行けそうもないので、今日いきました。昨年末頃から、何か脚力がおかしいので、試しています。今日も17km位あるきました。

<>/a>

天狗道の反射板を過ぎてすぐの場所から

地蔵谷の地蔵滝

有限要素法5

数式で、各頂点を計算させ、水平に360度のを24分割して、垂直180度も12分割すなわち全て π/12(15度)刻みとしました。そして奇数段をずらすことにより、トラスのデザインして見ました。

ズラシをしない場合の作品

7.5度ズラシをすると

3.615度ズラシをすると

有限要素法3

ボケ防止のつもりで弄っていたら、現役時代より冴えが無いのがよくわかります。節点数264,材料数744,固定点24,荷重点4,を何回触っても、何処でズレが生じているのか、

節点の番号割り振りは、うまくいっているようです。

有限要素法2

有限要素法で行列をガウスの消去法で解いていくのですが、節点の番号付けに、規則性を持たせ、節点番号をできるだけ接近させておくことが必要となります。もし節点の番号が不規則になると、行列の解析エラーが発生し、解析に失敗します。

下記写真のトラスで、柱部分の4箇所をトラスの節点番号を割り振ってから、追加的に番号を割り当てると解析エラーとなります。

下記のトラスに穴を開けた場合でも、その部分の節点番号を削除するやり方で設定すると、エラーとなるかもしれません。

六甲山の上にある 六甲垂れの様なドームはどんな節点番号割り振りなら解析できるのか、ボケ防止に考えてみます。

有限要素法

昔むかし、N88Basicなるものがあた時、NEC9801に5インチフロッピーディスクを入れて、有限要素法なるものをベーシック言語で打ち込んで、万博の大屋根とおなじデザインのトラス屋根を設定し、屋根に荷重をかけるとどのように歪むのか、遊びにやってみました。現在NEC9801も、N88Basicも捨ててしまったので、現在手に入る、MacにWindow10を乗せ、そこにWindow10のVisual Basicや十進ベーシックをのせてじっけんしてみました。たまたま見つけたVisual Basicの有限要素法のプログラム(実は昔打ち込んだものと論理的には同じものでした) に私が想定しているデーダーを入れて走らせてみました。少し手こずりましたが、1秒もかからず、計算は終わりました。当時1980年代のNEC9801では30分〜40分かかっていたと思います。1000倍以上の性能ですね。下記データーは271節点、976部材、固定点4, 荷重3点。

ハチノス谷 ハチノス谷東尾根 中央尾根西谷(明昭235-B健)

2020年の最初の例会11日、ハチノス谷 ハチノス谷東尾根 中央尾根西谷です。ハチノス谷は以前から行きたかったのですが、取り付きがわからず、行けなかった所です。

12日に芦屋本谷の例会にも行くつもりが、年ですね、足が痛くて、本谷はパス。

(KMLのDown Load) 「国土地理院地図で表示」 (GPXの Down Load)

よく知られているハチノス谷のスリット堰堤

ハチノス大滝

天狗梁で往年の美女二人

天狗梁後方岩