iMac 27故障中>Time Machineで修復中

最近何か作業中に画面が乱れるとか、全てが切れたように5秒ほどディスプレーが真っ黒になるとか、終了を押してもいつまでもダイアログが回転しているとか、変な現象が起こっていました。とうとう画面が霜降りになり、Finderの機能がほとんど効かなくなってどうしょうも無くなりました。

Fist Aideをかけると何がしかのファイルが壊れているようなので、Dataとメール関係をBackupしましたが、何度も途中で故障現象が出ましたが、DataはなんとかBackupできました。

Appleの技術情報を頼りにCommand+Rを試みましたが、よく考えると、私のMacは緊急復旧用のパーティションを設けていない旧のやり方だったので、作動しません。そでこでTime Machineをつけたまま、Command+Rは諦め、optionキーをおしてStartup Managerを立ち上げ、Time Machineのディスクを指定して、Time Machineによる復旧を掛けています。10時間かかって終了しましたが、再起動しても現象は変わりません。物理的もしくはBiosあたりがやられているようです。

しばらく、いろんなことが出来ませんので、ご容赦ください

_DSC0094

故障の原因は、6年間メインマシンとして、稼働させたので、綿ぼこりを吸い過ぎて、グラフィックボードが過熱し壊れていました。この際DVDも入れ替え、ディスプレーのガラスも取変えました。ソフトの修復はもTime machineのお陰で簡単にできました。

芦屋ゲート〜荒地山

8月23日に道畔を確認して10日ほど過ぎました。足慣らしに、今日は芦屋ゲート〜岩梯子に行くことにしました、1の芦屋ゲートは久しぶりでした。1の登りの中程でマムシが日向ぼっこをしていました。取ろうとしたら逃げて行きました。とは言っても写真に撮ろうとしたのです。カメラを出している最中に逃げ出し、なかなかピントが合いませんでした。2から分岐して、道畔北尾根の扇岩を目指したのですが、見つけられませんでした。もう少し行くべきでした。4から岩梯子に向かい5から分岐して、景色の良い6の岩場に行き180度の視界を確認しました。7の荒地山へ行き、8に行くつもりが勘違いして9に降りてしまいました。9のプロペラ岩への分岐を確認し、10の黒岩にのぼりました。しかし下には降りず、11の道に入ってしまい、行きたい道からずれましたが、明瞭な道でした。12が通った覚えのある沢渉りでした。13に程なく着きました。ここで重ね岩の上から、荒地山の岩々をパノラマに収めましたが、どれがどれか今から検証です。あとはロックガーデンを下って、阪急芦屋川に帰りました。今回の軌跡は2ピクセル幅の黒線です。20160902zu