電動アシスト折りたたみ自転車

撮影するポイントへ、車で行ける場合は、色々の機材を持って行くことができるが、車で行けない場合は、リュックに雨具などとともにつめて行っても12kgが私には限度です。200mmレンズを使うとカメラを縦使いし5゜以下で回転させる必要がある。よって300mmなどは手動で回転させるのはほぼ不可能です。さらに高所ポール撮影でカメラを3m以上の高さに持ち上げ、立木で見えないバノラマの視野を広げる必要があるポイントなどでGigapanが必要となる。

こんなことを考えていると、現場にGigapanを持つて行かないと撮影出来ない場合があるので、リックにつめて行くと3kg重量が増えます。三脚+三脚はもはや重量で持って行けません。

此れに予備電池、レリースなとカメラ用品が0.5kg、夜間照明ライト,予備乾電池など0.5kg、雨具1kg、リュック2kg,総合計14kgになってしまいます。水と弁当が持って行けません。

これらを運ぶ手段として、電動アシスト自転車(車に乗せられれば折りたたみでなくてもいい)を検討し始めたのです。これも本当の山道ではだめですが、ハイキングコース的な道は此れで少し楽出来るでしょう。