CaptuerNX2 Picture Control

パノラマを撮影するときにとても困ることがある。それはホーカスにしろシャッタースピードにしろ絞りにしろ、どの位置での設定が、良い画像を撮影するのに適しているか、決めがたいことです。水平画角が広がれば広がる程、逆光になる可能性は避けがたく、幾らダイナミックレインジが良く成ったカメラでも白飛、黒潰れは覚悟しなければならない部分が出てくる。少しでも良い画像を得るためには、Nikonの場合、撮影段階のピクチャーコントロールの設定を少し換えるだけで、画像は良く成る。ここで設定ミスをした場合、CaptuerNX2で現像するときに、 Picture Controlを変更すれば、少しは回復させることができます。下記はPicture Controの再設定したときの画像の比較です。カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED185mm設定,絞り:11,シャッター:1/400秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,現像時補正なし,12段×31枚=372枚,水平239度,垂直52度。 下記画像をクリックしてください。
スタンダード
ニュートラル

ビビッド

ポートレート

風景

ニュトラルで撮影(現像)しておけば黒潰れが一番少ない。5枚画像

生駒山系飯盛山の調査3

何回も行っているが、ルートはほぼ4つと思う。今回は春にどれだけの画像が期待出来るか試してみた。朝4時に起き5時に家をでて、6時過ぎに着いた。早速撮影装置をセットしてレンズ情報を設定し、撮影開始が6時40分372枚程度が50分程度。


カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED185mm設定,絞り:11,シャッター:1/400秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,現像時補正なし,12段×31枚=372枚,水平239度,垂直52度。

撮影開始が7時40分372枚程度が50分程度

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED185mm設定,絞り:11,シャッター:1/320秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:ニュートラル,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,現像時補正なし,12段×31枚=372枚,水平239度,垂直52度。

電動アシスト折りたたみ自転車

撮影するポイントへ、車で行ける場合は、色々の機材を持って行くことができるが、車で行けない場合は、リュックに雨具などとともにつめて行っても12kgが私には限度です。200mmレンズを使うとカメラを縦使いし5゜以下で回転させる必要がある。よって300mmなどは手動で回転させるのはほぼ不可能です。さらに高所ポール撮影でカメラを3m以上の高さに持ち上げ、立木で見えないバノラマの視野を広げる必要があるポイントなどでGigapanが必要となる。

こんなことを考えていると、現場にGigapanを持つて行かないと撮影出来ない場合があるので、リックにつめて行くと3kg重量が増えます。三脚+三脚はもはや重量で持って行けません。

此れに予備電池、レリースなとカメラ用品が0.5kg、夜間照明ライト,予備乾電池など0.5kg、雨具1kg、リュック2kg,総合計14kgになってしまいます。水と弁当が持って行けません。

これらを運ぶ手段として、電動アシスト自転車(車に乗せられれば折りたたみでなくてもいい)を検討し始めたのです。これも本当の山道ではだめですが、ハイキングコース的な道は此れで少し楽出来るでしょう。

栂尾山

今日は近くにありながら、パノラマ写真を撮影するには少し厄介な所、栂尾山に行くことにした。ここには山頂に天望デッキがあるのですが、廻りの木が大きく成りすぎて、眺望を阻害しかけています。そこで三脚+三脚で、その上にCigPanを載せて撮影することにした。三脚+三脚にすると3.5m程度の高さになります。三脚のみでは1.7m程度で、この1.8mの差に依る効果は下記の通りです。三脚+三脚の欠点は水平が保ちにくいことです。そして大きな問題は、三脚2個とGigapanの重量で6kg程となり、NikonD800Eに70-200mmが2.0程あり、リュック雨具などすべてで13kgは私の限界を超えていました。

三脚+三脚 NikonD800E+105mm


三脚  NikonD800E+105mm

飯盛山夜景撮影の検討

飯盛山の夜景を撮影する場合、問題となるのはaからbまでの経路でbの手前に車1台でギリギリの場所があります。これを夜8時から9時頃に通るためになれておく必要があります。また別の方法として4のルートで車で行けると頃まで行ってb,cと行く方法がある。此れはキツイ急な登りが10分程あり、夜道には少し辛いです。

別の方法として車を諦め、2もしくは3のルートを徒歩で登る。3のルートは階段の連続でとても単調すぎてしんどいルートです。2のルートは昔からの登山道ですが、一部崩れている所がありますが、全体としては登り易い道です。
これら4ルートを調査した結果、2のルートを選択したとき、暗闇で迷わないように、もう一度歩いてみた。dの宿屋で1泊するのもいい方法かな。

生駒山系飯盛山の調査2

今日も飯盛山に行った。今日もJR東西線で行った。四条畷駅を8時45分に出発し、下記地図の1〜5を回って四条畷駅に12時に着いた。3時間15分の歩行でした。1までは車でも行けますが、ここから飯盛山の頂上へは急登です。3は一昨日よりメダケ(笹)は奇麗に刈られて、眺望はさらに良く成っていました。4まで戻って、5のルートで帰りました。

生駒山系飯盛山の調査

昨年生駒山系を調査すべく行きました。その一番に行ったのが飯盛山でした。とてもすばらしい場所なので、夜景も撮影したく思って1年経ちました。今回宝塚の反対側として意義ある場所であるので、もう一度撮影すべくその準備で行きました。JR東西線で「四条畷」まで乗り換えは、新長田か三宮で1回乗り換えるだけで行けるのでとても便利です。

撮影場所は去年より整備されて撮影し易く成っています。

見える範囲は昨年と同じですが、2カ所撮影しなくてもパノラマになるかもしれない。

右側のメダケは紐で傾けられる位置にあります。

行者山東観峰-夜

5月6日に六甲山最高峰まで行って、阪神間の様子を見たが、あまりにも靄っているので、諦めて帰った。5月7日も行ったら、生駒山が久しぶりに見えていた。葛城山、金剛山も見えていたので、行者山に登ることとした。3時過ぎに東観峰に着き、ここで7時20分まで粘った。風が強くてとても寒く、懐炉を握って耐えた。

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED102mm設定,絞り:5.6,シャッター:1/2秒,ISO:640,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,3段×23枚=69枚,水平230度,垂直35度。

下記画像をクリックしてください。

この日3時過ぎに雲もほとんどなかったので、180mmも撮影しておいた。

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED180mm設定,絞り:11,シャッター:1/400秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,7段×47枚=329枚,水平220度,垂直49度。

行者山東観峰

六甲山系の東端が宝塚市であり、山脈としては岩倉山です。その南に少し小高い行者山が有り、その東に第二ピークがあります。此れが行者山東観峰です。

3,4月は撮影しても、霞が深く絵になりませんでした。5月になってそろそろ撮影が出来る日がありそうなので、5月2日に行きました。ここは東向きの撮影ですから、午後の太陽光線を期待して現地に12時に着くように行きました。12時から3時頃までは雲が流れて、市街地や山影はシマシマになって、良い構図が期待出来ませんでした。3時過ぎに雲が減ったので、撮影を開始し、雲で影になる所は数回撮影するつもりで撮影し、ステッチのときに、光線が良いピースに入れ替えてステッチシマした。      カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED180mm設定,絞り:11,シャッター:1/500秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,5段×45枚=225枚,水平230度,垂直33度

下記画像をクリックしてください。

同じ場所で、105mmで6回撮影しました。5回6回目はズームが少しズレたようです。

カメラ:NikonD800E,レンズ:AF-S NIKKOR70-200mm1:4GED102mm設定,絞り:11,シャッター:1/500秒,ISO:200,ピクチャーコントロール:風景,アクティプDライテング:弱め,ホワイトバランス:晴天,5段×23枚=115枚,水平230度,垂直70度。雲の流れでシマシマになったのですが、5回目、6回目の良いとこ取りをしてステッチしました。

下記画像をクリックしてください。