石宝殿-本庄橋-住吉道-打越山-十文字山

今日は雨も上がり山歩きには良いだろうと、出かけたのですが、芦屋川8時38分は到底間に合わず、9時38分の有馬行きに乗って、宝殿橋でバスを降りた。ここから歩いて石の宝殿に行き登山道を降りて行った。土樋割峠で、同じバスに乗っていたが東お多福登山口で降りられた3人組と出会った、ここからちょっと東お多福山に登って引き返し、本庄橋に向かい、住吉川本谷の西側を行くつもりが、分岐が分からず、東側の住吉道を降りてきた。五助堰堤に着く前に打越山への分岐に入り打越峠から打越山を登った。ここから十文字山へ行った。今日は思った道が見つけられず3カ所もミスった。

十文字山はなだらかな山頂ですが、樹木が邪魔して、良い眺望は望めません。

淡路サービスエリア

淡路サービスエリアの観覧車から明石海峡大橋を撮影した。

シアトルの某私立高校の生徒さんが、修学旅行に来られて、その数日間、2月23日の午後から26日朝まで、研修の一環で拙宅に滞在していました。24日に明石海峡大橋の海上プロムナードに案内し、その後、淡路サービスエリアに行きました。そこで一緒に観覧車に載りました。

なかみ山-横ノ池南-風吹岩


今日は一日晴れの予測。横ノ池の眺望ポイント、薬科大への下り尾根が気になっていた。そこで芦有道路芦屋ゲートまて゜バスで行き、黒越谷からなかみ山-湿原*横ノ池-風吹岩-蛙岩-薬科大尾根へ行くこととした。

黒越谷で沢を横切るところが昨日の雪の雪解け水で増水しもう少し多ければあきらめざるを得ない状況でした。なんとか飛び石の安定感を確認しながら渡りました。

そこから雪の残っている登山道をゆっくり登って、途中にあるブルーシート造りの一時避難小屋の前を通り1回目の分岐は直径7〜80cmもの丸太が置かれている場所で右に曲がり、(東経135゛16’48.0″  北緯34゛45’25.0″)

緩やかに水のない谷筋みたいな道を登って行くと、なかみ山と湿原の分岐に出会います。ここは大きい石が有るのですが、道標は有りません。(東経135゛16’41.2″  北緯34゛45’18.4″)

取り敢えず、なかみ山をめざし、頂上の西の眺望ポイントで撮影した、ここは春から秋までの間、葉が茂ると眺望も少し遮られるので、今のうちに撮影したかった。
丁度六甲山の冠雪も撮影できました。(東経135゛16’43.9″  北緯34゛45’16.2″  標高530m)下記画像をクリックしてください。

ここから、少し引き返し、湿原の方に行き、横ノ池へ向かった、途中に大きな案内地図が有り、予定していた道ではないが、雌池の西に通ずる道で打越山方面への道なので一度通っておこうと思ってそちらを選択した。そこから横ノ池の南側登山道を辿った、池側へ降りる道が何カ所かあったが、尾根側へと道を選択すれば、岩場の眺望の良いところに行き着きました。ここも春になると眺望が遮られるので撮影しておくことにした。(東経135゛16’30.6″  北緯34゛45’0.0″)  下記画像をクリックしてください。

そして少し東へ行くともっと眺望の良い場所が有ります。ここは春か夏に再度撮影することにします。下記画像をクリックしてください。

そして風吹岩で昼食にし、ここで360度の風景を撮影した。残念なことに、撮影で一部失敗をしました。雰囲気は出ています。また撮影するまでこのままにしておきます。下記画像をクリックしてください。

薬科大へ下る道に向かった。途中蛙岩に向かったが、そこに着くまでの距離が長いので、あきらめて引っ返し、薬大尾根に行った、まやさん歩さんが、「春がいいですよ」と言っていた訳が分かった。

青谷行者尾根-摩耶山掬星台-山寺尾根

「摩耶山さん歩」というWebサイトが有ります。六甲山系に大変詳しそうなので、眺望の良いポイントをお訪ねしたら、20カ所程を教えていただきました。

今日はどうしても想像がつかない、摩耶山行者尾根へ行ってみた。このルート縦走Mapにも昭文社の山と高原地図48にも載っていません。一般のハイキングにはお勧めしません。、岩場の途中に良いポイントが有りました。このポイントを確認し、天狗道に出たのですが、雪が5cm程残っていました、以前に行った縦走路の途中にある岩場のポイントも確認して、摩耶山へ行きました。そして一度行ってみたいと思っていた山寺尾根を降りました。この尾根、23年版の縦走Mapには載っています。山と高原地図48には載っていますが、難路になっています。

1. 登山途中の印 東経135゜12’7.1″ 北緯34゜43’36.8″

2. 撮影ポイント 2ヶ所はほぼ同じ位置ですが少し上下します。

こちらの方が視野が広い

3.行者尾根の一番上から

4.天狗道(六甲山全山縦走路)に出た位置(撮影は縦走路上で西から東を撮影、保安林の黄色い看板。この位置から東に急に下る所の南側)

5.もう一つの眺望ポイント(六甲山全山縦走路を10m程はずれるだけ、この岩の南側)

このポイントは高度(611m)も高いのて少し絵になります。上の画像をクリックしてください。

下山は山寺尾根でしたが。一番下の長峰でこんな看板が有りました。

なかみ山-荒地山-岩梯子

芦有の芦屋ゲートから黒越谷へ入り、荒地山西のなかみ山から荒地山に行き、岩梯子に再度行きました。途中案内板が欲しいところが有りました。ここから引き返し雨ヶ峠-風吹岩の本道へ行くと、湿原の南端で本道に着きました。ここから横池を経由したのですが、池の南道を通ったつもりが、池の渕を歩きすぎて、展望の良い場所を見つけ損ないました。その上、打越峠に行くつもりが、七兵衛山の東に出てしまい、地図にない道に翻弄されました。

その上甲南大学への道が見つからず、1月31日に下山した道に合流するはめとなりました。しかしなかみ山の撮影ポイントは、六甲山系を展望する良いポイントでした。



下記画像をクリックしてください。

東お多福山-雨ヶ峠-風吹山-高座の滝

芦有道路の東お多福山登山口までバスで行き、東お多福山-雨ヶ峠-風吹山-高座の滝を歩いた。東お多福山は笹が邪魔してうまく撮影できない。少し南の第二ピークあたりは、北西の六甲山系がよく見える。風吹岩はやはり高圧線が邪魔していた。高座の滝への下りはロックガーデンの名にふさわしく岩だらけ。高座の滝から阪急芦屋川駅までは舗装路なのでよけいに疲れました。

城山-岩梯子-荒地山

今日は東六甲のロックガーデンへ行くことにした。眺望としては城山から尾根を登るコースが一番良いと思い、また岩梯子は下り方向が危険と有ったので登ることとした。しかしキツかった。三脚とカメラでリックが肩に食い込んできた。電動を持って行くのはほぼ不可能。帰りは芦有道路の芦屋ゲートへ降りて阪急バスに乗ってJR芦屋に出た。次回は芦屋ケートに駐車(¥500)して裏から登る方か少しは楽でしょう。裏から登るにしても取り付きは凄くキツい道です。撮影のポイントは岩梯子を登り切ったところが一番良いでしょう。眺望は西宮尼崎から神戸の東端まで見え、六甲ガーデンテラスの南側あたりも見えます。山の景色が7割り方になり少し残念です。

東経135゜17’1.9″  北緯34゜45’7.9″ 海抜 490.00m

12日に、 西側の風吹岩から岩梯子を撮影した、中央上の1本松の下あたりの大きな岩その東が10日の撮影ポイント。下記画像をクリックしてください。

六甲山系パノラマ撮影ポイント

ここ数年、取り付かれたように六甲山系を探索している。まだ探索できていない山も有りますが、中間として「Map」に纏めた。Htmlやxmlのスキルが有れば、Web上でレイヤの化して必要なデーターを選択表示できるのですが、今はまだ出来ません、だからすべて重なって表示されてしまいます。下記画像をクリックしてください。