初パノラマ

古いデーターを見ていたら、2004年5月28日に作成したシリンダーリカルパノラマが出てきた。私が初めてデジタルカメラ「IXY」を買って、「Panorama Maker」で見よう見まねで作ったものです。

当時はノーダルポイントも知らず、カメラを360度まわして撮影しただけで、フォーカスも自動のまま撮影していました。だからステッチするのが大変でした。そんな中、「Panorama DK」のオペラ劇場の内部QTVRに出会い、「オー」と感動し、それからのめり込み、今日に至っています。


360QTVRなら8144*4072になるはずが、何も知らない当時の大きさは8144*900でした。そうです、水平一段のみの撮影で、繋がったと満足していたのです。

Nikon D800

Nikon D800が出るそうです。このカメラとD90などと比較してみた。

D800のフォーマットはフルサイズなので、撮影画角はD90より1.5倍広くなり、パノラマの撮影枚数は1/2減となり、撮影時間も半分以下ということになる。

そして、ステッチ後の密度を比較すると、画角と素子密度を因数としても、1.3倍の密度増となる。

SDメモリーは16GBでは途中で入れ替える必要が出てくるので、32GBが欲しくなる。

D90やD4では得られない効果が有りそうだが、価格が幾らになるか?

下記はそれぞれに、24,35,60,105,200,300mmを付けた時の比較です。