Gigapan Embedタグ

Gigapan Embedタグを用いると

<iframe src=”http://gigapan.org/gigapans/92050/options/nosnapshots/iframe/2.0/flash.html” frameborder=”0″ height=”250″ scrolling=”no” width=”100%”></iframe>

と、こんな表示ができると言うこと。しかしフルスクリーンへは行けないので効果は少ない。

その上、iPadからアクセスすると見れると良いのですが、駄目です。見れません。

(wordpressでも iframe は使えるそうですが、やっと2012/11/13に成功。 p-blogは使えました。)

神戸市立森林植物園長谷池


  今日11月22日、朝の冷え込みは厳しかったが、天候はとても良いだろうと思い、神戸市立森林植物園へ行くことにした。何時ものようにおにぎりとお茶を持って出かけた。入り口で、すこやか手帳を見せたら駐車料金のみで入園させてくれました。初めてすこやか手帳を使いました。 紅葉はピークを少しすぎていましたが、今年は少し色に深みが有りませんでした。 いつもの場所での撮影はしたのですが平成9年より悪いのであきらめます。 少し場所を変えた所の光線が良かったので、そこで撮影してみました。 水面に映っている景色の方が芸術的です。

Cubic&Panorama Soft

CubicやPanorama を製作する過程で、「撮影・現像」、「ステッチ・修正・変換」、「Web Up」各ステップ毎に用いるソフトは異なる。それぞれ、特徴が有り使い分ける方が効率的です。最近は.htmlと.html5の両方に対応できるように整合させるのが大変になっています

通称パノラマと呼ばれているのは「Cylindrical Panorama」で画角が水平180度未満、垂直360度未満です。ここで用いている「全球パノラマ」「部分パノラマ」「パノラマ」はまだ呼び名が確立されてはいませんが、敢えて3分類してみます。

「全球パノラマ」と「部分パノラマ」の違いは撮影画角が180-360度の全天空を撮影した物か、一部の撮影かの違いのみです。しかし、ステッチ後の画像の展開や利用は「全球パノラマ」の方が多彩な表現を持っています。

「パノラマ」は通称一般に言われているパノラマです。此れは撮影が水平画角360度でも、30度でも撮影が横数枚でもパノラマと言われている部類です。よって「Partial Cubic Panorama」の「部分パノラマ」と紛らわしくなります。基本的に異なるのはステッチにおいて、球体としてのステッチか、円筒形としてのステッチかによって「Partial Cubic Panorama」と「Cylindrical Panorama」は区別されます。

「gigapan」「gigapixcelpanorama」「超大バノラマ」これらは画像のピクセル数が1ギガピクセル(10億ピクセル)を超える物を言います。だから前3者全てに当てはめることも可能ですが、同類では有りません。

、Krpanoは画像をMultiLayerに変換しWeb用の.html表記をも生成してくれます。

最近の製作手順は

 

Gigapan2

iPadの超大Panorama用にiPad用gigapanがありますが、PCと同様に、Gigapan.orgのSiteにアップロードし、ブラウザーすなわちiPadのブラウザーソフトgigapanでしか見れません。 超大PanoramaのViwerはほとんど無いに等しい。

iPad2で超大バノラマを見るのには、現在のところ、gigapanしか無いのであれば、其れは仕方ないか。そこで既存の超大バノラマのDataをgigapan site にアップする方法を「ダルマ管理人」さんに教えていただいた。3.2GBのDataを、其れも加工済み(修正済み)Datをtile化し10〜15分程度でアップしてくれた。

外部の何処ででも見る為には3G回線が必要だが、2年間はSoftBankのアクセスポイントを無料で使うことにする。

 

2011年11月18日AM10時頃。Gigapan.orgのサイト側のリニュアルでアクセス不能となる。

12月1日頃復旧し、見ることが出来るようになりました。

 

Gigapan Uploader

iPad2で超大バノラマを見る為には現時点ではiPad用「Gigapan」しかないようであるが、Gigapan Uploaderで「gigapan.org」 にアップするのですが、此れがまた、遅いのと、4GBを超えるpsdファイルになると、1時間以上もかかり、後10分程度でクラッシュ。色々問題が有ります。

2011年11月18日AM10時頃。Gigapan.orgのサイト側のリニュアルでiPad用Gigapanのアクセスが不能となる。

12月1日頃復旧し、見ることが出来るようになりました。

2012年3月1日にiPad2で「iPad2のブラウザーソフトgigapan」を使わず、通常のブラウザーでアクセスし、GigaPanにLoginし、Macで登録しておる自分の画像を見ることができました。

Documents Pro

「ぐれいのネコ」さんが、「Documents Pro」を教えてくれました。だからCubicについて3通りの表現方法となりました。

1.iPad2のSafariやOperaからMacのServerのコンテンツをWi-Fiを経由してみる。

2.ipad2にiPanoをダウンロードしCubicのEquirectangularファイルをipanoに入れて見る。

3.ipad2にDocuments Proをダウンロードし、Macから外部サーバー接続し、Cubicコンテンツフォルダーを送り込み、iPad2側でDocuments Proソフトで、Webコンテンツとしてみる。

1.は外部の何処ででも見る為には3G回線が必要だが2.3は何処ででも見れますね。

下図は iPad2のメモリーエリアの「Documents」フォルダーの中を「Documents Pro」で表示したもの。フォルダーvtorの中の krpanoで生成した.htmlをクリックすることにより、Cubicが表示される。

ただ、山道のVtourはシングルノードで複数のシーンを詰め込むとエラーとなってしまいます。残念ながらまだ原因は解りません。

gigapan

iPadの超大Panorama用にgigapanがありますが、PCと同様に、Gigapan.comのSiteにアップロードし、ブラウザーすなわちiPadのブラウザーソフトgigapanでしか見れません。超大PanoramaのViwerはほとんど無いに等しい。

iPadのブラウザーソフトgigapan日本のAPPでは入手出来なくなりました。

ipano

iPad2でCubicやPanoramaを見ることが出来るソフトは有るには有るが、Wi-Fiにつながっていないと、見ることが出来ない。iPadのそもそもの考え方は、閲覧のためのタブレットであるから仕方ない。

でも、64GBを利用して、個人の情報をiCloudに入れて、何処でもNetが出来るのがiPadである。

これをPCのように、DataをiPad2に入れて、CubicやPanoramaを見ようとすると、そんなソフトほとんどない。

珍しく、iPanoがCubicを見せてくれる、ただし4096*2048ピクセルくらいの画像で、此れより大きくすると読み込みに時間がかかる。

 

iPad2を導入

iPad2を撮影をお願いするときの道具に、と思い試しに使ってみることにした。

買うのも色々知っていないと損をする。またAppleの売り方に腹を立てつつ買っている。買ってからの、各手続きも、ややこしい。

初めてiPad2を手にしたい人の為に、メモっておきます。

色々意見は有るが、MacOSXに馴染んで来た者にとって、MacAirの方が使い易い、3Gモデルは何処ででも使えて良さそうだが、通信費が大変、Wi-Fiモデルはルーターやアクセスポイント(Lanを構築している時は簡単に増設できる)を持つている人は無料で接続できる。外に行くときは、公共のアクセスポイントやSoft-Bankやマグドナルドなどのアクセスポイントを利用することとなるが、接続料が必要となる。

ただし、これが、Apple直営店、Appleストアー(インターネットストアー)、SoftBank直営店で購入すると、2年間SoftBankのWi-FiアクセスポイントとBBモバイルポイントを無料で使えます。手続きはややこしいですが。

ホテルオークラ+ポートタワー

ホテルオークラからポートタワーを見、

ポートタワーからホテルオークラや神戸港を見ると全てを見ることとなる。

そこで、ホテルオークラから撮影した4シーンとポートタワーから360度撮影をしたものを、ツアーに組んだ。

ポートタワーからNikon D90+AF-S Micro NIKKOR 60mmのみで手持ちで撮影した。

ポートタワーの展望4階で32カ所の窓越しに、1カ所で縦10枚を少しづつ重なるように、撮影した。

結果少しズレが残っています。特に海洋博物館の当たりにズレが。画像をクリックして下さい。