Gigapan EPIC Pro分解

以前から何回となく、Gigapan EPIC Proを分解して中を見たくて試みたが分解手順がナカナカ見つけられなかったが、今回何とか成功した。

(この画像は復元出来ませんでした。)

カメラTilte駆動は向かって左側のみにベルトがあるので、カメラ支持を片持ちに改造することは可能と思います。

また電池ホルダーと制御盤を外に追い出し、接続コードの抵抗が低ければ、結束線4芯2線と電池2芯1線を延長すれば、遠隔操作も可能になりそうです。?シャッター連動に用いるUSBプラグも延長が必要?

(この画像は復元出来ませんでした。)

ただ、Gigapan EPIC Proのファームウェアーを変更し画像の縦使いが出来れば良いのですが?、此れは私には出来かねます。

六甲山最高峰

六甲山最高峰は神戸の東端にあり、私の家からすれば近くのようで一番遠いところかもしれません。梅雨明けも早かったので、7月13日行きました。

APS300mm

信貴生駒スカイライン

7月10日、信貴生駒スカイラインに行ってみた。阪神高速で石切辺りまで行って、旧阪奈街道のから信貴生駒スカイラインに入り、往復券を購入し調査した。結果を言えば、鐘の鳴る展望台は視野が大きく和泉山脈から淡路神戸、北摂まで眺望できるが三脚をたてる場所が少なく、他の人と鉢合わせすると、撮影不能と思われる。生駒山上遊園地からは和泉山脈がケラれるが北摂側が少し増える、しかしながら高くつく場所です、有料道路料金、駐車料金合わせて3,100円。

鐘の鳴る展望台でAPS105mm



鐘の鳴る展望台でAPS300mm

生駒山、信貴山、葛城山、金剛山 その2

生駒山、信貴山、葛城山、金剛山から神戸を撮影したら、どれくらいの構図、解像度になるか考えてみたが、やはり距離的に無理がありそうです。

撮影機材105mmのマクロおよび400mmを用いて高取山から生駒山を撮影した結果と同じことが起こる。

その中間点の大阪の南港北WTCコスモタワーの展望室から神戸の六甲山、大阪の生駒山を撮影してみたが105mmでは無理がある。400mmで何処までの解像度が得られるか、もう1回テストして、腹を決めよう。

下記は6月30日、WTC展望台(現在plat planet )南側

神戸ポートタワーでの撮影に用いた装置でも長さが足りませんでした。

三脚より下記のような装置の方がガラスに近づけて撮影できる。

(これら3枚の画像は復元出来ませんでした。)

現像に少し無理がありますが。下記画像をクリックしてください。