tourを組んで、

超大バノラマでtourを組んでみて、やはり少し撮影を追加したくなる場所が見えてきた。今後の課題です。

六甲山系を西から東へ、所謂六甲縦走コースから見た神戸や大阪湾

六甲山系を周りから見る

PanotourPro1.5でもっと工夫

超大バノラマ横70,000~270,000ピクセルのファイル24枚をPanotourPro1.5に読ませて、tourを組んでみたが、ファイルが大きすぎて、tourが出力できません、そこで全てのPanoramaファイルを1/10に縮小し、PanotourPro1.5に読ませ、Tourの骨格を出力させ、元ファイルの大きなデーターを読めるように.xmlを書き直してみました、

上は1/10縮小ファイルで組んだもの。





こちらは1/10縮小ファイルで出力した物を基に、xmlを書き換え、元画像レベルのデーターに差し替え、視野を調整したもの。サムネールの位置を変え、画像も少なくしてみた。

 

KrpanoでLittle Planet

KrpanoのExampleの中から「krpano.swf」,「textfield.swf」,「swfkrpano.js」,「littleplanet-button.html」,「littleplanet-button.xml」を抜き出し「littleplanet-button.xml」を編集し、「pano.jpg」の換わりに、krpanoで作成したマルチレゾレーションのdataを入れ直し「Krpano.license」を加えるとlittleplanetが出来ました。。

上記にカメラコントロール,フルスクリーン,回転入切を加えるて、上下ボタンを操作すると、また違った雰囲気の画像が見れます。




AutopanoTourProの機能

AutoPanoTourProの機能を試してみた。

下記のように定型パターンを組み込むことが出来る。またサムルールの下地の色とストラップの大きさや色は入れ替え可能でした。mapは当然別途作成していれ込んでいます。spotも独自の物に入れ替えできます。

一番困るのは、pluginがAutoPanoTourProのswfに含まれているのでKrpanoのMAKE Tourの様にpluginを自由に出し入れできないことです。一部pluginがAutoPanoTourProを最小限の機能にして基本的Tourを出力し、任意のpluginを入れ込むことは可能です。そのときは、全体を制御する.xmlを編集し、各シーンのpluginは各シーンの.xmlを編集して出来ます。

そのためにはTourの出力は「Enbed all data」「Enbed XML files」「Use existring XML files」を避け「generic.html」で出力すれば、.xml, 0.xml ,1.xml *******が出力されるので編集できます。

残念ながら、Demo版と言えども、licenseがないと成果品は表示できないようです。

update を詳しく調べると私にautopano giga2.5+panotour pro1.5へのFreeの資格が有りました。下記各画像をクリックしてください。



Krpanoでtourを組む8

こちらのサムネールがなかなか巧く作動せず、scroll_thumbs_base_xmlを買ったのですが、何とかこのサムネールも組み込みに成功した。

下記画像をクリックしてください。