Gigapan EPIC Proの改造

Gigapan EPIC Proの現在の仕様では、Cubic撮影用に大きい口径の胴長が大きいレンズを用いると、スライングブレートのクイックシューの爪が本体ディスプレーなどに当たって、天頂撮影が出来ない。また望遠系の胴長が大きいものを用いる時、クイックシューをカメラにつけて、それをGigapaのスライドプレートにつけようとしても、レンズ口径が大きいとき、プレートに当たって、装着できない。

そこで、スライディングプレートの化粧板とクイックシューを取り除き、ブレートの端にw1/4インチのネジ穴を設けた。また本体とレベラーの縁を削りプレートが天頂まで回転できるように加工した。

 

これでNikonD90+AF-S NIKKOR 14-24mm1:2.8G EDをGigapan EPIC Proに装着しても、天頂から真下まで撮影できるようになった。

20mmで7段9列重ねシロ30%の作例、どうぞご覧ください。

広角系と望遠系のレンズを乗せた、Gigapan EPIC Pro