神戸新長田「鉄人28号」

16年前「阪神淡路大震災」で大被害を負った「神戸の新長田」南地区の再開発もほとんど収束しかかっています。この地区のシンボルとして「横山光輝」氏の縁から「鉄人28号」が公園広場に昨年設置されたのですが、4月27日に撮影しました。

両手と胴帯にHotspotを仕込んであります。

krpanoでtourを組む2

「krpanoでtourを組む」でCubicで試しにTourを組んでみたが、Flat画像にも適用してみた。

新神戸オリエンタルホテルの足下の「風見鶏の館」、「ポートタワー」、「新長田駅前の鉄人28号」、「明石海峡大橋」を探してみて下さい。

ただし「鉄人28号」の撮影はまだしていません。

追 今日29日に「鉄人28号」を撮影しました、広場で暴れています。

「鉄人28号」は立ち上げた画面の中央の高層ビル群の右にあります。

ここから、

 

Nikon DSLの大きさの検討

Nikon Dシリーズ+AF-S NIKKOR14-24 f/2.8G EDをGigapan EPIC Proに搭載可能な機種の検討

(この画像は復元出来ませんでした。)

上記の青矢印の大きさと、カメラ奥行きが関係するが、左からD7000,D90,D5100はほとんど変化はないので、搭載可能なのかも。D5100の奥行きが2mm大きいのであるが、液晶ディスプレーが大きいだけなら搭載可能、カメラ底の大きさが2mm大きいなら、実装して確かめる必要がある

krpanoでtourを組む

Krpanoは色んなことが出来るソフトなんですが、インターフェスがあまりにも貧弱で、困り者です。

今回は実験で、tourを組んでみました。「写真道場」の久門易氏のサイトをよく読んで、14mm,16mm,18mm,20mm,24mmで撮影したKrpanoのCubic5個にそれぞれEditorを組み込んで、Hotspotを5個組み込みました。

14mmのKrpanoの出力ファイルの.xmlをeditorで編集後、保存し、そのhotospotの記述をコピーし、16mm,18mm,20mm,24mmの.xmlに転用しました。

hotospotの画像はアイコンらしきものを張りつけましたが、今回は底面に貼付けたため固定しているように見えますが、別の場所に貼付けると画像とともに回転します。

hotospotのエリアとして、チューリップ、樅の木の下の右、藤の木の下、その横の茶色のプランター、濡れ縁の前の花、に作ってみました。これは画像とともに移動するのでエリアにマウスを重ねない限り、あり場所がわかりません。

今後は画像がwindowの底辺に固定された画像アイコンが出来れば良いのですが

ここから、

レンズの焦点距離によって、画像の解像度が、大きく変化することもここで確認できます。

editorは組み込んだままでも良いのですが、操作アイコンと重なるので、各.xmlのファイルから取り除きました。

KrpanoのLicenseファイル

KrpanoのLicenseファイルはドロップファイルソフトと同階層に入れて置かないと、7つの出力ファイルが出力されず、デモ版のロゴが入ってしまう。これは2010-05-06のバージョンでした。

ところが、2010-11-24のバージョンでは、同階層に入れて置くのは同じですが、krpano.license、krpano.sfw、swfkrpano.jsは整理されて有りません。この整理により、viwerのplug-inを流用する時はバージョンを異にすると作動しなくなります。

KrpanoのMake******のソフトのアイコンは全て無味乾燥なアイコンで、しばし選択間違いを起こしがちですが、アイコンを加工修正できるソフトiconographerがあります。

 

 

各社mount

nodal ninjaのサイトに各社のmountを比較していた。もし写真の大きさが正しいのなら、各社のmountの大きさは下記図のようになる。写真の中の稼働部が最大にした比較なら納得もするが、最大にしていない物もあったので、少し編集してみた。図中の表はその比較写真に付随していたものです。 さあ、公平に見てどのmountが適していますか。

(この画像は復元出来ませんでした。)

Autoフォーカスでpanorama撮影

panorama撮影の鉄則に、露出は「マニュアル」にすべきとあるが、この鉄則本当だろうかと思い、テストしてみた。 テスト中シャッターのスピードを見ていたら、曇天の空でも1/1000秒あり、樹木の陰の辺りは1/100秒あった。 3EV以上の開きがあった。ステッチの結果、明るさの差の大きい場所ではっきりと不自然な画像になっている、いい点は、いつも薄暗くうっている北面が明るく見易い画像になっているが、やはり鉄則は正しいでしょう。ただ露出が中央1点の集中露出を分散露出にしても同じことになるか、またの機会にテストしてみよう。

(ここの画像は復元出来ませんでした。)

今回ついでに、フォーカスを7〜8m程度に設定すると遠景はどの程度のボケになるかテストしてみたが、やはりズームアップすると見てられない。やはり「パノラマ画像中の真近かの対象物は避け、パンホーカスでボケない遠景で構成される構図が良いですね。

8mm

ちょと試しに8mmを使って試してみた。kanekoさんは何mmで撮影しているのかな、背景が目立たないようにするにはどうするのか、8mmでこれだけはっきり写し込まれると庭の花も居場所がばれてしまう。

60mmCubicのHDR合成


昨日の続きで、60mmレンズでブラケット3段階の1,500枚をステッチ3枚にまでは出来た。そのファイル70,664*35,332ピクセルで6.7GBもあり、Potoshopに読み込んだまではいいのですが、HDR合成のスタートとともに、メモリーが足りませんとのダイアログ、残念ですが、HDR-Cubicは断念。Photomatix Proは.psbファイルすら読んでくれないので25,000ピクセル以下の.jpgしかHDR合成できないようだ、残念ですが、EV+-0の画像のみでCubic化します。

NikonD90+AF-S Micro NIKKOR 60mm 1:2.8G ED 20段25列 EV±0

やはり風で枝が沢山揺れています。せめて天頂は揺れていないと思っていたのですが、そこでAutopano出力からPTGui出力にやり直し、天頂の枚数を最低限にし、ズレをなくしました。でもズレは各所にあります。

昔通勤通学で見た夙川はもっと奇麗かったと思うのは、年のせいかな。

7段9列

春も真ただ中 2

春も真ただ中

天気もいいし、元気も少しは回復したか、朝起きると「今日はロケに行きたい」と思い、おにぎりを作り、お茶を入れ、7時30分に家を出た。阪神間の桜の名所「夙川公園」に行った。8~9分咲きの方が赤みが多く桜はきれいだが、今日は満開で少し散り始めていた。でも1本しだれ桜が9分咲きでとても奇麗かった。

この枝垂れ桜 すぐ目の前の居住者が30年前に植えたものだそうです。おじさんが自慢げにお話してくれました。また5年前にお隣のおじさんが撮影した写真パネルを見せてくれました。

下記はフラット画像 クリックすると詳細

下記は 枝垂れ桜の下でのCubic

夙川公園の枝垂れ桜-20mm 8段9列Krpano出力 はここからもっと詳細な画像作ろうと60mmでHDR 3段 20段25列1,500枚撮影をしたのですが、さあ編集をどうするか。500枚のHDR合成を先に済ますべきか、3EVをステッチしてからHDR合成すべきか、迷っています。3段撮影をしているほんの少しの間でも風で枝が揺れた箇所がありました。

photoshopで3*500枚を500回もHDR合成なんかしてられないので、RAWの連番1,500枚を3つ置きの連番に別々のホルダーにいれ、現像するときにどのホルダーのRAW原画も1から500の連番として現像し、1,2,3のホルダーに据え置き、1番目のグループでステッチしたステッチデーダーをもとに2番目のグループもステッチし、3番目のグループも1番目のステッチデーターでステッチし、それぞれの成果品の.psbファイルをHDR合成することとした。成果品は明日になるかな?