ポートタワーより再撮影

ポートタワーより神戸港や市街地を360度のパノラマにすべく再撮影した。今回は360度を22.5度刻み の16カ所で一周を撮影することにした。計算上は各箇所3列16段でいいのですが、5列16段を撮影した。

下記は自家製の忍者レフと窓際2号の改良版

(この画像は復元出来ませんでした。)

窓際2号を持っていったのですが、今ひとつ、不具合があり三脚に乗せ換えました。 もっと改良すべしです。

成果品は

下記画像をクリックしてください。ポートタワーから見たホテルオークラです。

Autopano出力組み合わせ

AutopanoGigaで出力する時、Interpolatorが7種類あり、さらにBlending presetsが5種類ある。これらの組み合わせで画像がどのように変化するのか、testしてみた。大きな違いは、雲や霞の境界に現れた。

InterpolatorのBilinearはバグがあるのか、クラッシュしました。

 

 

ホテルオークラ

1月20日にホテルオークラの屋上で、4方位を撮影した。ステッチは1週間で終えていたのですが、これをKrpanowでWeb用に加工するのに大変手こずった。2,3,4はAutopano Gigaの.psbの出力ファイルをPhotoshopに読ませ、必要な縦横ピクセル数を計算し、新規ファイルをその縦横ピクセル数で開き、先のファイルからドラックドロップさせた。そうすると新規ファイルはレイヤーが2レイヤーとなるので、そのレイヤーを統合し1レイヤーにして保存した。

保存する時コンポジット画像が生成それ、次に保存された。

ところが、何が悪いのか、1シーンの画像は、Krpanoにドラックアンドドロップすると、その結果は全ての画像が真っ黒であった。しかしAutopano Gigaから出力されたファイルをそのままKrpanoにドラックアンドドロップすると画像は正しく出力されている。

Photoshopで不必要なところがカットできなくて困っています。

この現象の解決を模索して2週間が無駄にすぎてしまったが、未だ解決出来ません。解決してからアップしようと努力しましたが、いつまでもアップ出来ないので、とりあえず、出来た物をアッブします。

原因がわかりました。新規ファイルのレイヤーにロックマークが有ります。このロックを外してレイヤー統合をするとファイルの基礎がおかしくなるようです。ロックのマークを消さずにレイヤー統合をした画像をKrpanoにドロップすれば、問題なく出力しました。

下記画像をクリックしてください。南西隅で水平190度の展望です。209,885*134,000=28GigaPixel

Flat出力画像はここをクリックしてください。下記画像をクリックしてください。北東隅で水平270度の展望です。216,585*104,177=22GigaPixel

Flat出力画像はここをクリックしてください。下記画像をクリックしてください。北西隅で水平270度の展望です。112,487*47,574=5.3GigaPixel

Flat出力画像はここをクリックしてください。下記画像をクリックしてください。南東隅で水平270度の展望です。108,166*49762=5.3GigaPixel

Flat出力画像はここをクリックしてください。下記画像をクリックしてください。ポートタワーから見たホテルオークラです。

南西隅は先の問題が発生し完成していません。何が悪いのか、ご存知の方はコメントください。

追書き

原因がわかりました。新規ファイルのレイヤーにロックマークが有ります。このロックを外してレイヤー統合をするとファイルの基礎がおかしくなるようです。ロックのマークを消さずにレイヤー統合をした画像をKrpanoにドロップすれば、問題なく出力しました。