Gigapan EPIC Proで2,808撮影2

12月1日に、GigapanEPIC Proについて書いたが、その後Autopano Gigaを繰り返しテストした。2808枚を読ませてステッチすること7,8回程度その都度4,5時間かかった。AutopanoGigaの初期設定なのか、HDR機能が働き、画像は見てられません。カラーのauto機能を解除して、やっと撮影時のイメージになった。

今回のテストで言えること、2808枚をステッチできるソフトは限られてくる。

GigapanEPIC ProのSticherは1400枚程度は出来る、PTGuiは1170枚程度は出来るが8時間程度と遅い。AutopanopanoGigaは2808枚まで出来る。ただしその時間経過は、

GigapanEPIC Proで撮影に2時間22分、

Nikin CaptuerNX2で現像に3時間20分、

AutopanoGigaで読み込み30分、

AutopanoGigaでブレンドステッチ出力に4時間程度、

Photoshopで読み込み2時間程度、

トリミングと保存に1,2時間程度、

Krpanoでタイル化1時間程度、

どうしても12〜14時間程度必要となる。

今回のNikin D90+400mm撮影2,808枚の仕上がり画像は水平画角265゜垂直画角46゜水平293,929ピクセル、垂直52,631ピクセルで15.4Gigaピクセルでした。2808枚の画像は水平40万*7万程度となりますが、出力形式.psbの水平30万ピクセルで制限を受け54%しか出力できませんでした。

下記画像に成果品が有ります。クリックしてください。

部分panorama