来る来る神戸の改造完了

平成8年8月から1週間「映像でみる神戸のまちと建築」展を神戸元町の「まちづくり会館」で行って早3年になります。

この3年に、仕事を退き、本当に趣味のcubic,panoramaに打ち込んでいます。

この7月15日から20日まで「神戸のまちなみ・建築★再発見!」を行うにあたって会館側から、「来る来る神戸の資料」をとの話があり、サーバーを持ち込むのも大変なので、会館側に大きな画面を置いてもらい、「来る来る神戸」をインターネットで見せることとなりました。

この際Webの閲覧がしやすいように、「来る来る神戸」の画面を改造し簡単に閲覧できるように改造しました。

panoramaの画像から「Back」させる「ボタン」はまだ作成できていませんが、どのページに入り込んでも何処に入り込んだのか理解できるように改造しました。一部メモ書きは改造に間に合いませんでしたが、見易くなっていると思います。

画像をクリックしてください。

「来る来る神戸」ホームページの改造

「来る来る神戸」ホームページの改造

pblogの更新を怠っていましたが、実は「来る来る神戸」の大改造をしていました。

QTVRを作り出したのが2004年の11月頃からで、当時は掲示板にいろいろ書き込み、皆さんに沢山教えて頂きました。

Webの制作もつたない技術で、html言語で見よう見まねのホームページをつくっていました。

他のsiteで素晴らしい表現を見ると、どのように記述しているのか、解析し、でもうまく行かなかった。

そんな状態でスタートしたため、ホームページも、継ぎ接ぎだらけで、見る人は大変だったと思います。

今回、見る人が、閲覧しやすいように、改造を試みました。

しかし、世の中の技術の進展は速く、Web作成言語も猛スピードで、私のスキルでは解決出来ていない所が多々あります。

 

例えば、QtvrをPleinpotでフルスクリーンにした時、元のページに「戻るボタン」が付加出来たが、戻ったページのブラウザーのコントローラが消えてしまう。

Krpanoで超大パノラマを表示したが、「Back」ボタンが付加出来ていない。

まだまだ、操作しにくい点が残っていますが。少しは見やすくなったと思います。

今回の大改造で、神戸の「まち」の特性が少し理解して頂けるかもしれませんね。

今後も体力が続く限り、「神戸」を撮り続けます。