Gigapan EPIC Proでpole撮影

Gigapan EPIC Proでpole撮影を試してみた。三脚の上に一脚を逆さに載せ、高さ3mを目指したが、Nikon D90+Nikon Macro105+Gigapan EPIC Pro+一脚=5.5kgの重量を片手で支え、poleを伸ばすことが難しく、65cm,90cmしか伸ばせなかった。120cm伸ばせば三脚高さと一脚とGigapanの合計は3mに成るはずであったが、2.45もm,2.7mの撮影しか出来なかった。場所は須磨アルプスの馬の背の東山山頂。

しかしこの25cmの少しの高さの差で、見えなかった範囲が見えることの差は大きかった。拡大してみて下さい、中央右の中学校のグラウンドに掛かっていた枝が下がり、住宅も広範囲に見えだしました。

山頂は風も強く風で揺れるのを防ぐため、撮影の間poleを支えるのも辛かった。少しズレが発生しているのは、風で揺らされたためである。

この日は黄砂で霞んでいましたが、東は三宮辺り西は明石海峡辺りまで眺望できます。今回は320〜330゛の撮影でした。

画像をクリックして下さい。

高さ2.45m

高さ2.7m

Gigapan EPIC Pro マニュアル

Gigapan EPIC Proを1ヶ月程使った上で、そのユーザーガイドをもう一度読んでみた。少し理解不足の点を修正したが、まだ理解出来ていないところも有るが、メモ帳として保存しておく。誰かこの意味をどのように理解したら良いのか。ご意見下さい。

Maximize Depth of Field Depth of field is a function of

5. Circle of confusion – diameter of circle considered to be one point. This is not a camera setting, but a definition of what is considered to be sharp. You need to pay attention to this value so that you do not misinterpret the depth of field. When the circle of confusion diameter is increased ( what is considered to be one point ) the standard for what is is considered to be acceptably sharp decreases.

Gigapan EPIC Pro.pdfユーザーガイド

(英語)Gigapan EPIC Pro.pdfユーザーガイド

Gigapan Stitchの性能に疑問2

Gigapan Stitchの性能に疑問が有り、いろいろ実験をした結果、第1列,2列当たりにステッチが出来ない画像が有る(下図の一段目,2段目を参照)と、ステッチは機械的に縫う(下図3段目)だけで、出来上がった成果品は魚眼レンガの歪みを持った画像のスタイルで出力され水平線の修正が利かなくなる

(この画像は復元出来ませんでした。)

ステッチが出来ないと思える1列目と2列目の画像(下図1段目と2段目参照)を修正し、ステッチすると見事にステッチ出来、水平線の修正も可能な画像として出力された。(下図3段目を参照)

(この画像は復元出来ませんでした。)

そこで実験だが、1列目7枚を削除し、19列でステッチ出来ることを確認後、14.13列の最下段に無理にずらした画像(下図2段目参照)を挿入し、第一列を外し、ステッチした。(下図3段目を参照)ズレが有るのにステッチは出来、水平線の修正も出来る画像が得ることが出来ました。ズレを無理矢理入れたところは2重画像(下図5段目ズレ残し参照)として出力されていました。

(この画像は復元出来ませんでした。)

スカイマークスタヂィアム

テレビを見ていたら今日とは言っても5月22日ですが、スカイマークスタヂィアムで、「阪神×オリックス」戦をやっていた。急いで家を飛び出し行った。

一塁側も三塁側もどちらにでも歩いていける2階内野席を買って、入場した。

四カ所で7panoramaを撮影したが、取りあえず4つ公開します。

バックネット裏からの撮影は少しピントが甘かった。

画像をクリックして下さい。

 Zoomfy

 Zoomfy

 Zoomfy

阪神ファンの7回恒例のジェット風船の準備

 Zoomfy

六甲山天狗岩

六甲山系を久しぶりにドライブした。天気は良いが、霞がかかり撮影には向いていないが、新しい発見をした。

天狗岩のすぐ近くまで車で行けることが解った。天候が良ければまた撮影に行こうと思う。

今回はその構図の記録として撮影した。良いところが樹木で邪魔されている。

画像をクリックして下さい。

GigaPan Stitchの性能に疑問

Gigapanに付属しているStittcherの性能に疑問を持つので比較してみた。撮影はAPS200mmで288枚撮影した物を用いた。Gigapanは288枚を20分程度で作成してくれるが、ずれが多く発生する、構図をステッチする能力が弱い。市街地の様に明確な物は殆どずれがないステッチをしていたが、吊り橋の様に縦線が多くステッチの位置が掴みにくい物には殆どお手上げであった、かといって手動ステッチがなくお手上げであった。

PTGuiは288枚のステッチは殆ど不可能であった、150枚程度の左右に分割しステッチした。288枚を無理矢理ステッチすると9時間掛かって完了寸前でハングアウトした(メモリは4GB)。PTGuiでもオートでは殆ど駄目であったが、こちらは手動ステッチが有るのでなんとかステッチできた。

AutodiskStitcherはオートも殆ど駄目であり、手動で100~120枚くらいステッチしたらシャットダウンしてしまった。RealvizStitcherの時は動きが極端に遅くは成ったが150枚くらい手動ステッチは出来た。しかし合成は途中でフリーズしてしまう。現在AutopanoGigaを試しているが、やはり途中でシャットダウンする。

100枚を超えるステッチ、レンダリングがなんとか出来るのは、今のところPTGui位しか無いようである(AutodiskStitcherをラムの大きなPCで用いると何とか出来そうだが)。100枚もステッチする人は少ないが、ただGigaPan Stitchは市街地や山の風景などのように対象物がある物はなんとか200枚くらいでもステッチ出来るので便利なのだが、Zoomfyの様な画像として保存出来るのがGigaPanのサイトにしか保存出来ないのが、腹が立つ。1枚の画像データーとして保存は出来るが、Gigapanの便利な出力方法はZoomfyやKrPanoに頼ることとなる。GigaPan Stitchの成果はGigapanサイトで詳細を見て下さい。ずれが一杯残っています。

PTGuiにて作成Zoomfy表示で詳細を見て下さい。5,6ずれを修正してます。

PTGuiにて200mm(8*36枚=>5.29GB)scrol-pano、詳細は見れません

色温度

日没後の空が奇麗な青になるための、カメラのホワイトバランスはどれが適切なのか。オートにすればほぼ近い色がでます。しかしパノラマを撮影するときホワイトバランスは一定の方が色変化がなく継ぎ目が目立たない。それでは色温度をどの辺りに設定すべきか、試し取りをした。オートに近い色は晴天もしくは曇天であつた。色温度で言えば4,000k当たりか。しかし露出時間を増やすと5,000k当たりも使える。難しい?

Gigapan EPIC ProでCubic

Gigapan EPIC ProでCubic作成しました。現在保持しているレンズは胴長が大きいため、Nikon F時代の50mm F1.4のレンズをつけマニュアル設定でテストしました。14~24mmのズームレンズがお気に入りであったのですが、Gigapan EPIC Proのアームが短いため取り付けられませんでした。50mmレンズを付けると19枚16段304枚の撮影でした。自動撮影ですから撮影は20分程ですむのですが、ステッチは大変でした。ノーダルポイントが少しズレていたので、上段下段2それぞれ2段合計4段を削除しステッチすると58,912*24,384となりcubic用に58,912*29,456に入れ直しCubicを作成しようとしたのですが、photshopの制限25,000pixl,Cubic Converterの20,000pixlに合わせたため1/4の解像度になりました。やはり50mmを用いる意味がないのでした。24mmでも筒いっぱいの解像度を出せなかったのですから、当たり前です。

下記画像をクリックするとCubicが見れます。

底辺のGigapan EPIC Proによって撮影が邪魔される範囲はビンクに置き換えてありますが、その範囲は15゜程度でした。

三脚の高さは2段80cmで、その上にGigapan EPIC Proを載せているので、撮影高さは1m程度ですが、足が3カ所がビンクの円より少しはみ出ています。この程度はどんなCubicの雲台でも残りますね。

Gigapan EPIC Proで夜景を撮影出来るか

Gigapan EPIC Proで夜景パノラマが撮影出来るかテストしてみた。

機材及び設定は

Gigapan EPIC Pro,Ninon D90,Nikon,AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:28G ED

F/11,1/50秒,ISO640,

Time per Pic=6s

Pre trigger Delay=2.0s

Moter Speed=Slow

Curent FOV=8.6度

この設定で20枚6段を撮影するのに20数分必要でした。 薄暮の撮影はまだ太陽が沈む寸前でしたので、なんとか絵になります。しかし、空が青々と撮影出来る日没後の数分間に撮影出来るのは5分くらいであり、このままでは駄目でした。日没後30分くらいの黒い夜景は露出とシャッタースピードを2秒に変更すれば十分対応出来ます。

この経験から、薄暮の5分程度で、仰角+俯角=30゜程度,180度のパノラマを撮影する場合、レンズを50mmないし60mm程度に変更し、12枚3段ないし4段程度に変更する方が良さそうです。

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