東から神戸市を眺望するポイントは2

「東から神戸市を眺望するポイントは」を3月30日に書いたが、4月28日に現地に行った。Google Eaethで予測したのとは少しずれが有るが、高度の取り方の差である。実撮影からやはり30km付近は解読出来る鮮明さがでない。20kmが限度のように思えます。

画像をクリックして下さい。

(この画像は復元出来ませんでした。)

 

 

 

Gigapan EPIC ProのCamera Setup

Gigapan EPIC ProのCmera Setupを適当にすると、その設定で撮影した画像を用いてGigapan Stitchで編集すると如何して水平がでなくなってしまいました。下記写真の左列は正常にCamera Setupした場合水平位置を水平らしく配置している場合でも、水平が上側に湾曲している場合でも出力させると、どちらも水平が自動的に判断されて出力されます。

ところが、Cmera Setupを適当にした設定で撮影した画像を用いてGigapan Stitchで編集すると、水平調整しても、水平にならず、出力画像も歪なままです。

Hagitaさんへ

hagitanさんへ コメントの返しをしようとしたのですがなぜか、受け付けてくれないので、ここで返します

動作速度は3種類あり、slow.med,fastが有ります。この回転速度より、シャッター前の振動が収まるまでの待機タイムの設定、シャッターの信号の長さ、シュッター後の画像のSaveタイム、この3つをどのように設定するかによって、1つのPANORAMA撮影の時間が変化します。それとPANORAMAの左上と右下を決めると自動的に撮影枚数を計算してくれるのですが、今日のテストでは112枚を約20数分で撮影しました。夜の撮影ではシュッター速度が長くなり、もう少し長い時間が必要になると思います。 今日は神戸の鍋蓋山に行き同じ場所に9時間いました。7時間は靄っていて、まあまあであったのは後の2時間くらいでした。

Gigapan EPIC ProでCubic

Gigapan EPIC ProwでCubic用にレンズ画角を設定する時、正直にレンズ画角を入力すると、例えばNikon 10.5mmで短辺方向の画角73.91度を設定すると、重ねシロ25%の場合、4段6枚が設定される。もっとレンズの中心画像を利用して鮮明なCubicを期待するには画角を60度にすると、5段6枚となり、45度に設定すると7段8枚と成る。枚数は増えるがそれだけ、画像の中心の鮮明な部分を用いたCubicができます。カメラ横使いのためロスは多いです。このように、レンズ画角を正直に入れなくても、いろいろな設定ができると思います。ただカメラ縦使いの縦横比の自由な設定が出来ないのが、悔しいです。

Gigapan EPIC ProでTest撮影

 

APS-C400mmでテスト撮影をしました。画角の入力はマニュアルに沿って行ったが、Nikon D90のファインダーの視野角95%のため正確に入力出来ていません。テスト撮影で解ったことは、カメラをTiltさせて覚えさせるために、長辺のTopを水平まで下げて覚えさせるのである。ファインダーの小さな画面の中での操作であり誤差は大変大きくなり、あまり正確には設定出来ない。それよりもTopを適当に下げ、その位置をSETし、Topを戻す操作をすると、画角の値がGigapanのメニューパネルに値が自動計算され表示されるので、事前にレンズ画角を調べておき、Tiltの移動を小刻みに作動すれば、確実な数値が入力できます。注:その後この方法が重大な誤りであることが解りました。この方法で撮影した画像でGigapan Sticthで編集すると水平の基準値が固定されてしまい、ステッチ画像がひずんだまま出力されてしまいました。結論としてはやはり現場で確実に水平を認識させ、Pnorama撮影前に画角の設定をする必要が有りそうです。もしくは、水準器で水平を決める。

Gigapan EPIC ProのMENW

Gigapan EPIC ProのMENWを一通り表示させて、機能を試してみた。

menoryの使い方が今一つ理解出来ていないが、表示されるmenwをメモった。

表示の中でX=CancelとかOK=***などは省いたが、おおむね機能の理解には役立つかな?

Gigapan EPIC ProでQTVR

Gigapan EPIC Proのスライディングプレートは中途半端であると言っていたが、カメラの底に2cm程の上げ底をかませばなんとか使い物に成ることが解った。

レンズ胴長が長いものも2cm程底上げすれば、クイックシューにも固定できます。

nikon10.5mmの時、かさ上げすることにより、スライディングプレートの端が視野に入っていたが、嵩上げすることにより、視野から外れる。しかしSigumaの8mmはかさ上げしても視野にスライディングプレートの端が入ってしまいます。

Nikon 14-24は胴長が大きいため、このスライディングプレートの長さでは足りず、無理してノーダルポイントまでずらしても、Gigapan EPIC Proのアームが短いため、カメラ+レンズがTop撮影まで上げられませんでした。

Gigapan EPIC Pro+nikon10.5mmでQTVRを作ると、底面の撮影出来ない範囲は下記写真のような範囲(37゜程度)が不能です。しかしこの範囲は三脚の一段程度の範囲ですから地上高さ1mくらいの高さにカメラを据えると、そんなに無理な範囲では有りません。

試し撮り QTVR-カメラ横使で5段6列

Gigapan EPIC Proでカメラ横使いが出来るか調べているのですが、画像のAspect Ratio=1:1,3:2,4:3,16:9のみで有り、2:3や4:3の設定が出来そうに有りません。この設定が出来ないと、Gigapanの撮影ブログラムら考えると、効率的な撮影手順に成らない。なぜかと言うと、Gigapanのレンズ画角設定は数値で入力するのではなく、カメラをTiltさせて覚えさせています。だから縦使いしたら画角は1.5倍に成るのですか、縦使いをしていることをこのプログラムに認知させるには、Aspect Ratio=3:2を2:3とすれば言い訳ですが、これも数値入力ではなく、1:1,3:2,4:3,16:9からの選択と成っているため、縦使いはするなと言うプログラムです。

Gigapanが到着

1週間かかってGigapan EPIC Proが配送されて来た。4月13日にUPSで配送に出されたが、ポ-トランド、オンタリオ、アンカレッヂ、大阪までは丸3日で16日に着いていたのだが、UPSは土日祝日は休み、結局19日の午前中に配達されました。どこの消費税か解らないのですが、2,300円徴収されました。

それは、さてお<き、大きな箱にはいつていました。本体とバッテイり−と充電器、カメラ接続コ-ド7種類、90日の保証書。

期待していた、超大パノラマ用としては合格ですが、Cubic用としては問題が多いですね。一番の問題はカメラ取り付け用のスライドプレ-トに柔軟性がないため、単焦点の小さなレンズをつけると、プレ-トがじゃまになります。

長焦点の長いレンズの重量バランスのためスライドを多くとる必要があり長くしているのは解ります。しかし解説のとおり長いレンズをつけて、クイックシュ-に固定するとき、少し斜めにクイックシュ-に合わせる必要があるのに、レンズ外形がスライドプレ-トに当たりクイックシュ-が使えないのです。

結局短いレンズには、既存のスライドプレ-トを取り去りフラットバ-を加工し使えるようにした。またはカメラとクイックシューに上げ底を2cmほど入れればなんとか既存のプレートが使えます。

長いレンズは三脚座のリングを用いると簡単に設置できるので、今後は此の方法を用いることにする。

操作について事前に読んでいたが、完全にマスタ-出来ていない、またの機会にレボ-トします。




Gigapan撮影のフォーカス

GigaPanを使ってPanoramaの撮影する時のフォーカスについて、オートとマニュアルが有ると「Giga Pan EPIC Pro」のマニュアルに解説していたので実験をしてみた。たしかに「オート」は手元の草木にフォーカスを合わせてくれて、スカットする反面、遠景と近景のフォーカスが変化するためステッチにおいてその境目が目立ってしまう。草木は少しくらい修正できても建物や夕日のグラディエーションは修正不可能になつてしまう。

画像をクリックして下さい。

マニュアルフォーカス

オートフォーカス