千刈水源地ダム

3月27日、桜前線が上がってくる前に、50年前に行った千刈に調査に行った。 50年前のきれいな桜並木は、衰えていた。 ダムはそのままの姿、

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Gigapan EPIC Proのアーム長さ

Gigapan EPIC Proの本体は「Size: 10-5/8″ x 11-7/8″ x 5-7/8″ (27.12cm x 30.25cm x 15 cm)」と記されているが、 通常W×H×Dであると思うので、Webの写真から推測すると、Gigapan EPIC Proのアーム長さ(調整可能)は最大78mm程度と推測出来る。この値が有ればNikon VR-NIKKOR 80-400mm 1:4.5-5.6Dは搭載可能である。レンズ筐体の最大はφ88mmで有るが支持リングの足の高さを考慮するとレンズ芯から70mm程度必要と成る。

さらに詳細が

最小回転量 : 0.04゜/縦回転, 0.12゜/水平回転

益々欲しくなった方は 「パノラマラボ」 に購入手続きが紹介されていますので参考にして下さい。

 

Gigapan EPIC ProのTilt

Gigapan EPIC ProのTiltが-65゜〜90゜で有ることが気になって、検討してみた。カメラ横使で首振りが-65゜の時、カメラレンズの画角が50゜有れば、-90゜まで撮影出来る。

これは、NikonのDXフォーマットのカメラの場合焦点距離16mmまでであり、18mmになるとほんのわずか、撮影不能のところが発生する。24mmレンズであれば、-83゜〜-90゜は撮影不可能となる。しかしこの撮影不可能の範囲はほとんど三脚や雲台が有り、Gigapan EPIC ProでCubic撮影に用いても、支障はないことが解った。

FXフォーマツトの場合は画角が1.5程度大きくなるので、焦点距離24mm程度まで使用出来る。

下図はCubic撮影用の雲台で、その画角に三脚やレベラー、ローター、雲台と撮影不可能になる範囲を検証した図です。

2010/03/19あたりに、Ggapan LLCのhome pageにGgapan EPIC Proのマニュアルが掲示されました。 知りたいところが少し有りました。Ggapan EPIC Proの設定はカメラのFovを設定し、撮影範囲の上と下の角度にカメラを振って覚えさせ、水平画角も同じように設定するのだと推測しました。撮影ピッチは重ねシロを設定すれば自動的に決まるので、枚数もその結果として自ずと決まる。 Round Shot VR Driveは画角と撮影枚数の設定をし、重ねシロは枚数設定をするときに考慮して入力しろとのことで、換算表を用いないと失敗することが有ります。その点はGgapan EPIC Proの方が確実ですね。

「松尾 勇」作陶展

「松尾 勇」作陶展が開催されています。

期間は2010年3月12日〜16日までです。場所は神戸市の元町商店街の「こうべまちづくり会館地下

作者は私の職場の先輩であり、大変お世話になった方です。松尾さんは震災後退職された後、作陶にいそしみ、数々の展覧会で入賞されていましたが、今回最初の最後としての「個展」をひらかれました。

本人の了解を得てCubic,Panoramaにしてみました。

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panorama撮影メモ

Manfrotto 300N(ローター)を用いてGigaPanを撮影するとローターの刻みが最小で5゜で有り、25%の重ねシロを確保した撮影の場合、レンズ焦点距離は135mm程度が限度となる。

そのため、作者はManfrotto 410(ギャーヘッド)を用いて摘み1回転がヘッドの7.2゜の回転を起こすので、焦点距離105mmに用いた。すこし重ねシロが少ないので、慎重に回転させる必要が有る。

今回、Round Shot VR Drive を試してみた、回転は正確で剛性も十分ある。願わくば連続撮影枚数の設定の72枚を256位まで設定出来ると、焦点距離1,000mmでもすんなり撮影できるのに。

ないものネダリはさておき、Round Shot VR Driveの欠点を補うために、Round Shot VR Driveの下にManfrotto 300N(ローター)を追加し、90゜撮影や45゜撮影を拡大させる方法を工夫した。

下記表の右下の紫の部分はRound Shot VR Drive+Manfrotto 300Nの撮影であり、Round Shot VR Driveで水平1連続撮影をした後、Manfrotto 300Nで90゜ないし45゜水平アングルをずらし、さらにRound Shot VR Driveで水平連続撮影をして撮影範囲を拡大させる。その後Tiltの変更をして、第2列目の撮影を第1列目と同様の方法で撮影する。焦点距離400mmであるとRound Shot VR Driveで撮影範囲90゜撮影枚数54枚を2回行い、Tilt4段と仮定すると54×2×4=432枚となる。ステッチ能力を考えると2回に分けてステッチする必要が有ると思いますが、ステッチ後の2枚を接続するのは其れ程困難なものではない。ただ焦点距離1,000mmの場合66×4×8=2112枚程となりステッチが8回程度必要となり、ステッチ後の8枚を繋ぐのは不可能かも知れません。

Round Shot VR Drive

2月28日に「よしみカメラ」さんにRound Shot VR Driveについて、3つ程質問のメールをしたら、社長の一木(ひとつき)氏自ら電話をくださり、「一度実物を送るから、触って見たら」とのことでした。 3月2日に配送されて来たのをじっくりと試してみた結果、水平回転は正確、グラツキもなく、しっかりとした製品でした。VR Driveの上に乗る雲台もしっかりしていました。 ただ皆さんも購入前に実物に触れているとは思いますが、雲台のリーチは確かめておくべきでしょう。 Round Shot VR Driveの雲台の最大リーチ(カメラねじの中心から垂直回転軸までの距離)は135mmでした。 この寸法が有ればNikon D200+Nikon14-24mm 1:2.8EDは使えます。それとVR Driveの水平回転の最小刻みは0.625゜(Round Shotの刻みは撮影範囲角を撮影枚数で割るので最小刻みは45゜/72=0.625゛)でしたから焦点距離1,000mmくらいまで使用できそうです。

撮影 2010/03/05 PM

機材 Nikon D200, Nikon Macro 60mm

画像をクリックしてください。Object VRを作りました。

Round Shotをお借りしたので、Nikon D200+Nikon14-24mm 1:2.8EDとNikon80-400mmを使って試し取りをしてみた。結論としては、180度の眺望を素早く作れるのは焦点距離250mmまでで有った。これはRound Shottの撮影枚数72枚までしか設定出来ないからである。過去の製品は99枚まで設定出来ていたのに。

だから焦点距離270mmから350mmまでは135度の眺望に押さえざるをえない。如何してものときは90度に抑え2回撮影して合成することとなる。400mmは90度眺望を2回撮影し合成するしかないようだ(ローターを余分に入れておくと90゜を振るのが楽になる)。これはRound Shotの撮影範囲の設定が45度刻みにしか設定出来ないからである。そのくせ720度まで設定出来るのが何のために有るのか。

105mmの撮影 30枚4段180゜ 9.2億pixel 3.5GB

200mmの撮影 45枚4段135゜7.2億pixel 4.99GB

400mmの撮影 30枚6段45゜8.8億pixcel 2.39GB

JR神戸の駅

2月22日にまあまあの天気だつたので、久しぶりにQTVRの撮影に行った。JRの神戸市内の駅をプラツトホームから撮影した。神戸の市街地は東西に長いので位置感覚は割合ハツきりしています。どの駅も東端と西端を撮影しました。機会があれば追々、駅構外の駅前の南北も撮影する予定です。 撮影の途中神戸駅で一脚が壊れ、応急処置のため三宮で途中下車してキツプを回収されてしまいました。

撮影 2010/02/22 AM〜PM

機材 Nikon D200, Siguma 8mm

場所 JR各駅