ヴィーナスブリッヂの夜景

2月24日に再度山の麓へ行った目的は、ヴィーナスヴリッジから市街地の夜景を撮影するのが、一番の目的でした。 何回撮影しても、何か不満が残っています。カメラを上下2段にして、雲台に載せているので、7.2度づつTiltさせるたびに、微振動しているようです、とくに夜景の撮影シャッターを1/10より遅くするとその影響がもろに残ります。100枚程度撮影するとどこかにカメラブレがありました。スクロール画像としては公表できても、Zoomifyによる拡大画像としては、公表するのは、恥ずかしい。

撮影 2010/02/24 PM

機材 Nikon D90, Nikon VR105 F2.8G

場所 ヴィーナスヴリッヂ

 

anaglyph3

再度山へ行く手前に、ヴィーナスヴリッジがある。摩耶山の掬星台より高度が低いのですが、市街地の様子がよく分かります。 水平でなんとか6m位移動できたので、2地点から撮影して、Anaglyphにしました。画像を見るためには、赤青眼鏡が必要ですか、お持ちの方はぜひ見てください。

撮影 2010/02/24 PM

機材 Nikon D90, Nikon VR105 F2.8G

場所 横尾東山北側ヴィーナスヴリッヂ

「ズーム可能な画像」

大竜寺・修法ヶ原

ビーナスブリッヂに撮影に行ったが、すごくかすんでいたので、再度山を廻って、大竜寺・修法ヶ原で、アナグリフのテスト撮影をした。

赤青眼鏡を、お持ちの方は画像をクリックして、ぜひ見てください。

撮影 2010/02/19 AM

機材 Nikon D90, Nikon VR14-24 F2.8G

場所 再度山大竜寺・修法ヶ原

 

anaglyph2

前回45cmくらい離して撮影したがあまり遠近感が出なかったので、今回はカメラ1台で、6m程度横スライドし撮影した。遠近感はすごく出た。飛び出し部分がものすごく、また良くなれていないので、調整がわからない。画像を見るためには、赤青眼鏡が必要ですか、お持ちの方はぜひ見てください。

撮影 2010/02/15 PM

機材 Nikon D90, Nikon VR105 F2.8G

場所 横尾東山北側

「ズーム可能な画像」

anaglyph

パノラマを沢山撮影したが、この撮影でもつと遠近感が出せないか、立体撮影をテストして見た。 同じカメラとレンズを用い、水平にスライドさせればいいのだが、水平6〜7cm程度のスライドであれば、遠くまで遠近感が出せないので、同じカメラとレンズを2台を45cm離して水平にセットし、2台同時に10゜ずつ回転させて5段10枚×2=100枚撮影し、PTGuiで、左右50枚ずつをパノラマ化した。

「ステレオフォトメーカー」で「アナグリフ」にした。このアナグリフ化するのに、Macに良いフリーのソフトがないので、Windowのフリーソフト「ステレオフォトメーカー」を用いた。

「ステレオフォトメーカー」はWindow版しかないので、MacOSX10.6にCrossOver8と言うエミレーターを乗せて、「ステレオフォトメーカー」を走らせた。

画像を見るためには、赤青眼鏡が必要ですか、お持ちの方はぜひ見てください。

撮影 2010/02/15 PM

機材 Nikon D90, Nikon VR105 F2.8G

場所 横尾東山北側

画像をクリックして見てください。

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