QTVRで見る震災復興の今

何回も書き直し、ごめんなさい。最近サーバーのいじり過ぎです。

「QTVRで見る震災復興の今」は昨年の秋に撮影したものです。2009年1月の震災関連の催しのため、こうべまちづくり会館に頼まれました。2009年8月〜9月に「映像で見る神戸の街と建築展」を開催させていただいたお礼に、撮影しました。当会館のホームページの「こうべまちなか散歩」の中にあります。

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雌岡山

6月12日に神戸市の西北にある雄岡山・雌岡山を調べてみました。雄岡山は高さも低く展望も良くないとの地元の方が仰るので、雌岡山へ行きました。

見えているのは、六甲山系の西半分と淡路島や播磨平野です。もう少し東は樹木が邪魔していましたが、8日に行った丹生山が見えていました。展望テラスの前は大きな木の幹が5ないし6本程邪魔をしていたのですが、3点から撮影し、木を消しています。視界の調査でしたので天候は良くないが1段で記録撮影をしました。

GPSでは 北緯34゜45′ 29.8″ 東経135゜0′ 0.6″ 標高249 が表示されました。ほぼ日本の子午線の上です。

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丹生山

6月8日に六甲山系の北側の丹生山・帝釈山系を調べてみました。丹生山の頂の視界はほんの少しでした。

見えているのは、菊水山の北側、鍋蓋山、摩耶山辺りかと思われます。

GPSでは 北緯34゜46′ 50.1″ 東経135゜6′ 22.9″ 標高510 が表示されました。実際の標高は515mです。

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金剛童子山

六甲山系で展望の良い山頂の場所は沢山あります。其の中でもバノラマに適している場所は数カ所でした。いよいよ山登りとは行ってもハイキング程度ですが、各コースの中にまだまだ展望の良い場所がありそうです。梅雨が明けたらそろそろのぼるか、6月8日に六甲山系の北側の丹生山・帝釈山系を調べてみました。丹生山の頂の視界はほんの少しでした。東端の金剛童子山の山頂は樹木に邪魔され全然展望がありませんでした。仕方なく西側の兵庫カンツリーの入り口横の9番ティーグラウンドで六甲山系を撮影しました。

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明石海峡大橋 その2

6月7日に明石市の大蔵海岸に行って見た。明石海峡大橋の西側である。西側の構図は大きくなりすぎて間延びする。やはり東側からの眺望の方が絵にな。其の為には午前中に行くべきか。

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明石海峡大橋

5月29日に菊水山で360゜撮影したが、其の時ついでに、明石海峡大橋を400mm(APS600mm)で引っ張って見た。少し無理があるようだが、こんな角度から橋を見ることはほかの場所からでも不可能なのでステッチしてみました。

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krpanpの実験

zoomifyで表示していたものをkrpanoのdemo版に載せてみました。

幅154,607×14,703=22.73億ピクセルあるます。

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webに公開するにはライセンスがいるのか、demo版では見れないようですね。PCの中では再現出来ていますが

菊水山3回目

5月29日に菊水山に行った。3回目である、もう少し遠くまで見えることを期待していたのですが、

前回より少し良かったのか。5カ所で撮影した。実際500枚位撮影したが、理論的には360゜を72枚×4段=288枚である。 しかし、メモリーの関係上分割ステッチし、後で繋いでます。 幅173,143×14,715=25.47億ピクセルあるので、Zoomifyで出力してWebに公開します。

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