神戸港を撮り直しました

遠景パノラマを135mmで撮影するとどうしても撮影枚数が増えてしまうので。105mmに落とすべく考えていた。

しかし135mmの詳細さを失いたくなかった。

そこで105mmのマクロレンズで試してみた。

詳細さは135mm以上の効果がありそうだ。

画像をクリックしてみてください。

遠景パノラマ雲台

Nodal Ninja Ultimate R1の不思議が解ったのをヒントに。遠景パノラマ雲台の精度を上げる方法を考えました。

望遠100mm以上なら余りノーダルポイントを意識しなくてもステッチは出来ますが、特に目標物がなくなる空の撮影画像をステッチする時に、物理的位置が機械的に出来る様になります。

lenseholder.mov

nonlenseholder.mov

giaerhead.mov

tilte.mov

 

高取山へまた行きました。

今日こそは、と意気込んで行ったのですが、2回目と同じくらいの見通しで、紀伊半島はうっすらと見えていても、 山のシルエットは全然見えませんでした。ステッチは9.04万*1.24万で11億pixlを超えましたが、1.74GBだったので、 Zoomifyで表示させました。ステッチは5時間くらいかかりました。

GPSの記録は北緯34° 40′ 35.5″, 東経135° 7′ 49.4″海抜316m

撮影は上段はVR18〜200mm,f=20,1/40で、焦点距離70mm、4段88枚

撮影は中段がVR80〜400mm,f=29,1/60で、焦点距離105mm、4段120枚

撮影は下段がVR80〜400mm,f=29,1/60で、焦点距離135mm、4段164枚

画像をクリックしてみてください。

Nodal Ninja Ultimate R1の不思議が解りました。 下記写真を見て其の謎が解けました。

この写真で其の仕掛けが解らない方は、動画を何度も繰り返し見てください。

もう一画像の赤い点を見てください。

無題

インフルエンザーA型の流行で、余り人が多いところへは、行かないように、。。。。。。。

朝5時前に須磨アルプスの東山(横尾山の東)に行きました。遠景の見通しが良ければ、高取山か菊水山に行きたかったのですが、やはりドンよりとかすんでいます。20分程すると朝日が高取山越しに昇って来ました。樹木越しに見える太陽が夕日の様にきれかったので、望遠で撮影してみました。 隣のシャクヤクは私の庭に5つ咲いた内の2つを家内が玄関に置いたので、撮影してみました。

原画はA3並に大きいですが、今回はLinkしていません。

横尾山-蘭

インフルエンザーA型の流行で、余り人が多いところへは、行かないように、。。。。。。。そこで裏山の横尾山-東山へぶらぶらと、カメラ三脚を担いで行きました。新しい発見がありました。

蘭が群生(確か此の山は造成で残った斜面のはずだが、誰かが昔移植したのでしょうね)していました。 これだけ増えれば見事なものです。早速Cubicにしてみました。

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19号機製作

Nikon D90にNikon AFS-NIKKOR 14-24mm 1:2.8G ED を付けて、パノラマ雲台 Manfrotto 303SPHを用いると、303SPHのリーチがほんの少し短いため 真上が撮影しづらかった。クイックシューを外せばなんとかなるのであるが、クイックシューの便利さは外せないので、6号機を基本に、携帯性を重視した19号機を作りました。

多段撮りも出来ます。

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日光東照宮陽明門

連休に、子供にせがまれて「日光」に行きました。

あまりにも人が多く、いくら待っても、ファインダーの中から人は消えませんでした。

PECさんが「陽明門」を巧く撮影していましたが、見よう見まねで、挑戦しました。やはり彼の撮影センスには叶いません。

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風見鶏の館

神戸の観光で一番人気がある?「風見鶏の館」(旧トーマス邸)をZoomifyにしてみました。

観光地で建物の写真を撮ると、大抵観光客が映ってしまうものですが、此の写真ほとんど、観光客を避けて、完成することができました。それも、そのはず、100mmの望遠で、三段45枚程を撮るのに、観光客が移動し、ファインダーに見えなくなるまで、我慢し、45枚を1時間近く、かかって、おにぎりを食べながら、我慢して、撮影しました。

多段撮りにこんな効果があることに気着いた次第です。