神戸市立森林植物園

17日に石楠花山のことを掲載しましたが、森林植物園はゴールデンウィーク頃は石楠花が満開になります。また紅葉のモミジの新緑もとても清々しい装いを見せます。

2005年の5月に撮影した、シャクナゲは撮影テクニックも習熟していないまま撮影していたので、撮り直しました。

ほぼ同じ場所で撮影しました。

モミジの新緑も同じ場所で撮影しましたが、カメラ高さが少し低めになり、かつレンズ焦点が(2008年は24mm,2009年は20mm)少し異なりました。24mmで撮影しても、ソフトの関係とWebに載せた時の重さを考えて20mmにしたのですが、やはりまだ重いので縮小しています。

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Nikon GP-1の成果品を

先に、Nikon-GP1で撮影したとき、どれほどの精度で、緯度経度が表示されるか、レポートしましたが。

今回このGP1を用いて撮影した画像をコンピューターで利用する方法を考える第一歩として。

Mac-OSX10.5のプレビューを用いると、即座にGoogle Mapに表示されます。

画像をプレビューで開き、「ツール」「インスペクター」「!」「GPS」「」場所を確認」とクリックして行けば、Google Mapに表示されます。Google Mapには緯度経度も表示されますが、高度は表示されません。

プレビューのインスペクターの「GPS」には高度も表示されています。

六甲山のダイアモンドポイント

17日に石楠花山のことを掲載しましたが、同じ日に「ダイアモンドポイント」にも行きました。

車を三国池の近くの野原において、歩いて10分程で行けました。

ハイキングの女性3人がお昼を食べていました。

丹生・帝釈山系の丹生山〜帝釈山〜稚子ケ墓山〜花折山〜金剛童子山が展望できますが、丹生山〜帝釈山のあたりは松の木が邪魔をしてはっきりしません。

 

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旗振山の調査

旗振山、おらが山、高取山、菊水山、摩耶山、六甲山頂ガーデンテラス、六甲山最高峰の7カ所をパノラマにしたく調査を続けているのですが、なかなか良い天気と言うよりも、見通しが利く状況がなく、春霞の今日このごろです。

今日は車を使わないで、どれくらいの荷物を持って行けるか試してみました。

やはり10Kgのカメラ機材を持って行ったので、しんどい(疲れる)こと甚だしく、ばてる寸前でした。

旗振山〜鉄枴山まではなんとか行ったのですが、鉄枴山で分岐方向を間違っておらが山に着くどころか、その南側の妙見堂跡に出てしまい、あげくは一般車道に出て、やむなく高倉団地まで歩いてバスに乗り、なんとか帰宅しました。

成果は、旗振山の北側および西側を試し撮りできたことです。

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石楠花山から

旗振山、おらが山、高取山、菊水山、摩耶山、六甲山頂ガーデンテラス、六甲山最高峰の7カ所をパノラマにしたく調査を続けているのですが、なかなか良い天気と言うよりも、見通しが利く状況がなく、春霞の今日このごろです。

西六甲ドライブウェイを西から上り、森林植物園の楓の新緑を撮影しようと思ったのですが、これは少し早すぎました。

仕方なく、途中の石楠花山のハイキングコースを山頂まで行きました。ものすごく道は悪いのですが、なんとか行けました。 アライグマがいるので、駆除の為に来られた人に出会いました。こんなところにアライグマがいるとは驚きでした。

<撮影は鵯越墓園〜明石海峡大橋〜菊水山〜鍋蓋山〜摩耶山の90゜ばかりの展望ですが、淡路島や紀伊半島は全然見えませんでした。

六甲山ホテルの北側のダイヤモンドポイントから見える北側の展望(金剛童子山)も下調べに行きました。時間があったら次回掲示します。 いつも下調べで、ほんとに良い見通しの天気が待ち遠しいです。

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菊水山調査

旗振山、おらが山、高取山、菊水山、摩耶山、六甲山頂ガーデンテラス、六甲山最高峰の7カ所をパノラマにしたく調査中。

今日の調査は菊水山の2回目です。ここの山頂にもNTTのアンテナ基地があります。ここはほぼ360度の眺望が可能です。大阪湾まで展望できます。天候が良ければ紀伊半島まで眺望できる。GPSの記録は北緯34° 42′ 31.2″, 東経135° 9′ 6.62″海抜456mですこし狂っていました。

前々回掲示した菊水山は10.5mmで撮影したのでズームアップが出来ませんでしたが、今回は、135mmで撮影しました。 神戸の中心三宮辺りは樹木で遮られるため、三宮方面は撮影場所を大きく変更した場所から撮影し、後から強制的につないでいます。 天気の良い日が待ち遠しい。 ステッチは西、南、東、北と三宮方向の5回をシリンダリカルで出力し、photoshopで編集しました。 最大が素数は17万*1.6万程度でしたが、TIFFファイルの4GBの制限があり、幅9万ピクセルまで落として出力しました。

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