高取山からの展望

旗振山、おらが山、高取山、菊水山、摩耶山、六甲山頂ガーデンテラス、六甲山最高峰の7カ所をパノラマにしたく調査中。

今日の調査は高取山です。ここの山頂にもNTTのアンテナ基地がありますが、もう少し東側の高取神社付近から撮影する方が展望としてはすばらしいです。ここは180度ばかりの眺望が可能です。六甲山系東や大阪湾まで展望できます。天候が良ければ紀伊半島まで眺望できる。GPSの記録は北緯34° 40′ 34.20″, 東経135° 7′ 49.78″海抜316m

六甲山系菊水山

今日は素晴らしい天気とは言えませんが、暖かくて、外に出たくなる陽気でした。今後撮影したいパノラマの絶好ポイントへの登山道の偵察に行きました。撮影機材が重いので出来る限り近くまで車で行って、少し登山道を歩くコースを下調べしています。六甲山系を7ポイント調査しています。

西から、旗振山、おらが山、高取山、菊水山、摩耶山、六甲山頂ガーデンテラス、六甲山最高峰の7カ所をパノラマにしたく思っています。

今日の調査は菊水山です。山頂にNTTのアンテナ基地があり、下部を展望台にしてありました。沢山の人が来ていました。ここは270度ばかりの眺望が可能です。六甲山系東や西宮市までは期待できないでしょうが、大阪湾を一望できそうです。紀伊半島まで眺望できる天候の日が待ちどうしです。

地図での標高は458.8mの山頂はNikon GP-1では463mを示していました。

Nikon GP-1

Nikon GP-1を用いて、撮影場所を記録しようと思い、購入しました。 来る来る神戸のGoogle Mapを編集する時に東経は小数点以下7桁と北緯は小数点以下8桁を入力していましたが、GP-1は度.分,秒表示で秒以下小数点2桁しか表示してくれないため、東経で小数点以下7桁と5桁の誤差が生じます。北緯も度,分,秒で秒小数点以下2桁なので、8桁と5桁の誤差が生じます。実券の結果 約10m程度の誤差が生じることは覚悟しなければ成らないようです。

追伸  7日に六甲山系の高取山に下調べに行きました。三角点があったのでGP-1を試してみました。東経,緯度は正確に表示できました。少しの誤差は許容範囲に入りました。しかしびっくりしたのは標高は312.8mであるのに、GP-1は320.00mを表示していました。

正多面体とCubic撮影

理想的なCubicの撮影方法を考えると、正6面体、正8面体、正12面体、正20面体であると思、 sigma8mmなら正6面体、正8面体、nikon10.5なら正8面体、正12面体、 nikon14mmなら正12面体、正20面体が、マッチングするのかどうか、実験してみた。

正12面体の隣り合う面の角度は、 2面のなす角は116.565゜でした。よって正12面体の天地2面を水平にし、 残り10面を撮影する時の仰角は180-116.565=63.435で中心から面への垂線は90-63.435=26.565゜となります。 俯角27゜で5枚撮影し36゜ずらして仰角27゜で5枚撮影してみた。

下表の様に撮影してみたが、天地に水平面を置かない撮影は非常に煩わしく、現場撮影には不適切であることが解りました。また、レンズ焦点距離に相応した撮影枚数であると、少なすぎるとステッチの出来ない穴開き、枚数が多すぎるとステッチが複雑になり必ずしも良い画質が得られるとは限りません、さらにステッチに無駄な時間がかかり、出来たファイルも容量が大きくなります 。

参考サイト

時間を費やしたが、 下記表のように焦点距離にあった一番適切な撮影枚数、撮影テクニックを焦点距離別に決めておいて、習熟するのが一番良いと思いました。

最適撮影角度の考証

理想的なCubicの撮影方法を考えると、正6面体、正8面体、正12面体、正20面体であると思う。 なぜならCubicf は球体の中心から表面を撮影しているのと同じであるから、いかに均質に撮影するかである。 ただ現実は、重力や、人間の感覚が水平を無視できないので、水平を基礎として仰角、俯角や垂直上下にカメラアングルを割り振っている。 下記の考察からレンズ画角に左右されるかもしれないが、sigma8mmなら正6面体、正8面体、nikon10.5なら正8面体、正12面体、 nikon14mmなら正12面体、正20面体が、マッチングするのかどうか、実験してみたく、思考中です。 正12面体の論理撮影角がまだ解析できていません。(頭が固くて・・)

Webサイトの中に、正12面体の隣り合う面の角度の問題があり、回答を論理的に解説していました。 面のなす角は116.565゜でした。よって正12面体の天地2面を水平にし、 残り10面を撮影する時の仰角は180-116.565=63.435で中心から面への垂線は90-63.435=26.565゜でした。 紙の模型で実測し約27゜は正解でした。 俯角27゜で5枚撮影し36゜ずらして仰角27゜で5枚撮影し、天と地各1枚ですべて均質に撮影できるので、 Cubicの画質の均質化が出来ます。

参考サイト