400mm(APS-C600mm)でPanorama

職場の同僚にAi AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6Dを貸してもらって、何時もテストしている横尾山から撮影してみた.何時もの構図にするために、8段80枚撮影したが、Macのメモリー4Gでは編集しきれず、6段40×2で仕上げで2枚を引っ付けた。さすが600mmの効果はあるが、1週間TESTの連続でした.

2段目は後日もう少し標高の高い位置で、もう少し東から135mm(APS202mm)で一脚で撮影してみました.やはり高い目の位置から撮影すると、遠近間が良く解ります.

地球探査船ちきゅう号

今日、15日、神戸の六甲アイランドに修理の為に地球探査船ちきゅう号が繋船されています。公開されていましたので撮影に行きましたが、あまりにも沢山の人がこられていたので、内部撮影はあきらめて外観のみ撮影しました。 今Cubic作成中・・・・完成、縮小したら1本縦線が入り見苦しくなりました。巧く消せないのでステッチの出力の大きさを小さくしてやり直しました。 

神戸港の風景

神戸港をポートアイランドの北端のタグボートの溜まり場付近から撮影してみました。 天候はいいのですが、春霞みたいにどんよりしていました.山の新緑もまだまだ先で、ロケ地を確認しているだけでした.春のよい気候を楽しみに待つことにします 。さらにその南側義勇海運のヤードの北西端、しおさい公園の南西端から同じ範囲を撮影しました。市街地の建物の重なり具合と、六甲山系の高さ関係がすごく変化します。画像をクリックしてみてください。

比較

NikonD70+Ninon10.5とNikonD70+Siguma8で水平6枚天1枚を撮影(焦点距離は無限大、シャッター1/10秒、絞り8、jpg保存、)し、Sticher5.6でマニュアルステッチしました。 レンダリングはノーマルで行いました。結果は8,324*4,162  と  6,192*3,096となりました。 これはシグマ8mmの方が画角が大きいので重なりシロが大きく無駄が多いということです。 8mmには水平4枚が理想かもしれません。10.5mmは水平6枚が理想かもしれませんが、60゜の回転はロケ現場ではあまり理想ではありませんので、私は45゜を採用し水平8枚としています。 下記画像の撮影はレフレックスランプを用いたので少し明るさのムラがあるかもしれません。CCDセンサーに塵が入っているようですね。 10.5.movのpodcastが巧くいかない・・・・

NikonD70+Ninon10.5

NikonD70+Siguma8

旧乾邸

このp-blogの2006-10-04に紹介した「白鶴美術館は住吉川の上流にあり辺りは高級住宅街で、近辺に立派な近代建築の住宅が沢山あります。機会があれば追々このサイトで紹介したく思っています。」を2年半越しに実現しました。この旧乾邸は物納され国の管理下にありますが、間もなく保存することを条件に競売されます。落札された方が公開してくれるかどうかわからず、最後の公開かもしれないので、撮影に行きました。

1月24日に行ったのですが、20mm(APSなので30mm)で多段1+12+12+12+2枚撮影した結果、ステッチに時間がかかり、今日公開にこぎ着けました。どうしても詳細にしたいものを選別しないと、沢山撮影しても苦労が増すばかりです。Nikon10.5mmで1+8+8+8+3枚の撮影でも十分見れるのに、ついついNikon14-24のレンズを使いたくなり、考えものです。