「映像でみる神戸のまちと建築」速報

映像で見る神戸のまちと建築-速報

一日目午前中は閑散としていました.午後は途切れることもなくお客さんが見えて,説明に忙しく動いていました.この一日で50名余の方々が来られました.ありがとう御座います.

2日目午前中に20名余の方々が,午後は50名余の方々がこられました,

夜の「QTCRの作り方」は3名の方々とスタッフの6名の方々が聞いてくださいました. ありがとう御座いました

会場の設営状況をQTVRにしました.

「映像で見る神戸のまちと建築」設営完了

「映像で見る神戸のまちと建築」はいよいよ明日から始まります. 今日は朝から設営していました.6時間ぶっ続けで設営したので,何とか4時頃に終わりました, サーバーを持ち込んで5台のPCを繋いだのですが,途中でなぜか映像が出ないので慌てました. よく調べると,Lanケーブルが繋いでないものを操作していました.アッハッアハーです. 会場の設営を完了したので,雰囲気を撮影したのですが,ステッチソフトが入っているPCは全て持ち込んだので今日は配信できません.ごめんなさい.

NikonD700でTEST撮影

神戸三宮のNikon専門のカメラ店「アルス」にお願いしてNikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dを使わせてもらった。この組み合わせはNikonD200+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gと同じ撮影構図が得られると思ったからである。しかしながら、Caputer NX2でバースペクティブ変換すると、NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dの画像には少し歪みが残ってしまいます。NikonD200+AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gではすっきりと樽型歪みがとれて、奇麗な画像になるのですが、困った事です。

此れくらいの歪みなら、Realviz Stither5.6で吸収はしてくれるのですが、ステッチする画面で、いつもなら長方形かキッチリした台形で重ねる事が出来るのですが、この歪みのため、糸巻き型の画像をステッチする事となってしまいました。NEFすなわちNikonのRaw画像を単純にJPGに変換して、ステッチする方法でステッチすると、シグマ8ももの画像のステッチと同じように、ステッチは出来ます。しかし折角のフルの奇麗な画像で作業したい物です。

もう一つ引っかかったのは、NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dで撮影し、そのままのカメラ設定で、AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mmF2.8Gを付けて撮影すると、1848×2784pixlになってしまいます。(NikonD700+Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8Dの時は2832×4256)こんなことならなぜフルサイズのカメラにして画素が少なくなり「QTVRの高解像度はどこへ行ったのやら、」NikonD700は欲しいが、ダイナミックレンジのグレードアップのみなら、D300でも良いのかな。

兼六園に行きました.

兼六園に行きました.

このp-blog突然に、画像がアッブロードできなくなり、ほとほと困っています.

MacOSX Server10.5に上げたときにエラーが出ていたのが原因でしょうね.

これはもう手に負えない.

とんでもない間違いをしていました。アップロードできる画像に制限が有り10.2MBが

アップできないのに少し容量を下げるとアップ出来そうです。

これは金沢ひがし廓の「志摩」(重要文化財)の壷庭です。さすがにこれはQTVRの撮影は出来ませんでした。

「映像で見る神戸のまちと建築」いよいよ8月になります。

来る来る神戸の素材を用いて「映像で見る神戸のまちと建築」展を「こうべまちづくり会館」で行います。チラシの内容で、「案」がとれました。神戸市の広報紙8月号の催し欄に「映像で見る神戸のまちと建築」として掲載されました。 目玉は「摩耶山・掬星台」の44,325×7,100pixe(375cm×60cm)の大パノラマプリントです. タイトルをクリックすると、当日展示に使う画像のぺージになります.

期間 8月28日(木)〜9月2日(火)午前9時〜午後6時で決まりました。    「QTVRの制作方法」は8月29日(金)午後6時30分〜7時30分               8月30日(土)午後2時〜3時

準備に2ヶ月を掛けてなんとか、写真やパネルを一人で作っていたので大変でした. 小講座 QTVRの制作方法「QTVRの制作へのいざない」として2回開きます.その内容を講座に先立って、公開します.

「QTVRの制作へのいざない」