20号機?

Anaglyph専用の雲台19号を作ったが、カメラの装着に時間がかかりすぎました。そこでクィックシューを付けてみました。芯の間隔163mm位になってしまいました。これで撮影したら近くのものは、すごく見にくいだろうと思うが、むーーー ナカナカ思うようには行かないものですね。この雲台で、AnaglyphのQTVRを作るべく試し取りをしました。結果は散々でした。なぜなら本来ノーダルポイントのずれを一番嫌うはずのQTVRの撮影を右もしくは左に82mm近くもずらしているため、ステッチの段階で没になってしまいました。19号機の場合ずれは57mm程度であったので、ぎりぎりステッチは出来ました。この辺が限界の様に思います。と言うことは、一丸レフでもより小さな機種で広角または魚眼レンズが付けられる機種となるとなかなかないでしょうね。

Anaglyph4-Cubic雲台19号

Anaglyph専用の雲台19号を作り、試し撮りをしました。編集に4〜5時間かかりましたが、何とか見れるものができました。レンズ芯の間隔115mm位にしか出来なかったので、近くのものが見にくいが、3〜4mm位のものは十分立体感がでます。

六甲山-氷の祭典

2月8日午後から休暇を取って六甲山の氷の祭典に行ってきました。現地で開会を待つこと1時間、外気温は約3〜4度位で良く冷えていました。待っている間に安藤忠雄の「風の教会」を撮影しようと行ったのですが、六甲オリエンタルホテルは閉鎖していて教会へは近づけませんでした。仕方なく会場の近くの駐車場の前のガーデンテラスの雪景色を撮影しました。本来の目的の「氷の祭典」は午後5時から始まりました。中に入った瞬間その豪華さの反対にガックリ。彫刻と言うよりは展示方法はレリーフと行った方が良いかもしれません。モット立体彫刻の氷かと思って期待していたのですが。一つだけ完全に立体彫刻が有りました。でもレリーフと同じような展示の仕方であったのでこれも期待はずれ、彫刻を見せるテクニックが余りにもないので。主催者の責任者に、ご意見を言いました。もっと作者が喜ぶような展示をシテあげてほしいと。やむ得ず五重塔は90゜分を撮影し繰り返しで、360゜にして。Objectにしました。
(この画像が見つかりません)

雪が積もりました

ここんところ雪も積もることが有りませんでしたが、今日5cm程積もりました。3年振り位ですね。あまり撮影の機会がないので、QTVRにしました。佐渡や札幌の雪景色には程遠い景色ですが。

武庫川女子大学公江記念講堂

今日、縁があって、「武庫川女子大学公江記念講堂」へ行ってきました。武庫川女子大学附属中学校・高等学校のコーラス部の音楽会が有りました。フラッシュなしの撮影はとがめられなかったので、ついでにSiguma8mmでCubic用も撮影しました。

Anaglyph3

Anaglyph MakerはWindow版しかなかったので、Webを検索し、「More Space」を見つけた。操作はとても簡単です。写真を2枚ロードし、画面の+-0のポイントをどの位置にするか、右画像と左画像に1点ずつポイントを打つだけで、完成します。 下記は今日たまたま叔母を訪ねて、車で行かず歩いていたら、2つの教会を見つけました。神戸市須磨区板宿小学校西側の「日本イエスキリスト教会」と小学校東側の「聖イエス会神戸中央教会」です。撮影は三脚なしで、手持ちで体重を左足掛け1枚、体重を右に掛け1枚の簡易な撮影でした。Anaglyphの実験をもう少しし、AnaglyphCubicの制作過程を整理するつもりです。

大失敗

CubicConverterでCubicの大きさ(質を下げて小さいファイル容量で保管する場合)を小さくするために、ダイアログで「CubeFaces」を選択し、Sizeを適当な値に入力したところ、(2748*2748を1500*1500にした)成果品の底面周囲にちらつきが出現した。これは6vmlの底面の縮小時に計算上割り切れない数値の端数処理が影響しているようです。2の倍数や3の倍数、又は6の倍数の6vml画像を縮小すれば割り切れるのだが。今回1500/2748=0,54585….で割り切れない数値を入れてしまったのが、原因のようです。でも1360/2748,1520/2748ではチラ付かなかった。  回避する方法は、6VMLの画像をequirectanglar画像にし、photoshopで縮小し、CubicConverterにもどしてCubic.movを作製するのが良いようです。